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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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色々考えること・・・
あまりこういった内容は自身のBlogで触れることは少ないのですが、最近は色々と心を痛めるニュースが多くて、色々と考えさせられます。

特に子供の虐待に関するニュースは、子供が出来る前から関心がありましたし、なおさら、子供がいる今は他人事とは思えません。

最近の大阪で幼い女の子がベランダに出しっぱなしで死亡してしまったり・・・出しっぱなしだけで死亡するはずがなく、その間にどのようなことが行われていたのか・・・また、今日は2歳の女の子を60度以上の熱湯につけて熱がるのをおもしろがり、大やけどをさせてから病院に連れて行くなど・・・。

私も今、2歳の息子がいるのでよくわかります。仕事から帰ってきて、疲れているのに食事を床に投げつけたり、頭から味噌汁をかぶったり・・・怒る私を見てさらに助長してきたりと、子供とはいえ、侮れないこともたくさんあります。

私だって完璧な人間ではないので、そういうときは我に返るまで一瞬、怒鳴ってしまったり、思わず手を叩いてしまったり・・・。

でも、息子も学校で1日、いい子にしていて、その反動で家に帰るとわがままになり、家でも良い子でいるなんて出来ないよなぁ~と、一種の甘えとしてとらえてみたり、食べ物を投げるときは、何度かチャンスをあげてだめなようなら、しばらく、食事を片付けたり・・・。お腹が空いているわけですから、基本的に食べたいわけで、本人から「食べる」というまではあげないのを徹底すると、堪忍してくるなど・・・。

子供も案外、2歳のわりには色々と考えているのがわかりますし、親も色々と考えないと成長しません・・・。

いつもこういった事件を見て思うのは、その加害者を育てた親はどういう人なんだろう・・・と思います。学校が悪い、先生が悪い、挙句には近所の人も見てみぬ振り・・・とはよく聞くのですが、その人を育てた親はどうなんだろうっていつも思います。

そして、自分も我に返り、子供にどんなことを教えられる親になれるだろうかって、どういうことが大事というのを教えていかなくてはいけないかといつも思い知らされます。

そういうベースってやっぱり、幼少のときに両親から教わったことや、社会に出て学んだことが糧になるのかなぁと。

ここ最近は事件というほどではありませんが、ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、かなり困惑した時間を過ごしていました。でも同時に、多くの友人や関係者に支えられ、色々と乗り切ることができたのも、やっぱり親から何が正しいか、きちんと教わっていたからわかったことや、同じくその支えてくれた友人らとも共感していただいたというのは、自分の置かれている環境がいかに幸せか、またそういった方たちを大事にしていかなくてはと、改めて思い知らされました。

昨日、お会いしたお客様で、家を決めるときに、

「一応、両親の意見や、言うことは聞こうと思っているんです。」とおっしゃったお客様がいらっしゃいました。いつも遠く日本に離れたご家族の話をしていただけるのですが、こんな娘さんみたいに育つにはどうしたらいいかなとか、いつもお客様を通じて、色々と考えさせられます。

だから息子には、家族は大事ということをたくさん見せてあげなくてはといつも思っています。

なんか、今日は取り留めのない話ですが・・・(いつもですが)。最近、色々考えたことでした。

あ、豚インフルエンザ、すごいですね。母からマスクをしなさい、と言われましたが、多分、このタイミングでしたら通報されて、隔離されるかもしれません・・・。
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【2009/04/27 22:34】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
理想の家

毎晩、お客様の物件リサーチをしている私を見て、横から主人が、

「ねぇ、俺の理想の家も探してくれる?」

と残していったメモ。

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「静か」>>(うちも静かですが・・・)
「緑が多い」>>(うちだって、裏はグリーンベルトで緑一杯です。)
「フェンス」>>(ありますよ?)
「暖炉 本物」>>(これはうちはガスですが。)
「軒下」>>(意味がわかりません。)
「遠くが見える」>>(要するにViewですね?贅沢な・・・。)
「まど大きい」>>(うちも窓はたくさんあります。)
「ガレージ」>>(えぇ、ありますよ。)
「物置」>>(あ、自分の車が入れるガレージがいいのね・・・。-今は荷物の関係で私の車のみ-)
「隣近所さんがいい」>>(これは住んでみないとわからないって・・。うちがたまたま良すぎるのだと思います。)

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あの・・・ご予算は?

ちなみに上記の条件に該当する家が一件、ございます。>>詳しくはこちら。

多分、あなたの意味する「軒下」もあるかと。お問い合わせは、すぐお隣の、三井まりこまでお気軽にどうぞ。

【2009/04/09 22:25】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
最近のいろいろ・・・
いつも春は本当に忙しくさせていただいているのですが、ここ数ヶ月は特に・・・大変でした。

というのも、うちの夫の勤務先で新しい店舗をオープンしたため、夫もほぼ、2週間休みなしの勤務。レストラン業なので、当然週末も含め、早朝に出て帰宅は夜中の12時過ぎ・・・。

夫の体調もきになってはいましたが、半母子家庭を2週間続けていたのと、私の仕事もピークだったので疲れもピーク。園の迎えはいつもギリギリの6時半、夕飯を作って7時、食べ終わるのが8時前・・・それからお風呂、息子の就寝、その後も仕事・・・と何もかもが自動的にずれてしまいました。

さらに、今更ながら、今年は回避できたかと思っていた花粉症が発症し、涙、鼻水のオンパレード。くしゃみのし過ぎで、腹筋が痛い+体力消耗+水分消耗の悪循環・・・。

これとは別に、毎週のシッター不足に悩まされ、ついには本当のご好意で、お客様ご夫妻に見ていただくことにまで・・。でも、途中電話をすると、歓喜とも思える息子の叫び声が聞こえ、ちょっと安心。こんなことして遊びました~と、感想と共に写真までいただけたときには、ちょっと感激と、つくづく、いいお客様に恵まれて心から感謝しました・・・。

12345.jpg

 ちょうどこのときに電話をしたのですが、奥様が「二人でトンネルに入ってます!」とのことでしたが、まさか、こんな感じで入っているとは想像しませんでした。思わず写真を見て爆笑。仕事の疲れが吹っ飛びました。

他にも色々な遊びを教わったらしく、帰ると息子から今日、新しく発見した遊びのお披露目会。

ずっと他人様に預けっぱなしの数週間だったのですが、いずれも楽しく過ごしてくれたようで、得意気な息子を見ては、ちょっとした罪悪感からも薄れました・・。がんばってくれた息子にも感謝です。

しかし・・・世の中にはシングルマザーなどもいらっしゃるわけで、ホント、その方たちはどうやってやりくりをしているのか、想像を絶します。

私たちは色々な人に助けられて、支えられて、本当にありがたいと共に、また、どうしてもシッターが見つからなかったら、息子同伴でも構いませんよ~、といつも快くお申し出くださるお客様にも感謝です。

日本ではきっと、まだ考えられないとは思いますが、こんなラッキーな環境で仕事が出来ることにありがたく思っています。

あぁ~!でもくしゃみはつらい!(これを書いている間も多分、20回くらいしてます・・・!)

【2009/04/06 22:44】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
エルモの謎

elmo.jpg

すみません、今日はものすごく疲れているので、くだらないネタになります。

うちの2歳になる息子が最近、このエルモが大好きです。毎朝のセサミストリートはもちろん、家に帰ればエルモスペシャルのDVD・・・。子供のフィーバーってものすごく徹底してますよね。

同じ画像に何十回も付き合わされているため、私はあれやこれやと余計なことに目が行きます。

で、最近、どうしても理解できないのが、このエルモの動き。よくよく考えると、中に人間が入っているのではと思えるほど、絶妙な動きをするのです。

必ず、上半身のみが映るので、最初は単純に、下から手を入れて動かしている、と思ったのですが、写真のようにクレヨンを持ったり、両手が違う向きに動いたり、当然同時に口も言葉に併せて動いたりと、手、2本を勘定したとしても到底、足りない動きが他にも発生しているんです。

主人に今日、ビデオを見ながら同じ質問をしてみたら、

「上から他の人が釣ってやってるんだよ。」

とそっけない返事。そんなことは実は不可能なんです。なぜかというと、場面によっては走るエルモも見られ、ちゃんと2本足を動かし、手を動かし、口も動かし・・・・で到底二人の人間が同時に何かをするようなうごきではないですし、かといって、2本の腕での操作には見えない、しかし、対象物と比べると人間が入っているとは思えない小ささ。

さらに、一本の腕と手は完全に頭と口の動きをコントロールするとして、あとの1本であの2本のエルモの腕を、双方対称ではなく、別々に絶妙に動かすことは不可能に思えてくるのです・・・。

なぞは深まるばかり。

その上、走るとなると余計に混乱してしまって、一体、このエルモの動きをマスターするためにはどんな訓練が必要なんだろうか、挙句の果てには、実はこの動きこそが特許もので、これを担当している人は、ものすごいお金を稼いでいるのだろうか・・・実はエルモは億万長者??

と想像はつきません。まぁ、夢を売っているので、そう簡単にはカラクリを教えてくれるとは思いませんし、エルモが本当に生きているかのように見せてナンボの世界で約40年。(1969年に最初の放映をしたそうです。)これぞ、アメリカが誇る職人技なのかもしれません。

やっぱりどんな時代でも、「手に職」って強いですね・・・。

【2009/04/05 21:24】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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