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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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どこから帰ってきたの??
今日の夜、4日間のLA休暇を終えて戻ってきた主人を空港へピックアップ。

大きな赤いスーツケースを持つ男の人が近づいてきたので、思わず間違えているのではないかと後ろを振り向くと、車のトランクを開けるのは主人。

「どうしたの!?そのスーツケース??」

行くときには小さなバックパック、一つで行ったはずなのに、さながら海外旅行からでも帰ってきた様子。

「友人からいらないカバンをもらったんだ。」

もらったって・・・一体、何を持って帰ってきたのか・・・。家に帰りスーツケースを開けてみると・・・。

1. 焼酎4本、日本酒1本
2. 息子のアンパンマンのオムツ-当然日本製(へ!?)
3. アンパンマンのお尻拭きハードケース入り(高かったんじゃ??)
4. アンパンマンのお菓子
5. 日本語の絵本(古本-でもきれい)
6. Tsubakiシャンプー&リンス(値段を聞いてびっくりしたので(1本15ドル)、買わなくていいとは言ったのですが・・)
7. その他日本の食料品
8. 知人からのお土産(ありがとうございました!)
9. 着物プリントのバッグ(私へのお土産だそうです。)
10. 日本のTV番組が入ったDVD、10枚くらい

などなど、まるで日本から戻ってきたような品揃え。スーパーから興奮して、「何でもあるぞ!」私に電話をしてきた夫でしたが、あの・・昔、住んでいたんですよね?

「これだけ色々あれば、LAに住んでいる人は日本に帰らなくても全然大丈夫だね。」

と言うと、主人の知人では日本にもう、何十年も戻っていない人がたくさんいるとのことでした・・・。
なるほどね。ちょっと日本が恋しくなったら、今度からLAというのもいいかもしれません。

「ちょっと声が枯れてるけど、風邪引いたの?」

「いや、暖房と飛行機じゃないかなぁ。」

うーん、多分、きっと友人らと喋りすぎたのではないでしょうか・・・というのが私の見解です。

そんなに楽しかったのなら、近いんだし、もっと頻繁に帰ってもいいよ、と言いましたが、その裏には・・Made in Japan調達の指令が見え隠れしてたりして。
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【2009/02/17 23:38】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お言葉に甘えて・・・
今日から夫がLAへ”帰省”。14年以上も過ごした場所なので、ちょっとした故郷です。2-3日前から荷造りをし、体全体から”わくわく”オーラ、発散してました。

いいなぁ、楽しそうで。まぁ、最後に行ったのは私と、息子が産まれる前だから3-4年前。

「ゆっくりしてきな~。」

なんて余裕で送り出しましたが、息子とシングルマザーごっこを体験中。

さっき、夜中12時過ぎに外でめずらしく誰かが叫んで、

「Help me!!!」

とか言っていたので(結局、どこの人かわからなかった・・・。近所の人ではないと思うのですが。)、ま、色々それぞれの家庭、色々あるわな、うちも外に聞こえないよう、気をつけよう(笑)と思いましたが、思わず家の電気を消してしまい、主人がいないというだけでちょっと小心者になっていたりします。

今日はシッターさんに見てもらって仕事に出ましたが、明日は誰も都合がつかずに、お客様のお言葉に甘えて子連れ仕事。

お菓子持って、お弁当持って・・・さて、ママはちゃんとお仕事が出来るでしょうか。
早く終わったら帰りは公園で遊ぼう。
【2009/02/15 01:02】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
久しぶりの休み
2月に入ってから、何だかバタバタしてきました。

この前はいつ休んだかなぁと思うほど、毎日色々なこと、大中小、新旧と、もぐらたたきのようにさまざまな問題を解決、保留、続行中です。

月曜日もようやく1週間ぶりの休みか~と休むつもりが、朝から夜まで電話とメール。

昨日の水曜日はめずらしくアポが入ってなく、返って何か約束を忘れていないか、ドキドキしていたほどなのですが、よし、今日は月曜日の穴埋めで休むか!とアシスタントと久しぶりにお昼を食べる約束までして・・・

午後4時までパジャマ姿で顔を洗わず(すみません!)、電話とメールの嵐・・・。

ご飯は朝食、昼食とも自宅の机の上でした。しかももっと、他にもやらなくてはいけないことが山ほどあるのに、それらは一番最後、寝る前にベッドからのラップトップでお客様へ物件のUpdate。

昨日は何だかIT会社に勤めてる人みたいに、1日、コンピュータでメールのやり取りでした。

やはり、休暇を取っていないのもあるのか、こういう境遇になると能率も下がりますね。自分でやっていてわかります。

今日は朝、お客様へメールを返したもの、その後はOut of townのNoticeへ切り替え、絶対に休暇モードとアシスタントに宣言。久しぶりに息子と朝から一緒でした。

まぁ、特に特別なことをしたわけではないのですが、昼間の犬の散歩と、その後の昼寝まで一緒にしてしまいました(笑)。相当疲れていたのかも。

夜は早く戻る夫に息子をバトンタッチし、友人らと久しぶりの食事。楽しかった!

世間では明日は金曜日ですが、私にとっては月曜日。また明日から終わりなき?1週間が始まります。次の休みはいつだろう。
【2009/02/12 23:31】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
節分
今日、ご近所のよくしていただいている方がわざわざ、鬼のお面と炒り豆を持ってきてくださり、今日が節分だと知りました。

こういうさりげない気配りをさっと出来てしまうご近所さんには、いつも尊敬してしまいます。

せっかくなので、ご飯を食べ終わってから息子と二人で豆まき開始。

鬼役になるはずだった主人は遅番出勤でいなかったので、鬼なしで・・・。(自分がなればいいのに!)

「いい?ドアを開けるから、鬼は~そと!って言うんだよ?OK?」
「うん、おにわぁしょと!」

と玄関を開け、1度だけ鬼はそとで豆を投げます。

すぐに投げた豆を取りに行こうとする息子(苦笑)。あれはそのままでいいのよ!と早々とドアを閉め、今度は家の中。

「福は~うち!」

「オニワ~ウチ!」

「違うよ、ふくわ~うちって言うの!」

「シュクワ~ウチ!」

「福は~うち!」

「フフファ~ウチ!」

なんかちょっと違うのですが、豆を投げるのに集中していて、セリフはそれどこではなかったようです。

普段、あまり遊ばせないフォーマルリビングエリアに、突然何かを振りまく私を見て、一瞬、戸惑っていたようですが、わかるとそれはもう、それはものすごい勢いで投げる始末・・。お願いだから掃除しやすいところに投げてね。

何か明日から嫌な予感がしそう・・・。(おもちゃをばらまくなど)

その後、2階のバスルームやお部屋も撒いて終了。最後に歳の分だけ食べていいよ、と息子には2粒渡すと、それが食べられるものだったのも発見だったらしく、自分の器に残っていた豆も全部平らげてしまいました。お腹壊すぞ・・・。

昔、歳の数しか豆が食べられなかったことがまどろっこしかったですね。来年になったって、たった1粒しか増えないんだ・・と、早く歳を取って、思う存分食べられるようになりたいなぁ~と切に願っていました。が、今になって「いや、自分の歳の分はちょっと・・・」と思うまでに。数えるのもいやです。時の流れは怖い。

そういえば、この撒いた豆は一晩そのままにしておいて、福をためて、明日以降、掃除すればいいんだっけなぁと遠い記憶を辿っていると・・・

撒いたはずの”福”は、室内で放していた柴犬2匹にきれいさっぱり食べられておりました。

あ~ぁ、今年はどんな年になっちゃうのやら・・・。
【2009/02/04 00:25】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
心の狭い私
ご無沙汰していました。

先週はめずらしく、月~金、日とお仕事。土曜日だけお休み。波を選べないのがこの商売ですが、このご時世、波を選り好みしている場合ではなく、お仕事をいただけるだけでもありがたく思わなくてはいけません。というか・・今までずっと、仕事の選り好みを出来る立場ではありませんし、これからもそうでしょう。

先日、ちょっとした健康診断で血液検査を別の診療所で頼まれていましたが、約2週間も行けず。「忙しい~」を言い訳に、いい加減先生も結果を待っていることと思い、土曜日の午前中にようやく出頭。

可愛らしい女性に名前を呼ばれ、診察室へ入ると、

「私は今、学生で見習いの立場なのですが、今日はあなたの採血をしていいですか?」

という。思わず、意味がわからず(いや、わかっているのですが現状を把握すべく)もう一度、質問をする。

「ですから、私は今、学生で見習いの立場なのですが、今日はあなたの採血をしていいですか?」

とマニュアルを読むように言われ、流れ的にテキストにはきっと

「はい、いいですよ。」

というべき空気が充満しているにも関らず、2秒間、考えた答えが

「それはだめです。ごめんなさい。」

「OK、それでは代わりの人を連れてきますね!」

と痛々しいほどの笑顔を見せ、去っていった彼女。思わず、「ちっちゃい人間!」と我が発言を軽蔑しましたが、以前に見習いの人に5回も!針を刺しなおされ、失神直前になったことが過ぎり、思わずそういってしまいました。ごめんなさい。

自分もゼロからビジネスをスタートし、色々な人にチャンスをもらいながら、失敗も許してもらいながら今まで来れたのに、あのつぶらな瞳の彼女にチャンスを上げられなかったこと、背に腹は代えられなかったこと、ちょっと後悔しています。針に刺されるくらい、なにさ・・・。

次回、お会いすることがあったら、是非ご指名させていただきたく、この場を借りて深くお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。
【2009/02/02 21:09】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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