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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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反省
 先日の雪は、週末の気温上昇ですっかり、跡形もなく溶けてなくなりました。

あの日、呑気に初雪!なんて日記をつづっていましたが、実は実世界とはかけ離れていたことに気が付いたのがアシスタントからの電話から。

「まだ会社にいるんですか?ニュースでは大騒ぎになっているし、うちの前の道路は完全に真っ白ですから、早く帰ってください。」
一歩外に出て、その現状をやっと把握。私のオフィスから見える景色は、北斜面の、ビルの間ともあり、雪が積もりづらかったらしく、いつまでもその灰色の道路をのぞいては、まだ大丈夫と思っていたのが間違えでした。
 
Snow.jpg

会社を出たのが5時半。家に着いたのが8時半。普段20分の距離がその日は3時間半です。何とか無事についたものの、途中、あり地獄のように折り重なる車に行く道を遮断され、強制的に山道を走る羽目になったときには、手に汗を握りながら、ハンドルが思わぬ方向へ滑らぬよう、半泣き状態。 携帯も電波不通でつながらず、取り残された気持ちに。

スポーツカーが容易に反転しているところを避けながら、前に走るピックアップトラックが滑らなければだいじょうぶ、と言い聞かせ、やっと自宅へ続くメインへ出られたときは肩が鉄のように固まっていました・・・。

 途中下車してガソリンスタンドでトイレ休憩をし、そのときに軽いスナックと飲み物を買ったのも幸い、これで空腹と戦いながらだったらどうなっていたか・・。(そもそも、ガソリンがこういうときに切れそうになったので、フリーウェイを無理やり降りて下道を来たのが間違えでしたが。)
snow-2-s.jpg

こういうときは、他の影響のほうが大きいと痛感。TVのニュースでは、妊娠7か月の人がフリーウェイでスタックされ、7時間も閉じ込められているとも聞きました。このときばかりは、ロードサービスも警察も助けてくれないことを実感。

早速、翌日はスノータイヤに履き替えました。これにも待ち時間、3時間半・・。

今度からは雪の初日は早々に引き上げることにします。
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【2010/11/29 20:22】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初雪
週末前から雪が降ると騒いでいましたが、昨日ちらついただけでほっとしていたら、朝はいきなり雪景色。
写真はBellevueのオフィスから。
Snow.jpg


長男は幼稚園で雪だるまを作るんだと、普段の倍くらいの速さで支度をし、いそいそと登園。親も学校から規制が出る前に送っちゃえ!と計画通りでにんまり(笑)。

次男も窓の外から降り積もる雪を見ては指をさし、何か普段と違うことを訴えています。

そんな可愛いしぐさに名残惜しむように私は一人、オフィスへ出勤。

着いた途端に支店長から、「雪のため2時でオフィスを閉めます。」

なんとなく今日は取引先のレスポンスも遅い感じ。さきほどもとあるエージェントから、雪で会社にアクセスができないから、私が持っているファイルを転送して欲しいと連絡あり。忙しのでそんなオーダーは後回しです。

今週は山場を抱えている案件が重なり、とにかく雪の言い訳はできないようにしなくてはいけません。

アシスタントには、明日クローズする物件で、バンクーバーから戻ってくるBuyerさんがきちんとシアトルに今日中に戻るのか、相手のエージェントに確認させたり、他の案件では、絶対、雪とは関係のないローン会社へ今から雲隠れならぬ、雪が隠れしないよう催促、雪で動けないからとコントラクターからは延期の電話があったり、朝から大忙し。

冬の契約は、天候にも左右されます。吹雪だろうが引っ越しは遂行し、家を明け渡さなくてはなくてはなりません。お客様には本当に寒い中、申し訳ない気持ちになりますが、今日、お電話を差し上げたお客様は「もう、大きな家具は運び出しましたよ。」とのこと。ちょっと一安心。

来月始めには、今度は他州へ越されるお客様がいらっしゃいます。こちらは山を越えて車での移動なので今後の天候にも要注意です。かといって、アメリカの天気予報は当日でも外れる始末。

主人は朝、午後には止むとラジオで聞いたというし、アシスタントは午後からもっと降るとTVで言っていたとのこと・・。



何事も無事に終わってくれることを祈るのみです。皆さんも足元にはお気を付けくださいね。
【2010/11/22 13:05】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初心に帰る
先日、オフィスの郵便に目を通していたら、Letterサイズの大きな封筒が紛れ込んでいました。

送り主は弊社のシアトル支店にいる、見知らぬエージェントさんから。まぁ、物件案内のDMだろうと思いつつも、そのアナログ的なMarktingに多少興味があり、思わず封を開けます。

中にはお手紙1枚と、物件の広告1枚。

「Dear Mariko,」

とかなりPersoal的な始まり。こういう始め方は大企業からのDMならあまり驚きません。予め私たちの名前がデータベース化されているので簡単なのですが、個人レベルだと多分、一人一人、手打ちが濃厚。ふーん、なかなかやります。

次にはお決まりおもいえる、褒め文句から。

「I noticed you have been one of the most active agents in the Newcstle area this year....」
(今年、あなたはニューキャッスルエリアで随分と活躍されているようですね。)

すごいなぁ、Databaseからこのエリアを売ったエージェントを絞っているのか?
ちなみに、今年、私はNewcastleエリアはかなりうろつきましたが、結果、1件のみの成約なのに、これは褒めすぎだって。(←でも悪い気は全然しません。)

その後綴りは、Viewつきの売り物件を抱えていて、その家の魅力を存分に語っており、最後にはBrokerのためのOpen Houseを予定しているのでぜひ来ていただきたいとのこと。

ふーん、近いから行ってみようかなと日程を見たら、すでに終了。残念。

まぁ、ここまで手間暇かけているんだから、Viewつきだし、きっとミリオンクラスか、それ相応の物件なんだろうなぁと思い、広告を見ると・・・・

「Listin Price $575,000」

え!?そのギャップに益々好印象。

もちろん、決して安いお値段ではありませんが、このエリアで、しかもキッチンもUpdate、屋根も新しくて、1階はもちろん、2階の部屋からも全部Viewが見えてこのお値段はかなりお得。

思わず、彼のアナログ的なマーケティングに感心、というかちょっと感動しました。私が言うのもなんですが、このSellerさん、いいエージェントさんを使ったなぁと(笑)。

シアトルのエージェントともあって、手紙の文面の印象からも「僕はそちらのエリアはわからないので、色々と教えてほしい」という謙虚な雰囲気も伝わっていて非常に素晴らしいアプローチでした。

思わず、どんなエージェントなのか、調べてみると案の定、若い男性エージェント。お客様のために一生懸命というのが伝わってきて、こういうエージェントが同じ会社にいることに誇りに思いましたし、どんなに厳しい世の中でも、彼だったらやっていけるのでは?と、久しぶりに威勢のいい新米エージェントさんを見てうれしくなり、応援したくなりました。(おいおい。一応、ライバルですが。)

今は何でもインターネットで、弊社のCEOも「紙の時代は終わった!」と公言して、業界でも一番Webサイトでのマーケティングに力を注いでいる会社です。私も波に乗っていたつもりで、もっと早く、広く、頻繁に!と駆使していたつもりですが、彼のような地道なアプローチも効果的だなぁと気づかされた瞬間。

もう少し写真が見たかったので、MLSへアクセスし、Dataを取り出してみると、またまたうれしいことが!

なんと数時間前にステータスがPendng Inspection、すなわちオファーが入って物件が売れているではありませんか。

思わず、自分のことのようにうれしくなって彼にお祝いのEメールを送ってあげました。まず、手紙を受け取ったことと、アプローチの仕方に感銘を受けたこと、それからその後、すぐに契約が入ったことはあなたの努力のおかげであり、正しいことをしていれば、必ずだれかが見ていてくれているということの証明だと。

それはまるで、自分にも言い聞かせているかのように。

その後、すぐにお返事が来て、

「メールをいただけてすごいうれしいです。今、契約中のエージェントが手紙を見たのかはわからないけれど、彼も送ったリストには入っていたんだよ。」

いつか近い将来、一緒に仕事ができるといいね、と彼の功績をたたえつつ、無事に引き渡しができるよう、心からお祈りしました。

「初心忘れべからず」「切磋琢磨」

私の机には、彼からいただいた手紙を掲げています。次回、機会があったら私のお客様の物件にも同じことをさせていただこうと思いました。

心のこもったサービス。ちょっとの気遣いで変わるサービス。これは私にとって永遠の課題ですが、もっとたくさん実行していかないと!と心に喝を入れました。

よし、来年はもっと色々と新しいことを考えます!
【2010/11/17 13:23】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
やれやれ・・・
寝る前に読む本をひとつだけ、持ってきていいよと長男にいうと、「おいしん坊」を持っていました。

母:「あのね、まんがは(長いから)だめ。でも少しだけだよ。」

仕方なく、主人公の”山岡さん”から始まって、ゆう子さんなど、一人で何役もこなします。
途中、聞いていない息子に、表紙裏のとある女優の写真を見せ、

母:「ねぇ、この子、かわいいね。Kくんはこういう子、好き?」

と話をそらさせ、あわよくば音読、終了を狙っている私でしたが、息子は

「うーん。あんまり好きじゃない。」

え!?あの女優の釈なんとかですよ?

母:「贅沢なんじゃな~い?いいじゃん、かわいいじゃない、この子。」

息子:「え、だってお母さんのほうが可愛いよ。」

母:「(蔓延の笑みで)ありがと!うそでもとってもうれしいよ!」

と抱きつくと、息子が耳元でいった言葉・・・。

息子:「やれやれ・・・!」

一瞬、しまった!と思いました。こんな言葉、私は普段使っていないのですが、”山岡さん”はよく使います。

日本に行ってから日本語がうまくなり、自分が思っていることをすらすらと表現できるようになってきて、どきっとするときが多くなってきたこの頃。

恐るべし、3歳の心中暴露。同じ歳の子を持つ、日本のお母さんたちはとっくにもう「やれやれ」していたんでしょうね。

さてと、私は今月中にライセンスの更新で毎日、不動産の法律を勉強中です。弁護士の人ってすごいです。これの何百倍も勉強されているんでしょうから・・・。

ざっと項目を見ただけで、15章、その中に平均して8-10項のカテゴリを発見・・。1日、最低3章、30項分の模擬テストをクリアしなくてはいけません・・・。1週間で終わるかと甘く見ていた私が悪いございました。

本当に終わるのかな。これが「やれやれ」の本当の使い方です・・・。
【2010/11/11 20:32】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
戻っています。
大変ご無沙汰していました。

長い間、留守にさせていただき、ありがとうございました。親孝行ならぬ、子孝行の旅、無事に終了してまいりました。

帰国日当日から、私を手薬煉引いて待っていた同僚とアシスタントより仕事をバトンタッチされまして、あわよくば時差ボケ調整に数日・・と思っていた甘い期待は切なく、帰国日当日から働いていました。

しかも、1件はかなりまずい雰囲気の中(飛行機乗る前はかなりいい雰囲気だったのに)、引継ぎされましたが何とか元のさやへ納まることに・・。ありがたいお話でしたが、ほっと落ち着いたら、もう1週間です。

この3週間、毎度思うことでもありますが、世の中のお母さん、特にずっとお子さんと一緒にいるお母さん、さらに大尊敬させていただきました。

ほんと・・・子育てって大変です。子供と一緒で、どうやって家のこととか、自分のことをこなされているのですか?
私みたいに普段一緒にいないと、どうも真剣に取り組んでしまって、知らず知らずに子供のペースに巻き込まれてしまいます。

仕事をさせてもらっていて、育児に関してはかなり楽をさせていただいていることを改めて実感した日々。無事に育ってくれた子供たちにも、普段見てくれている夫にも感謝です。

家族には普段、ずっと我慢してもらっていて、特に今年は春くらいからほぼ、1日終日休めたのは数えるほどだったので、そういうのを引け目に感じていた反動もあり、3週間、みっちり子供が喜びそうなスケジュールを組んだら、皆で体を壊しました(当たり前ですよ。)。
というわけで、読んでいるだけで疲れそうな絵日記、3週間分です。 



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10月7-11日
千葉の実家にて
いとこが大集合、孫全員で畑の芋掘り大会!

10月だというのに猛暑のような日々。予想はしていましたが、まさか蚊がまだいるとは想定外!
この時点で次男は10箇所以上、蚊も賢いです。
若い順から吸っていって長男あたりでおなかがいっぱいになり、なかなか私まではたどり着かなかったらしい。
芋掘りをしましたが、さすがに焼き芋をする気力にはなれず。
実家でいただいた秋さんまがおいしかった!一本、生で100円!?安すぎ!毎日でも食べられますね。

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10月11日 体育の日
東京 後楽園にて

千葉の実家から弟夫婦が住む北千住へ移動途中、長男と約束したものを観にいってきました。
この日も変わらぬ猛暑。30度を超えるとシアトルからきた人にとっては「猛暑」となります。水遊びで夢中になる息子たちをよそに、後楽園なんて何十年振り?と一人で興奮。そして・・・

♪ 空に輝くレインボー!未来の救戦士、天装戦隊・・・・
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イベント第一弾。なんと♪ガッチャガッチャ♪のゴセイジャーショーに行ってきましたよ(涙)。

親ばか炸裂の私はせっせと握手会の500円、写真撮影1000円とチケットを並び、握手させましたわ、写真は撮りましたわ・・・でお勤め終了で終わったらぐったり。息子はますます戦闘っ気が増していったのは言うまでもありません・・・。

こういうショーって昔、ロボコンのに行ったのが最後かなぁ~と思っていたら、とんでもない、チケット1500円で、あのアクション、仕掛けがあってびっくり。プロのスタントマンとしか思えない身のこなし、思わず見入ってしまいました。

それにしても、ゴセイジャーレッドの営業力には脱帽。しゃべれないのに、最後まで誠心誠意で子供たちに対応。営業マンはしゃべりじゃないんだなぁと、彼の背中を見て改めました。ゴセイジャー、もうひとTerm、がんばってください。どうも戦闘系は回転が速いんで(前まではシンケンジャーだったのに)、大人の事情としてはまたグッズ集め、最初からなんでよろしくです。


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10月13-15日
長男、初登園!

毎朝お弁当を作り、ちゃんと朝8時45分まで送り届けているお母様、すごすぎます・・。私はごらんのとおり、まず最初に探しに行ったのが、便利な冷凍食品でした。でもこれ、絶対に日本だったらこういうのがある!と思っていたら本当にあったからびっくり。案外、次男のおかずにも使えたりと大変重宝しました。冷凍食品、ばんざい!

というわけで、長男が日本の幼稚園、初体験してまいりました。残念ながら制服は3日間だけだったので着なかったのですが、意外なほど楽しんでくれて、しかも初お遊戯もなんなくこなし、ちょっとびっくり。

最後の日はたまたま、授業参観の日で弟夫婦もわざわざ会社を休んで、甥の晴れ姿を鑑賞。日本にいたらこういう機会もあったのかもしれませんが、妹なんかは、一生懸命踊る息子の姿に感動し、涙してくれてました。(そして私ももらい涙。でも、踊りがどうしても一歩遅くて結構、笑うところだったんですが。)
しかし、日本の幼稚園は忙しいです。スケジュールみっちりの授業参観。トイレまで皆、いっしょ!
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そして妹を替え玉にとせがみますが、交渉失敗。親子でうさぎダンスをさせられている私・・。息子を笑っていた私も、皆より一歩遅い。カメラを撮っていた弟本人がなぜか恥ずかしかったとのこと。(なんで?)
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最後は息子だけに先生が、卒業アルバムみたいのを作ってくれてびっくりしました。
お弁当を食べている様子、今日の踊りを練習していた様子、送り迎えバスの前でクラスのみんなと集合写真など、たった3日間なのに卒園式に出た親のような気持ちになり、また涙・・・・。一生の宝物になるでしょう。

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帰ってから息子に「日本の幼稚園はどうだった?」と聞いたら、ちょっと考えてから
「うーん、ちょっと違う感じがした。」

とずばり(笑)。あれだけ親は感動していたのに、子供は必至だったのか、素直すぎる意見に思わず爆笑。

生まれて初めてハンカチを使ったり(その後も気に入ってポケットに入れていました。)とにかく団体行動が多いのには息子も戸惑っていたよう。ただ、皆の様子をよく見ながら健気にがんばっていました。聞いたことのない歌では、口パクで合わせていたり・・・。息子なりに気を遣っていたのかもしれません。

私も次男をベビーカーに乗せながらお迎えに行くのを楽しんだり、幼稚園へ預けている間、掃除、洗濯、夕飯の買い物、子供のおやつ作り・・・なんて、主人が見たら「頭、おかしくなったか?」という日々を過ごしていました。

何だかあの時間が、実は一番ゆっくりできた時間だったのかもしれません。

こうして旅の前半はあっという間に過ぎていきます。


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10月16-17日
山梨の祖母の実家にて

日本へ着いて約10日目に、やっと自分の父と孫がご対面。
弟宅へ迎えに来た父は、私たちが外出先から遅く帰宅したのでご立腹。(というか、父が予定時間より早く着いたんですけど!)でも、息子にあらかじめ「じいじに会ったら、ごめんなさいって言うのよ!」と促していたら、その一言で三角だった目がすぐに垂れ目に・・・!孫には何がなんでも弱いです。

お決まりの父の実家、山梨へ。私がいつも一番楽しみにしている瞬間。おばあちゃんは90歳超えても、いつも元気でいてくれて、これまた感謝。愛嬌が出てきた次男とよく遊んでくれました。

夜は地元の秋祭りへ。子供相撲がにぎやかに行われており、地元のTV局も来ていました。
長男はハロウィーンで着るコスチュームを着させていったら、あっという間に大人気となり、土俵にも立たせていただくことに。恥ずかしがり屋のくせに、目立ちたがり屋というわけのわからない性格なのですが、マスクがあったせいか、終始その気になって、祭りを盛り上げていました。
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そういえば、TVでは息子の姿は放映されたんでしょうか。
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田舎で食べた、ザクロと、おばあちゃんのお赤飯、とってもおいしかったです。
いつもいつもたくさんのご馳走、ありがとう。
 

その後、1週間は夫も合流し(やっとだ!)私も美容室や友人と会ったりと
忙しい毎日を過ごさせていただきました。

今回は20年振り近くに会えた学生時代の友人、 元上司たちが次男に会いに来てくれたり、
10年振りに会えた幼馴染ちゃんがママになっていたなど・・・たくさんのうれしい再会もありました。
10年、20年ってあっという間なんですね。ここに私の歴史あり・・とちょっと安心もしたり。


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10月23日

そしてまたここでも・・・・スパイダーマン。
今年の衣装は元を取りました。

子孝行のフィナーレは・・
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休日のディズニーランド(汗)。はい、行くものではありません。

10時には入場制限、行き当たるところ、人、人、人。列、列、列。平均待ち時間1時間以上。人気なアトラクションは3時間!(並ぶ人もどうかと・・)それでも、息子が「もう疲れた、帰る。」と言わせるまで、お付き合いさせていただきましたぁ。

午後6時ごろ、ようやく歩き疲れたのか、

「おかあさん、もうおうちに帰る。」とぽつり。

「え~?いま、なんとおっしゃいました??」

としっかりビデオのセットをしてからもう一度、同じセリフを言わせました。

「もうおうちへ帰る!」

ありがとうございました・・。十分お楽しみいただけましたでしょうか。


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10月26日
千葉のど真ん中への旅

主人の千葉の実家へ戻り、最後は私たち?へのご褒美です。(やっとですよ!)近場とはいえ、田舎の実家から、さらに田舎への移動ですから、結局一度、都心部へ出ての移動ということで辿り着いたのが2時間半後・・・。

養老渓谷というところへ行ってきました。レトロな「ケハ」なんとかという、ディーゼルの旧国鉄時代の電車に揺られ、椅子の下からはほんわりとしたあの、温風が出てくるような列車です。懐かしいなぁと、関東でもまだこういうところがあったのかと。

そしてまた、お宿もしゃれたところでゆっくりさせていただきました・・・。
ずっとスーパーのお弁当だったので(それはそれでよかったのですが)、思わず感動して一枚。
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失礼ですが、千葉の山奥でこんなごちそうをいただけるとは夢にも思わず・・。温泉にも入り、最後の疲れを落としてきました。

そして張りつめていた何かがほぐれて、旅の終わりを惜しむとともに、その後は旅館のわきを流れる渓谷を観ながら、私の鼻から突然と、渓流並みの鼻水が・・・・。

旅の終わりに風邪の始まり。
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その後は旅館で風邪薬をいただき、帰宅後も、薬を飲みながら翌日の荷物の整理・・・。

シアトルの空港へ着いた時には、家族全員で鼻水を流しての到着でした。

何はともあれ、子供が事故、迷子、けが、大きな病気なしで過ごせたこと、家族全員無事に戻ってこれたことが何よりでした。 そして、日本で会えた家族、友人、昼間のディーゼル電車で会った、楽しい酔っぱらいのおじさんも含め、ほっとした時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

そして今は朝の5時。風邪も治り、もう少し時差ボケには時間がかかりそうですが、また皆さんに会えるよう、がんばって仕事に励みます!
【2010/11/04 02:15】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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