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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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根負けしそう・・・

って仕事ではありません。


息子がデイケア(保育園)に通い始めて早2週目。


先週はお試しで短時間、預けていましたが、園から、返ってそれが子供にとってはリズムが取れないから望ましくないとのこと。


今日は迷った挙句、朝の10時から夕方5時半まで預けて見ました。


預けるとき、先生の顔を見ると泣く。不安で胸がいっぱいになる息子と私。


今まではどんなシッターさんにも笑顔を振りまいて、人見知りなどしなかったのに、この先生、全くにこっとも笑わないんだもんなぁ。「ハイ!」もいわないし。私だって怖い。


迎えに行くと、先生が作るシャボン玉に夢中で遊んでいて私に気がつかない様子。でも、楽しんでいるのかなぁと見ていると、ふとした表情があまりぱっとしない・・・。私が家でシッターに預けているときは、とっても楽しそうで、いつも笑いながら駆け寄ってくるのに、ここでときたら私の顔に気がつくと、今までの不安を隠し切れずに、


「ワァッ~!」


と泣きながら駆け寄ってきます・・・。ぐっさぁ~。私も泣きたい気分。ごめんね・・・。


おまけに今日は園児とけんかをしてか、顔にひっかき傷までお土産。


まだ口が利けないから、どうしてこうなったのかとか、誰が悪かったのかもわからぬまま・・。


他にも父母が迎えに来ていたのであからさまに「誰がやったんですか。うちの子が悪かったんですか。」とも聞けず、黙々と指定された書類にサインをしました。まるでレンタカーを引き取っているみたいに。


そして・・・もっと申し訳ないことに、自宅に帰ったら、私はまた急なお仕事で夜も外出。いつものベビーシッターさんがお出迎え。


こんな夜は一緒にいて色々と話を聞いてあげたかったのだけど、本当にごめん、とまた罪悪感。


でも代わりに息子が一番大好きなシッターさんを呼ぶことが出来たのが唯一の救い。


シッターさんにまとわりついたり、透きあらば抱きついたり。今日はそんな気分だったのでしょう。シッターさんも息子の異変に気がついていました。


「ちょっと今日は荒れてますね・・・。」


おもちゃを投げつけたり、何かにムカついている様子でした・・・。


今日は園にいくつか質問してみました。


1.手作りのお弁当を持たせてもいいか。出されるメニューは今まで息子が食べたことのないものばかりで(マカロニチーズ、ブリトー、ハンバーガー、ホットドックなどなど)いつも食べさせているものをあげたい。もちろん、先生のお手を煩わさないよう、自分で食べられるように手でつかめるものを持たせます。


>>却下。園のメニューはきちんと栄養管理がなされており、市の承認を得ているもの。特別な医者の指定などがない限りは皆と同じものを食べてもらう。


へぇ・・ホットドックも栄養管理下?かぁ・・・。


2.慣れない食材なのできちんと全部食べているかが心配。最初のうちは、ランチ時間のみ、母が付き添いで息子にご飯を上げてもいいか。(いつも報告書で昼食はSome(大体)、おやつは全部!食べきるので・・・。)


>>却下。他の子が気になるし、時間内に食べるのも訓練なのでその邪魔になる。


それもそうですが・・・・。


3.ミルクはこんなに寒くても冷蔵庫から出す、冷たいもののみなのか。(これで聞くのは2度目。)


>>はい。衛星基準法で規定されていますから、園では暖めることもできません。


お腹を壊しているときはどうするんだろう・・・。


4.バナナに風邪薬を忍ばせたのでこのバナナをおやつ時に食べさせてください。


>>薬は実物でないとだめ。こういった食材は一切受け付けられない。


え~!じゃ、あの苦い薬をどうやって飲み干せるわけ・・・?


と、なんともコテンパに全て却下されました(涙)。


とはいえ、毎日朝6時-夕方6時半まで開いている、近いので好きな時間に預けられ、時間に融通が利く、同じくらいの子供たちと遊んでもらえる、協調性やルールを身につけられる、小さい園なので先生の目が行き届いている・・・などなど、いいところもいっぱいあるのですが、反面、こんなに急に色々な変化に追いついていけるのか、息子が心配で、あれこれ考えてしまうと私が先に根負けしそうです・・・。

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【2008/01/30 19:19】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
思わぬタナボタ

書いてみるものです。


去年、売却をキャンセルした物件。キャンセルすると内容が書き換えられないため、直前に


「この物件は来年戻ってきます!好ご期待!」みたいな文句を添えて一瞬マーケットから消しました。


その後、去るものは追うように、何人かのエージェントが訪れたり、問い合わせもあったりしたのですが、なんと!週末にとある物件に突然オファーが来ました・・・。市場から姿を消していたにも関らず・・・!しかもずっと追っていたエージェントさんからでした。


こんなありがたい話はありません。売主さんも大喜び。うまく最後までいきますように・・・!


キャンセル物件、これから狙い時かもしれませんよ。

【2008/01/28 17:59】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Jumboローンの枠を引き上げ?

いつもお世話になっているLenderのM氏からいい情報。


全米19都市、CAやNYなどシアトルエリアも含む都市でジャンボローンといって、大型借り入れローンの限度額引き上げが、期限付きで検討されているらしいです。


今年一杯の期限で、シアトルでは現在の417Kから495Kくらいまで引き上げを検討しているようです。住宅事情の異変を乗り越えるべく、政府も動いてくれたらしいですね。


こういうところって、アメリカはすごいと思います。日本だと、はい、案が出来上がりました、与党野党どんじゃかほんじゃか、可決否決、国民感情・・・など延々と続いて気がついたときには手遅れ・・・なんてことが多々ありそうですが、アメリカはすぐにさくっと、何の前触れもなく実行しちゃうところは、すごいといつも感心しています。


ところで、このジャンボローンってなに?と思っている人も多いかと思いますが、簡単に言うと、高額物件を購入する場合、第一ローンの額が417K以上になることをジャンボといっていました。


当然、借り入れが417K以下のローンのプログラムより、利率が高くなります。今回の引き上げにより、もう少し高額物件が動いてくれることを願っていますが。


しかし、シアトルも立派に全米の他の大都市と肩を並べているんですね。ちなみにCAのある都市はこのジャンボローンの限度額引き上げ予定は、なんと700K!だって、シアトルの住宅平均価格、394Kに対し、CAのAnnaheimでは平均が!700Kですから・・。


でも、購買層がこれに飛びつき、また不動産価格に変動があるかは不明です。


これからの市場は読みづらい~。

【2008/01/27 16:59】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
これでは踊れません。

久しぶりに(ってこれではいけないのですが)お仕事の話。


今日のシアトルタイムスでは、題名は勢いが良かったもの、内容はちょっと中途半端なものでした。


U.S. existing-home sales, prices fall; King County prices rise


最近Mediaに敏感な市場ですが、全米では色々と下落が始まっている中、最後はいつもSeattleの市場に対してポジティブな締めくくりです。


だから、全ての人が躊躇するのです。売主さんは上がる期待、買うほうはそれらの波がいずれは押し寄せて、もっと下がる期待=市場停滞・・。


私は毎日のようにお客様から「今日のニュースを見ましたか?」と聞かれますが、最近はこういう内容が多いので(去年から基本的な流れは変わっていません。)あまり見ないようにしています。


とういのも、私がお手伝いしているエリアでは、そういった劇的な変化の兆しがあまり見えてきません。もちろん、最近、金利も下がって今がBest Buyだとは思います。


それでも動かないのは、あれだけ暗雲を握っていたメディアもなんだかわからなくなって、いきなり読者に判断を振っているように思えるのです。


お金があれば、私でも欲しい物件がいくつかあるくらいです。こんな値段で売ってるの?というのが最近は増えてきています。


でも・・・そういうのにはオファーが殺到して、結局は市場価格のまともな値段まで引き上げられ、落ち着いているのです。


私がいつも思うことは、いい物件はたくさんの人にひらめきを与えて、買いたい!と素直に思わせます。そういった物件が見つかったら、迷わずGOですし、今でも以前と変わらぬ勢いで売れています。


もちろん、叩いて買って得をするのもいいかもしれません。


しかし、売主さんにとっては大事に住んできた家をバーゲンしたくない、買主さんにも大事に買って住んでいただく、大事に売って、大事に買っていただく・・・という基本はいつの時代でも、同じなようが気がします。これは何も不動産だけではなく、物ひとつに対しても、大事に買ったものは大事に使っていくと思うのです。


売主さんも買主さんもこれからもっと慎重になると思いますし、もっと時間が掛かると思います。


でも、不動産って本来はそういうものなのかもしれません。この仕事を始めてから、ずっと慌ただしく駆け抜けてきて、常にスピードが物を言うみたいなところがありました。いつも一番に行動しなくちゃいけない、というのが染み付いてしまったようです。


昨日、お客さんからお返事の締め切りが迫り、


「もう少し時間をいただけくことは出来ないのでしょうか。」


とお願いされたとき、はっと気がつかされました。


翌日、締め切りが過ぎてからお返事をし、断られても仕方ないと諦めていたら、先方も承諾してくれました。


もちろん、契約どおりに遂行するのも私たちの大切な仕事ですが、許せる範囲内であれば、もう少し柔軟に対応してあげないと、何も見えなくなってしまいますね。


メディアに踊らされるのではなく、お客様には常に正しい情報、状況をより一層気をつけてお届けしなくてはならないと感じました。


弊社でこの混乱をどのように乗り切ったらいいのか、いい資料がご用意できました。いずれは早急に日本語版も作成できればと思います。英語のみですが、グラフもあり、わかりやすく出来ています。よかったらお楽しみ下さい。


Why Now is A Smart Time To Buy

【2008/01/25 23:53】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
何でも意味がある

一昨日、支店長より同僚の身の上に起こったことで、ショッキングなメールが届きました。


その同僚は私にとっても大事な人で、元上司でもあり、家族ぐるみでもお付き合いをしていたため、文中に彼らの名前が出てきたときは、最後まで読まずにパニックになりました。


正しく状況を把握するまで、3回読み、その後は言葉を失いました。


お孫さんがソリに乗っていて事故で亡くなってしまったこと。たった4歳の命でした。


それから、何回も短い文を読みました。こんなことがあるはずがない、何かの間違えだと。死んだのではなくて、大けがの間違えじゃないかと。でもそこには何度読んでも、


「He was killed...」


支店長もそれ以上、本人には詳しくは聞かなかったし、とりあえず報告があったことだけを伝えたものでした。


産まれた当時のことをよく覚えています。そのころはテキサスに住んでいて会ったことはなかったもの、写真を見せてもらったり、こんなに成長した話をしていたのを伺っており、孫の話をするときの同僚の顔を思い出しました。去年、テキサスからこちらへ越してきたばかりで、家族が皆近くになって喜んでいた矢先です。


本当にかわいい、天使のような男の子でした。


子供に先立たれる親の心情も充分察っしますが、孫に先立たれるというのも想像を絶します。


息子の将来を色々と期待してしまう自分もいますが、やっぱりこういうことを目の当たりにすると、本当に心から願っていることは、息子が自分の孫を抱くまで無事に、元気でいてほしい。これだけでも充分なのかもしれません。


そして、いつもこういう悲しいことが起きると、自分はまだ生かされてもらっていることに気がつかされます。すぐに忘れてしまうのだけど・・・でも、生きていて、悩んだり、失敗したり、いやなこともたくさんあるけれど、そういうのって、命あって健康だからこそ、やり直せたり、前へ進めたりするものだって、改めて気がつきました。


悔いなく毎日生きている人なんて、あまりいないかもしれません。私みたいに、明日はやってみよう、今度ちゃんとしてみようって逃げてばかりだと、きっと最後のときに後悔ばかりすることでしょう。


でも、この子は4年間でどれだけ人を幸せにしてきただろう。私がこれから一生掛けても追いつかないくらいの人だったろうと思います。


亡くなってしまった命は儚いけれど、今回は身近に起こったゆえに、色々と考えさせられたことに感謝し、実行していくことが彼への供養だと思いました。


息子がお風呂の後、2時間も騒いで寝なかったのですが、こういう瞬間が宝物になっているんだなぁと、今日は何となく好きなだけ見届けてしまいました。

【2008/01/24 17:34】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
おめでとうございます。


遅ればせながら・・・気がつけば1ヶ月近くのご無沙汰でした。時々覗きに来て頂いていた皆さん、どうもすみませんでした。


先週日本から帰国。滞在中は24時間、子育て。帰国後、時差ぼけ、母親ボケの息子を相手にこの日記更新画面を3度、開けましたが、いずれも成功ならず・・・。


息子は私の顔が寝ている隣に見えないと、泣く、起き上がる、部屋中探し回る、で、目が覚める、寝ない・・・というサイクルにハマり、大変なことになってしまいました。夫が顔を出すと、悲鳴を上げる始末・・。今もキーボードを叩く音に気を使いながらビクビクしながら書いています。


というわけで、日本滞在のダイジェスト・・・というほどのことはしていませんが、とにかく息子とべったりの旅でした。去年、ずっと一人にしてきたお詫びも兼ねての、初の母子旅行。


日本のお正月を楽しんできました。かれこれ7年ぶりでしたが、家族で囲むコタツ、みかん、紅白、正月番組にタイムスリップしてきました。某カメラ会社の「お正月を写そ♪」のCMが流れてきたときは、しばし感動。


しかし、口々に皆、「よく来たね・・。」と半ば呆れ気味。カーシート、ストローラー(ベビーカー)、スーツケース2つ、機内持ち込み荷物、そして子供と、一人では到底無理な総重量で、何とかなる、と思っていた自分も浅はかですが、幸い二人の友人が同じフライトで色々と助けてくれて、本当にありがたかったです。


ラッキーなことに同じ機内に息子と同じ歳の子が7人!思わず、心強くなりました。しかも、偶然会った友人とは、帰りも同じ便ということが判明し、手を取り合って喜びました。


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初めてした、ヘッドホンから音が聞こえてきて、大はしゃぎ。はしゃぐときは前の人の席を、ガンガン蹴り・・。注意して聞く年齢でもなく、ほんと、一人の子連れ旅行は覚悟の一言。


それでも、やっぱり家族が集まるのっていいですね。息子のおかげで寒い室内も、明るく、私はいつも追い掛け回し、暑かったです。


写真は父の実家にて。暖房のない部屋でも、シャツ一枚、広い居間で大はしゃぎ。


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しかし、気温はシアトルより暖かいとはいえ、家の中の体感温度は想像を超えてました。夜、鼻から吸う息が冷たく、目を覚ましては、鼻を握って暖めながら寝たほど。


シアトルに戻り、セントラルヒーティングのありがたさを改めて思い知り、思わず暖房の温度を全て下げたほどでした。


今回は放浪の旅で、主人の実家>私の実家>弟宅>父の田舎>小旅行と、まぁ、荷物だけでも大変なことになっていましたが、息子もよく環境の変化にも負けず、がんばってくれました。


親戚の叔母に電話で呆れられました。


「昔からの言い伝えだけどね、赤子にさわらぬべしといって、赤ちゃんはなるべく動かしちゃだめなのよ。環境の変化が一番つらいんだから・・・。」


という心配はよそに、毎日元気に、公園デビューに勤しんでました。


「あ~ら、どちらの方っ?」なんていわれて、新米ママはいじめられてしまう、みたいな、ドラマのような公園デビューを期待しつつ・・・、でも会った人たちは皆さん、いい人でした。(当たり前です。)


「こんにちは!」通りがかりのお兄ちゃんとお姉ちゃんが寄ってきてくれて、少しだけ遊んでもらいました。


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よっぽど楽しかったのか、見えなくなるまで「バイバーイ!」


多分、私の存在は忘れている・・・。




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こちらも通りがかりの老人ホームの人たちにもお愛想。ベビーカーで休憩しているおばあさん・・。


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それにしても、毎日公園へ行っていたのですが、最近の子ってあまり外で遊ばないのか、あまり子供に会いませんでした。向こうからやってくる、怪しげな女性は私の母と老犬の柴犬、ゆうちゃん。


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昔は母に何度も「ごはんよ~!」といわれるまで、あともう少し、あとこれだけ!といって、寒い冬でも元気に遊んでいたのに、一人で遊ぶ息子を見て少し寂しかったです。


でも日本でもいいところをたくさん発見。


近所の人からは「孫のおもちゃ、持ってきたよ。」とおもちゃを貸してくれたり、お孫さんを連れてきてくれて、遊び相手になってもらったりしました。


母に「もう歳なんだからこの家売って、駅近くのマンションにでも引越ししたら?」


といったら、即答で


「いやよ!近所とのつながりがなくなって味気なくなる・・。ここの人たちは本当に何にも代えがたいのよ。」


なるほど・・・。私も過去に何度か引越しを考えましたが(これは商売上の病気としてお考え下さい。)、やっぱり近所の環境や、ご近所さんに仲良しがいるということで躊躇したもんなぁ。


それから、都内のマンションに住む、弟夫妻の生活を見て、本当に感動しました。買い物のときのエコバック、ごみの分別に、リサイクルの徹底、お風呂のお湯でお洗濯・・・などなど、若いのに本当にがんばってるなぁと。


あんなに好きだった車にも乗らず、ガソリンが高いから、自転車と電車で十分と、弟。そして「新聞も週末だけなら月1000円なんだ。」とのこと。なるほど・・。今はインターネットがあるから、それだけでも十分かもしれません。そうやって余計なものは一切無駄遣いせず、とても質素に暮らしていたので驚きました。


消費大国のアメリカ生活にどっぷり漬かっている自分に反省・・・。息子にも物の大切さを教えてあげなくてはいけないんだと気づかされた旅でした。


そして今回、期待したのは、息子の成長度。「ママ」くらいは言わせようとしていたものの・・・どうでもいい芸を身につけました。


以前から携帯に興味があり、おもちゃの携帯を与えても、どうしても本物が触りたい一心で覚えた芸、それは一人で「もしもし?」「はいはい?」芸。これをすると、大人は大喜び、もっと見たいと携帯を握らせてくれます。


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いとこ同士で集まった新年会でも、なんと電話のプレゼント!大きい従兄弟にしばし取られて焦り気味・・・。


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旅館へ行っても・・・まっさきに電話!慌てた父が線を抜きます。


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そして延々と「もしもし?」「はいはい?」と、持ってきたおもちゃも無視でした・・・。


帰国後・・・市場の動きがまだ鈍くて、こちらも「もしもし~っ?」今度は私が頭を抱えています。


今年は大変な年になりそうですが、いいときもあれば、悪いときもある・・・という精神で、時間ができればなるべく息子と一緒に過ごせればうれしいし、神様からもらった自由時間を大切にしてきたいと思います。(と既に自由時間の見積もりをしています・・・。)


今年も気ままに書かせていただきますが、どうぞよろしくお願いします。


末筆になりましたが、暗いニュースが飛び交っていますが、皆様にとってはすばらしい年になりますよう、心からお祈りしています。

【2008/01/22 19:16】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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