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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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どーるあまん?
息子が通っているPre School。1歳半から行っていますが、今まで学校に対して文句のひとつ、つけようがないくらい私は気に入ってます。

今、担任の先生はJapanese Americanらしく、日本名はMikikoだといいました。(ちなみにアメリカでの名前もLisaなので日本名でも使えそうなのですが・・・)

まぁ、とにかくこの先生の日本びいきは半端ではありません。

たまに迎えに行くと、日本の童謡がかかっていたり(ちなみにうちの息子だけが日本人にも関わらず!です。)ライブラリーには日本語の絵本があり、かなり頻繁に園児たちに日本語を聞かせてる模様・・。

また、先日は日本のおもちゃを貸してほしいといわれましたが、ふと、日本のおもちゃってなんだろう!?って思いました。

そして今朝、ちょっとご機嫌ななめだった息子に、

「ほら!先生、すごいもの持っているのよ!」

と一冊の漫画本。

「じゃじゃーん!どるあまーん!」

息子も大好きなキャラクターなのですが、絵と先生の言ってることが違うのがわかり、ちらっと私へ助けを求める息子。

「あ、それは”どらえもん”ですね。」

思わず、息子の困った顔を見て、吹き出しそうになるのを堪えながら、

「Oh、not a どるあまーん? どらえもん ネ~!」

この先生、一応日本で暮らしたことがあるみたいですが、日本語は本当に少しだけ。
毎回、息子に日本語で話しかけると、とても不思議な顔をされるのよ~と言っているのですが、多分、息子にもわかるみたいです(笑)。

その後、サークルタイムが始まり、そのまま”どらえもん”の漫画が読まれていました。
超細かいので、漫画本をどう読み聞かせさせるのか、非常に興味ありでしたが、時間の都合で行かなくてはならず・・。

うーん、彼女のワンマン日本語教室は今日もばく進するのでした。

ちなみに彼女に頼まれた日本からのお土産。

どらえもんの漫画>OK!

シマダカホのCD>最初、最近の歌手かと思って調べたらなんと・・この人だった・・。

これで彼女が日本にいた時期が特定できました。(ってことはあまり私と歳が変わらないの??)

ていうかこれ、懐かしすぎでしょう。

「もう発売されていないかもしれないのよ。」

ごもっともです。
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【2010/10/06 12:23】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ほっと一息、ふっとひと熱
さてさて、またご無沙汰していました。

今年はさて、どうしたことか、ギリギリになってものすごい変化があったり、急な対応を迫られたりと、ここ2週間は相当頭を使い果たしてしまいました。

アシスタントの皆さんも大変おつかれさまでござます。

怒涛のハプニングのあとは、どっと安堵感。

その1:下水工事
Sewer.jpg Sewer-2.jpg

やっと終わりました・・・。途中、道路を埋めるコンクリートが足りなくなったと、それだけで1週間待ちぼうけ・・・。
引き渡しの日は迫るわ、ローンの申請期限は迫る中で、お客様の安全を考え、引き渡しの延期、ローンの再申請・・もう、皆さんのお力がなければ、達成できなかったことです。今ではこの落とし穴的な鉄板はなくなり、きれいな道路に戻りました。パネルっていうから、どんだけの大きさ?って思いましたが、そんなでもなかったですね。でも、これだけ掘るのに、開発許可??え?あの値段?で、コンクリート足りない?いやぁ、いいお勉強をさせていただきました。

下水、怖いですね。皆さん、定期検診をお忘れなく。

その2:今年初!の売却成立!

信じられませんが、今年、初めての売り物件クローズです。お客様にも驚かれましたが。それでもクローズする5日前。相手のエージェントから連絡があり、「中国からの送金証明がうまくいかないからローン会社を変えなくちゃいけないかもしれない。」と夜10時に連絡あり。

この場になってひっくり返されるのかと思いましたが、同様のケースが私のお客様でも今年あったので先方のLoan Brokerへ直接連絡をし、指示したこと。

「中国の法律だから、それ以上追及できないことを”あなた”が上の人に説明してください。説明ではなく、”できない”ということをはっきり言ってください。そこでこのビジネスチャンスを無にするのであれば、そこまでの会社。私が同じケースで同じ説明をして通した会社へ持っていくだけです。よってあなたのビジネスチャンスも消えます。相手のエージェントには既にこの話をしています。今日、明日までに解決しなければ連絡ください。でも、どうか、がんばってください。」

と言い放し、待つこと1日。思ったよりコロッと案件が通った連絡があり、思わずガッツポーズ。
最近のローン審査は本当にむちゃくちゃなことを言ってきますが、審査員も人の子。できないことをできるように見繕うよりも、できない理由をきちんと説明したほうが早いときもあります・・・。

まぁ、この手法がいつまで使えるかは不明です。

その3:ファイナンシャルセミナー大盛況!

これはストレスでも何でもなかったのですが、予定していたセミナー、定員の20名を大幅に超えるお申し込みをいただき、最後は皆さんにさしあげる景品が足りなくなるという事態までになりましたが、本当にたくさんの方に方々から来ていただきました。(そのなかにうちの主人もちゃっかり出席)

これだけの若い方々がご自分の将来に対して真剣に心配され、考えていること、また、ご年配の方で私から見ても、リタイアに大成功されている方でも今後の未来に対して真剣に耳を傾けている姿には感銘されました。

「時間は最大の力なり」早く始めれば始めるほど、蓄積が実って得をする、わかっているようで実践している人は少ないと思います。大好評だったのでまた、トレイシーさんにはシリーズ化していただくことにしました。

ありがとうございました。スタッフのみなさんもお疲れ様でした。


その4:Short Sale

未だに信じられません・・・。4月から関わっていたこの案件。6月のFirst Time Buyerの期限切れで一度はだめになったものの、その後、9月末までにクローズすればまだそのBenefitが使えることになり、再度、価格を下げてオファー、その間も通る通らないとやりとり100回くらい!?(とは大げさですが気持ちはそんな感じです。)その間にも40件以上の物件を見て廻り、隙さえあれば他へ乗り換えるつもりで、オファーも最低5回は書いたのに、どれもこれも落ちずっ!

最後の最後まで隙さえあれば!という感じだったので、本当にこの家は好きではないのではないかと心配になるほどでしたが、結局お客様からの最終Goサインが出たのが、引き渡しの4日前・・・。

それまでは私が悪者になり、いかに安全に契約をひっくり返す(すなわちキャンセル)ことばかり考えていましたが、さすがにBuyerさんがうれしそうに書類にサインをしているのを見て、やっと安心できました・・・。

もう6か月もの間、何度も足を運んだ家なので、逆に私が好きになってしまい、もしこのBuyerさんがだめだったら、きっと私にご縁があった家なんだわと思うほどまでに・・・。

というわけで、こちらは9月30日の1日前、9月29日に無事クローズ!ギリギリセーフでFirst Time Buyerのクレジットを勝ち取りました!Approvalが降りてから約10日間での劇的クローズ。周りをお抱えチームで固めておいてほっんとうによかったと思えた瞬間。

思わず、修羅場を脱した時には、Escrowオフィサー(女性)に「もう、こんな仕事をやってくれて I love you!!!」と叫んでしまいました。


はぁ・・・ここまで書いてみても、我ながらすごい2週間。というわけで、お決まりではありますが、あまりの安堵感が重なって気持ちがだらけてしまったのか、先週は熱を出して倒れておりました(笑)・・・。

というわけで、一気にいいお仕事をさせていただき、今週後半からは 親孝行ならぬ、子孝行の旅へ出かけます。
いやぁ、子供たちには今年は本当にがんばってもらいました。土曜日も日曜日も、平日も遅くまでお仕事でしたので、懺悔の旅をさせていただきます。

どこへ行くかはまたこちらでUpしますね。
【2010/10/05 01:30】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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