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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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New on the Market!
New on the Market!

Redmond/Microsoft area home $449,950



DPP_3291.jpg
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今日、無事に物件を出させていただきました。
今週の日曜日、Open Houseを1-4時まで開いています。

とってもかわいい家ですよ。皆さんでお越しください。

そして・・ナンといってもここは場所。Locationがすばらしいです。

Microsoftさんまで車で数分(ほぼ裏です。スープが冷めない距離)
Redmond Towncenterまでも7分以内、
大きな公園もたくさん(Merymoor Parkなど)そして日本人にはうれしい、宇和島屋さんが近いというのもいいですね。

ぜひ、見に来てくださいね。お待ちしています。

遠くて見られない方にはこちらでどうぞ!
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【2010/07/30 21:02】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
準備が・・・
明日出させていただく物件の準備、続編。

今日は日本から、今朝戻ってきたばかりのいつもの写真家さんと午後から撮影。
最近はまた、朝結構冷えていて、ジャケットが必要なものの、午後は晴れるときが多いので、今日もばっちり晴れ写真。よかった。

パチ、パチっと静けさの中で響くたびに、私の心の中でも明日へ向けての緊張度が増してきます。

「早く売れるといいね。」

とおっしゃっていただき、本当にそれだけを心から祈るだけ・・だったらいいのですが、この写真ができてからはMarketingのMaterial準備が一気に進むので、これからが本番です。

数ある写真の中からFlyer用の写真と、インターネットへ載せる写真を吟味。なるべく遠目のぱっと見で、バランスの取れているものを選びます。

(昔、主人に”遠目のぱっと見はいいんだけどね、近くに寄るとさ、おもしろい顔してるよね、あんた。”って言われたのを今、思い出した。むかっ=)

さてと、後はエージェントに送るE-Flyerの準備に取り掛かります。

現在よるの9時。まだオフィスでは数名、同僚が働いています。10時前に何とか帰って、息子たちの顔が見られるかな?

今日は残業を予想して宇和島屋さんで軽食を購入。おなかは幸い、空いていません。

非常用のカップラーメンも買いました。

そして土曜日はセミナー。新しいリスティングとセミナー、とっても忙しい組み合わせです。
明日はセミナーの最終準備です・・。(明日はカップラーメン、いただきます。)
【2010/07/29 20:05】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
着々と・・・
今週に新しく出す物件の準備を進めています。

今日はお客様と一緒に周辺エリアの物件を視察。価格の再調整です。残念ながら数ヶ月前に初めてお話をいただいたときより、若干どこも下落気味。ここにきて競合と思われていた物件、3-4件が値下げをしてきました。

後はステージングをして、写真を撮ってどのくらいの仕上げに持っていけるかが勝負。

売り出し物件の中で一番「私を買って!買って!」度を120%露出するための準備に取り掛かります。

明日はステージングとお庭の整備。どんどん変わっていく様子は、まるでお嫁さんが化粧をしていくようで、家も必然ときりっと売り物件の顔になっていきます・・・。

私には娘はいませんが、いつも家を市場へ出させていただくときは、娘をお嫁に出す気持ちと似ています。大切に住んでくださった売主さんの変わりに、大切に住んでくださる方を見つけるのが私の使命ともいえます。

ではではまた準備へ戻ります。
【2010/07/26 15:14】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Happy 1st Birthday!

Ta-Baby.jpeg
 

こんなに小さかった次男坊。

IMG_7545.jpeg 

今日で無事に一歳になりました。

大きな怪我や病気もなく、今まで健康に育ってくれました。

多分、私に似て頭は、長男より更に弱そうですが、とにかく元気に育ってくれて感謝です。

長男は小さい頃から本が好きで、一人でもずっと本を読んでいましたが、

次男坊は、本は噛むもの以外、使い方が思い浮かばないようです。

長男はTVを見せていると、その間、ずっと集中してみていましたが、

次男はものの5分もじっとせず、その後、全く見向きもしません。

兄に怒られるとわかっていながらも、余計なことをして突き倒され、日に10回は頭打。

一歳の検診ではCTスキャンが必要なのでは?と真剣に心配しています。

華やかな兄とは違って地味キャラが返って新鮮で、

「かわいい」というよりも、「おもしろい」という路線を走り続けている次男坊。

またしても二枚目路線、失敗ですが、お母さんはそんなあなたが大好きです。

こんな私をお母さんに選んでくれてありがとう。

そして、おにいちゃんも、1年間、お兄ちゃん業、おつかれさま。

次男坊にとっておにいちゃんは一番の親友。一生仲良くいてください。

お父さんも、育児に家業、おつかれさま。

お誕生日はみんな、みんなに感謝する日です。
【2010/07/23 19:49】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
New on the market?
たった今、シアトルであがってきた、ほっかほかの新しい物件。


こちらがメインの写真。

ん?
Seattle.jpg 


って、どこで雪、降ってんねん!と思わず突っ込みます。
 

で次の写真はいきなり、藤の花、全開。

自慢?なのか?確かに立派ですが、家が見えません。

Seattle2.jpg



で、また雪景色。

Seattle3.jpg



おわり。


ちなみに写真を無視した、物件の詳細はかなりいい感じなんですけどね。一応、お客様へご案内しておきましょうか・・・。 案外、こういうやる気(売る気)のない物件が、さくっと売れちゃったりします。



先入観に惑わされてはいけません。はい。
【2010/07/22 22:48】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サラブレッドの威厳
今日はオフィスの定例ミーティング。会議室へ入る前にちらっと見た人影に、CEO(社長)かな~と思っていたら、やっぱり、うちのCEOのジョースペンサーでした。

この人、ものすごく出きる人なのですが、やっぱりできる人と、輝く人って違うんだなぁと今日、プレゼンテーションを見ていて思いました。(ごめんなさい。)でも正直、場の雰囲気がそんな感じにもなったのであながち、他の人も同じことを思っていたと思います。

内容は当社のWebサイトが色々な大手と提携していき、進化していくというものでしたが、いまひとつ、説得力に欠けていました。というのも今、一番最強のWebsiteはやはり、Redfinさんの作っているものだからです。

一番最後に言ってはいけないと思っていましたが、やはり誰かが言いました。

「Redfinはその辺の情報を全部把握してるけどね~。」

社長、ぴくっと顔が引きつっていました。あぁ、アメリカの会社は非常に反応がシビアです・・。

次回のミーティングには創業者の孫でもある、会長のLenoxが登場予定。
やっぱりオフィスへ入ってくるとオーラが違うんです。(頭も若干輝いていますが、それだけでなく!)エネルギーに満ち溢れていて、話を聞き終わった後、すがすがしい気分になるというか、がんばっていこう!って思えるんです。

やっぱりうちの会社の代表は、まだLenox Schottのようです。
【2010/07/20 13:37】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シアトルの家
 
最近、シアトルのあたりを走っています。いつもご案内しているイーストサイドとは違って、築100年の家などがたくさんあるので、一気にタイムスリップしたような感覚に陥るのを楽しんでいる毎日です。

こちらの家は1920年代の家。リビングの雰囲気も素敵です。昔の小学校の音楽室みたいなにおいがします。でも、ほどよく古さを残しつつ、水周りなどはさりげなくUpdateされているのが特徴。もちろん、水道管、電気、その他細かい部分もこの100年の間に何回かUpdateされているはずです。

 Housetour2.jpgHousetour=1.jpg
 
先日訪れた家は、同じくMid Centuryの家なのですが、こちらはなんと50'sの雰囲気を随所にちりばめた、素敵なセッティング!家に入ったら、バックグラウンドでビバップ系の曲が控えめに流れており、その昔、私も40-50'sの音楽にはまったことがあったのを思い出しながら、なんともいえない懐かしさに浸ってしまいました。(いえ、生まれていませんでしたが。)
Oldies.jpg

こうして大事に残されている家を引き継ぐというのも、ひとつの大切なことのように思います。家って大事にされていると、わかるんだなぁと改めて思いました。

というわけで、今日は自宅のバスルームをピッカピッカにしてみました。私の家もあと100年後もあるのかしら??

【2010/07/19 23:22】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
色々な十戒
家を見学していると、その家族の生活の一部をやむを得ず垣間見てしまいます。

最近よく目につくのが、その家々の「十戒」のような掛け軸。これにはいつも見入ってしまいます。

十戒というと宗教じみたものが多いのかと勘違いしがちですが、結構、読んでいると心に刻まれるものも多々あります。大体、こいったものはどこで売っているのだろう?と思わず、自分も欲しくなるものもありますが。

先日訪れた家は「House Rule」という十戒みたいなものがあってこう書いてありました。以下、概略で覚えているものだけ、列記します。

1.家に帰ったらすべての悲しみ、嫉み、苦しみを開放してあげること
2.家族は運命共同体でありながらも、個々を尊重しあうもの。むやみに他人の領域を侵さない。
3.家は家族が一番安全に暮らせるところ。なので安全に暮らせるよう、皆で協力する。
4.一日が終わって家族が無事に戻れたことを感謝する。

他、色々と書いてあったのですが何だか、読んでいてそうだなぁ、家族も組織だから、色々と律さなくてはいけないところがたくさんあるんだなぁと思いました。

特に1番なんかは、主人にいつも仕事の悩みとか、今日あった頭にきたことなどを話していましたが、家に入る前にそういったどうにもならないことはもう、きれいさっぱり家の外へ置いてこようと思いました。他の忘れてしまった部分を読んでいても、要するに家族も組織だから、ルールをつくらなくてはいけないというようなことが書いてあり、なるほど、と思ったわけです。

息子たちがもう少し大きくなったらああいったハウスルールを貼り出すのも悪くないですね。

それから、一昨日見た家では思わず、涙が出そうになった十戒・・・。

「小さな小さな娘へ」

という題で、これは十戒というよりも詩みたいなことを綴っていたのですが、大人になった娘に対して、父親が後悔していることを書いたもの。

「自分が忙しいとき、娘が”ダディ、~しようよ。”といっても、あとで、あとで、と言っていた。」
「娘にとってはその”あとで”というのがとてつもなく長い時間に思えただろう。」
「今は娘に僕が何かお願いしても、また今度、といわれている。」
「もう、娘は私の足につかまって、ダディ、ダディとせがまなくなった。」
「僕は今、あのとき、あとであとでと言ったことをものすごく後悔している。」
「もっと一緒に色々してあげればよかった。」
「子供の成長はあっという間で、今思えばあのころが一番輝いていたし、愛しかった時間だった。」
「もうあんな時間は戻ってこないんだと思ったら、本当に僕はものすごい過ちをしたのではと錯覚さえする。」
「本当にあのとき、彼女が望むように応えてあげればよかった・・・」

みたいな内容が続くのですが、読んでいるだけで今の自分を重ねてしまい、ぐぅっとキマシタ・・・。

それを読んでからはもう少し残業を減らして早く家へ帰ってあげようと思うのですが、どうしても毎日の帰宅は9時から10時すぎ。ひどいときは次男なんかとは、朝、10分ほど顔を合わせてハグをして、帰ったら既に床についている・・という生活が続いていると、ふと、1週間ぶりの休みになったときに、次男の手が異様に大きく見えたり、表情さえもが変わっているのに気がついたりします。

それだけ、私の見ていない間に子供はどんどん成長しているのかと思うと、少しさびしくもあり、こういった十戒を仕事先で見るとかなり凹みますが、仕方ないですよね・・。

私だけでなく、世の中の働くお母さんはみんな、同じ思いをしているんだろうなぁという勝手な推測だけが、私の唯一の励みでもあります。

多分、どのお母さんもそうだと思いますが、時計を見ながら、今頃昼寝しているころだろうなぁとか、ご飯は食べたかなぁとか、あぁ、もう学校から帰るところだ、夕飯の時間だ、お風呂だ、歯磨きしたかな・・・といつもいつも子供たちのことを考えていると思います。

そういった思いが少しでも子供たちに伝わってくれることを祈りつつ、今日も明るいうちに帰りたいと願う毎日です。

さてと、あと残りの仕事をやっつけます。


【2010/07/14 11:38】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
謝るって・・・
確かに若い頃は難しかったすね、謝るって。自分が悪いとわかっていても中々口に出来ない事もしばしありました。私の両親にいわせれば、しばしではなく”ほとんど”でしょうが。-突っ込まれる前に言っておきます。-

でも、最近、歳を取ったせいか(こんなことばっかりいってますが)、謝るって悪くないなぁと気付いてきました。

そもそも、相手、若しくは自分が怒る理由って何でしょう?と考えたときに、多少なりとも自分が正しいと思っていることや、相手に自分の気持ちを伝えたい、でも伝わらないから怒ってしまう、という部分が大半だと思います。でも、やっぱり怒って伝えるのは、方法を間違えているだけで、例え、そうやって気持ちを伝えたとしても、相手は言い分を”聞いた”だけで、”理解して承諾した”というレベルまで行くのには難しい。こういったことが根底にあると、その相手とは何をしてもずっと理解しあえないままになるんだと。

そこで、同じゴールを自分なりに満たす方法を考えたとき、この「謝る」=自分の非を認める、または非がないにしてもとりあえず、相手の怒りを受け止めるという方法は有効かもと最近、思えてきたわけです。まぁ、毎度毎度、ペコペコ謝るのも相手の目につきますから、要するに怒りの矢をどう避けるか、避けるだけではなく、その後、自ら矢を羽の部分に折り返し(これにもとっても勇気がいりますが)相手と本当のゴールを分かち合えるか、というのが大事なんだとわかりました。

なーんて、こんな悟りを開いたようなことを言っていますが、実際には私も葛藤しています。最近、ずっと聞き分けの利かないエージェントさんと仕事をしていて、どうしてこうなるのかなぁ~と。

結局は最後に彼女が渋々了承(というか、相手がほぼ間違えているので他人に促されながら)するのですが、必ず一言、

「あなたには本当に手が焼けるわ。」とか、「しょうがないからあなたのお願いを聞き入れてあげる」など、本当に「一言余計」な言葉をいただきます。またわかってないのかと思うと、がっかりですが。

まぁ、これもクローズするまでのお付き合いですから我慢できるんでしょうね。(とかいって、また他のDealで一緒になったりして!?きゃぁ~)

というわけで、今後、こういう人の標的にされぬよう、もう少し私にも「Realtorですけど、何か?」という威力と精進が必要ですな。
【2010/07/12 13:19】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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