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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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News Letter April 07

今月のニュースレターが発行されました。(毎回ギリギリですみません。)


http://marikomitsui.com/RENEWS/0407/REnews0407.html


このニュースレターにも書いてありますが、先月の契約件数はちょっと驚異的です。去年の夏に継ぐ史上2番目に忙しい月だったとのことです。色々な価格帯で元気な市場でしたが、特にミリオンクラスの物件も動いたとのこと・・・。本当にどういった方が買われるんでしょうかね。


芝生が伸びる時期になり、芝刈りの音と同時に、草が刈られた香りって夏を感じさせますね。毎年この時期になると、芝生と同じく市場もニョキニョキ成長。今思えば、この時期、あまり春や夏を楽しんだことがありませんが、今年は少し楽しめればいいなぁと思っています。


というわけで春の日本を満喫しに来週、息子と脱出予定です。でも、もちろん、仕事持参です。時差ぼけで働けるのでよしとしましょうか!?

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【2007/04/29 16:50】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
1年振りの再会

シアトル時間午後8時。


プルル・・プルル・・


私:「あ、私。」


弟:「(笑)今出たところだよ。12:30のスカイライナーに乗るから。」


私:「あっそう。また成田ついた頃に連絡するね。Eチケットでチェックインできるか心配だし。」


弟:「(笑)う・・ん、わかった(笑)。」


なんでそんなに笑ってるんだろ?


シアトル時間午後11時。


プルル・・プルル・・


私:「あ、私。チェックインした?」


弟:「(爆笑)あのさぁ~、子供じゃないから大丈夫だよ(笑)。」


あ、そっか(笑)。


母が言ってました。お嫁さんの前ではすっごい恰好つけて話すからおもしろいって。


なるほどね。うちの家族の間ではこんな業務連絡はめずらしくもなんでもないのに、電話を掛けるたびに照れていた弟です。


でも何だかんだと彼の結婚式以来なので、1年ぶりの再会。いつも電話で話していたから、そんなに距離を感じたことがなかったけれど、やっぱり弟はいつまで経っても、弟です。しかも、こんなきれいなお嫁さんと結婚してるだなんてね~。もう1年も経っているのに今だ、「大丈夫かいな?」と実感できていない姉です。久しぶりの再会に、仕事が落ち着いた今、やっと楽しみになってきました。


Takamichi.jpg


だんだん親父に似てきちゃってるよ・・・。

【2007/04/27 15:24】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Close間際のやりとり

Wednesday, April 25, 2007 1:24 PM
Chai(アシスタント):Officially closed?(もうクローズしました?)


Wednesday, April 25, 2007 2:17 PM
Regan(トランザクションコーディネーター):I called title and they missed the 11am run so they said to expect numbers sometime around 3pm ish.... fyi. ;-)

(登記会社に連絡しましたが、11時の登記に間に合わなかったので、次の登記時間が3時で間に合えば、ってことで。)



Sent: Wednesday, April 25, 2007 2:59 PM
Ronda(エスクロー登記会社):We have numbers and are officially closed! (登記番号と引渡し完了しました。)


Regan(トランザクションコーディネーター):IThank you!! (ありがとう~!)



Chai:Yeah!  Thank you :) (やった~!ありがとう!)


何だかEメールを追っていて、いいチームに恵まれているなぁと感謝した瞬間です。一人じゃやっぱりできないんだって改めて実感しました。


アシスタントの塚本が「クローズしたときが一番うれしい。」といつも言っていますが、この「Yeah!」の中にその気持ちが凝縮していますね。


みんな、いつもありがとうございます!

【2007/04/26 14:49】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
いいなぁ~。

仕事の電話を切ってふっと振り返ると・・・一人で静かに遊んでました。


いいなぁ~。この中に入れるものなら、一緒になって何もかも忘れ、思いっきり遊んでみたい!と無性に思った瞬間です。


IMGP1737.jpg



【2007/04/25 14:16】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
沈黙は最大の・・・

ピンチになるかと思いました、はい。


取引の中に沈黙を入れる。いつかやってみたいとは思っていたもの、その場になると、中々思ったように振舞えないものです。


先週からインスペクションの問題で解決しなくてはいけないことばかりでしたが、最近何となく感触が持てるようになった戦略が、フェード式戦略。って勝手に名前をつけてますが、要するに、


押して、押して押しまくって、徐々に引いていく、そして完全に沈黙・・・・。


という方法。これってアメリカ人の相手エージェントが見ていないといいのですが(笑)。


今までは、押して押してというのが多かったのですが、引くことをあまりしなかった。


で、結構これをするようになってから、ほぼ的中に自分の意のままに通すことが多くなりました。偶然かもしれませんが。


ま、要は単純に駄々をこねているだけなんですけどね(笑)。これは幼いころからお得意分野。


しかし、今日は結構窮地に立たされました。


相手側のエージェントがこれまた調子のいい人で、「OK~!」といつも返事はいいのですが、次に帰ってくる言葉が「No。やっぱりだめ。」


こちらも負けずに「それでもこっちもだめ。」と駄々をこねていたら、突然の逆ギレです。で、契約とは関係のないことをまた掘り起こしてきて、今度はそれを条件に、こちらの条件と交換したい、とのこと。


それはずるい、もう既に終わっていることなのに、フェアじゃない!と私も何か言わんばかりの勢いでしたが、すっと引いてみました。


「3週間の契約の中で、2週間もインスペクションで交渉しているだなんて信じられません。大体、最初の1週間は何もしないでさぼっていて、今になってあれもこれもって、対応が遅すぎます。もっと時間があったらよかったのに・・・。そうしたら何とかこちらにも考える時間があったんですがね・・・。もう、来週、クローズですよね?大丈夫なんですか?(沈黙)」


と会話を終えて、向こうは悶々としながら受話器をガチャン!と切りました。図星の証拠です。


そして次の電話。私はわざと電話に出ませんでした。沈黙2。


相手側のメッセージ:「今の時点であなたが出来る精一杯の努力を見せて欲しい。」


なぬ~まだ、そんなことをおっしゃっているのか・・・。でも、何となく風がこっちになびいてきたのを感じ取りました。


2回目の電話。今度は電話中で取れませんでしたが、メッセージを聞くと・・・


「わかった、わかったわ。あなたのオファーを同意することにしました。」


それでいいでしょ?くらいの勢いでしたが、内心、よしよし、と思って聞いていました。しかし・・・私たちの世界は、書面でなんぼです。ちゃんと紙に書いて来てくれないと、信じられないとまだまだ沈黙をしていると・・・。


3回目の電話で、


「今、訂正した契約書にこちらのサインをして送りました。これにサインをして早急に送り返してください。」


OK!すごい、沈黙って効くんだ~!とここで初めて相手側エージェントはお電話。


「迅速な対応、本当にありがとうございました。早速私のお客様へ同意のサインを頂きます。」


まさに、”いっただきまぁ~っす!”って言いたくなってしまう瞬間でした(笑)。


いやぁ、でもここではしゃいでしまうのは、まだまだ青い証拠ですね。ここもクールに行けるようになったら、本物の沈黙を貫いた、と言うべきなのでしょう。


はぁ~それにしても、やっぱり怖かったです!

【2007/04/24 16:50】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
常にポジティブ思考であること

ってとっても難しいんですよね。私なんか、すぐ何かあると挫折ばかり・・。でもたまたま友人からとてもいい、マインドコントロールが出来るビデオクリップをシェアしていただきました。


昔はこういうのには苦手で、「へぇ・・・」と無関心だったのものでした。父も商売をしていて、たまにこういったたぐいのものを聞いていましたが、半信半疑、というより、怪しいとさえ思っていたころもありました。


しかし、自分でビジネスをするようになってからは、こういうことに妙に共感できるようになるものです。社長業って結構孤独なんですよね。今になって父がそういったものに頼っていた気持ちがわかりました。


自ら講習会などに出かけては、その会場を出たときに、「よしっ!」って勢いがいいのだけれど、やはり時が経つと段々薄れてきます。


でも、それでも人間って捨てがたいところがまだまだたくさんあって、歳を取ってからも変われるんだなぁと、そして、人のパワーって、本当の生命力ってとても強いんだなぁと、これを見て改めて実感。


今思い返せば、私にもほんの数年前、蛇口をひねると錆びた水が出てくるぼろいぼろいアパートに住んでいて、最低賃金の中、貯金を食いつぶしながら生活をしていた時期がありました。


あのころに比べれば、今の生活は天と地の差かもしれませんが、本当の豊かさというのは、また別なのかもしれません。そして、自分がどうやって今までやってきたか、いいことでも、悪いことでも、この映画と少しだけ共感できるところがありました。


そして、今までに自分が勘違いをしてきたことや、間違えをしてきてしまったこと、それが今になって仇となって帰ってきていることもこれを見て納得できました。(ていうか、納得している場合ではないのですが!)


「癖や習慣(Habit)は変えられる」と言いますが、ほとんど私が面倒を引き起こしていることって、この「Habit」なんだと。


今からでも遅くないので少しずつやっていこうと思います。


賛否が分かれるかもしれませんが、落ち込んでいる人や、モチベーションガ欲しい人には最適の映画だと思います。教えていただいた友人から公開の承諾を頂き、下記へ添付させてもらってます。


そういえば、うちの支店長もこの中に出てくる、クリップボード、やってました・・。願いを叶えるクリップボード。いつか近い将来、息子と一緒に作れたらいいな。


日本語字幕つきです。お試しになってみてくださいね。


Ch1 Part1 http://www.youtube.com/watch?v=37Y81hoIxqQ
Ch1 Part2 http://www.youtube.com/watch?v=RWVZfjNS27A
Ch2 http://www.youtube.com/watch?v=3FP7Bhf5ZUw
Ch3 http://www.youtube.com/watch?v=EaumSQadshg
Ch4 Part1 http://www.youtube.com/watch?v=JbWzKZbWo28
Ch4 Part2 http://www.youtube.com/watch?v=Si4-dWKfNyQ
Ch5 http://www.youtube.com/watch?v=-TtAks-9F2U
Ch6 http://www.youtube.com/watch?v=g_EuNNx2sS0
Ch7 http://www.youtube.com/watch?v=HcF8GbHQqm4
Ch8 http://www.youtube.com/watch?v=bPUy1aPlBkg
Ch9 http://www.youtube.com/watch?v=Mp3le9bh-YY
Ch10 http://www.youtube.com/watch?v=lnWtOXoykcI

【2007/04/23 16:58】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
6%コミッション!?

27017623_01.jpg


先ほど、Eメールで届いたFlyerですが、


「Vacant Land Ready to Build 6 % Commission!」


と題名で、お!?6%(普段は3%)?すごいな、相当売りたがってるなぁと思い、思わず詳細をみましたが、値段がなんと、44,000ドル・・でした。シアトル近辺だったら破格も当然です。


土地だけだから仕方ありませんが、いやぁ、それにしても所変われば、土地も安いんですね。ちなみにこの物件は、大自然で有名なオリンピック半島内でした。


まだまだワシントン州でもこんなところがあるんですね~。(遠い目。)

【2007/04/20 23:15】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
「ハニー」はルール違反!

もう・・・リアルターって本当におしゃべりが好きだよなぁって自分のことを棚にあげていいますが、今、取引しているエージェント、とってもいい方なのですが、どうしても電話が長くなっちゃいます。


これまた色々な人がいて、業務内容だけいってそそくさと切ってしまう、味気のないエージェントから、こうやって話し込んでしまうエージェントまで・・・。


どちらかといえば、私は後者が好きですが、やっぱり立込んでいるときは困ることもあります。


ま、本当に他人のことを言えた口ではないのですが!


今日、どうしても大事な取引があって、その話好きのエージェントさんと電話をしていたのですが、まぁ~Dealとなると、その話の長さが更に伸びる!私も負けずと更に説明と、二人で延々としゃべりまくっていたら、


「ハニー、ハニー、落ち着いて。わかったわ。それじゃ、こうしましょう。」


と言われてしまいました。


その・・・ハニーってずるいよなぁって。思わず、自分が子供のような気持ちになってしまい、はい、お母さん(お会いしたことはないが、かなりの年配の様子)と思わず、うなずきそうになってしまった自分に、「いかん!いかん!」と振り返る始末・・・。


一応、仕事なんだから対等に見てください、って思ったのですが、そうやってムキになる私もまだ子供だなぁと思ったり・・・。


でもね・・・インスペクションで、こちらから「これをこうやって直してください。」ってお願いしたのに、相手から非常に中途半端な返事で、「あなたがこれをこうやって直せばいいのでは?」とのこと。その最後の?に非常に疑問が残り、え?だからこっちが聞いているのに・・・これってやってくれるの?やってくれないの?こっちが伺いを立てているのに、契約上、直してみれば?っていう返事はおかしいでしょう?って思ったんです。


普通はお願いしたんだから、その返事として、やらない、とか、やる、とか、この部分までやる、とか、色々と変化球で来るはずが、そのまま直球で帰ってきたから、「いや、そうではなくて・・」と言いたくなったわけで・・・。


「このままでは、はっきりとお返事がいただけるまで、私のお客様にはどう説明のしようがありません。」


「それじゃ、あなたの気が済むように私も協力するわ。ハニー。」


だから・・・ハニーは調子狂うからやめてください~!

【2007/04/19 23:28】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
色々なリアルターがいます。

本当にこのビジネスは人と人(Person to Person)と言われていますが、毎日、色々なハプニングがあります。楽しいときもありますし、おいおい、冗談よしてくださいよ、と思うときもありますが、大体、後述の方が多いです。


今、取引しているエージェントもおもしろい方で、こんなハイテクな時代の中、なぜか連絡事項をFax送信で伝えてきます。アシスタントの塚本と、「また、お便りが来ました!」と楽しみにしてしまいます。


ちなみに今まで来たメッセージはこんな感じです。


「4月○日:昨日、息子の野球の帰り道に家の前を通りました。芝生が枯れていて、黄色くなっていたので、あれを緑にしておいてください。」


「4月△日:お客様がお宅の家の家具を買いたいといっています。いくらで買えるか、教えて下さい。」


などなど・・・。ほとんど電話で話してもいい内容のはずですが、なぜかFaxでこのような内容が送られてきます。でも最初は楽しんでいたのですが、段々クローズが近くなってくると、まさか、契約キャンセルの書類を送ってきたんじゃなかろうか・・と、オフィスからFaxが届いたメッセージを聞くたびにどきっとしていました。なので、出来ればEメールというものがあるので、そちらでやっていただきたいのが本音です。


それから、今日、昨日オファーを書かせてもらった、相手側のエージェントがこれまたおもしろかったです。


まず、朝一に


「昨日のオファーについて、昨晩、どんなことがあったか、あなたに伝えたいのでお時間のあるときにお電話ください。」


とのメッセージが。大体、こういうメッセージが来ること自体、あまりこちらとしては好ましいことではなく、多分、他にも突然オファーが来て、私たちのよりよかったので取っちゃいました、ごめんなさい、と言って来るか・・・と、ドキドキしながら連絡をすると、さらにこんな口調で始まりました。


エージェント:「昨日は本当に大変な日だったわ。Sellerさんが急に感情的になってしまって・・・。私、普段は30分で終わることが、2時間半も掛かったのよ。わかってくれるかしら?」


私”「・・・あ、はい。それはどうもお疲れ様でした。で?結局、私たちのオファーは・・・」


エージェント:「それでね、とにかく感情的になってしまって、このCondoを売ることに関してとてもナーバスになったのは確かよ。もう、手放したくないとかまで言っちゃって大変だった・・・。」


私:「え~売らないって、どういうことですか。看板立てて売っているわけで、それを今更・・」


と聞いてみても、全く上の空で、


エージェント:「わかってるわ、わかってる。あなたのオファーは素晴らしかった。だからこそ、彼らは動くべきなのよ。そう、だってもう新しい家もあることだし、売らなくちゃいけないの。そう、売るべきなのよ。」


となぜか、ミュージカル口調。話がかみ合わない~!と思いながらも、仕方なくそのストーリーを聞くことにしました。私は全く場違いの観客のように、彼女の会話の裏には何の意味があるのか、わからぬまま。


私:「で、結局、私たちのオファーは受け入れてくれたんですか?」←これで同じ質問が3回目です。


と話が終わってから単刀直入に聞くと、


エージェント:「それがね・・・」


私:(ドキドキ)


エージェント:「少しの訂正はありますが、大まかにはOKしています。」


もうっ!なんだよ~っ!最初にそれを言って下さいっ!と思わず、「はぁ~よかった!」と笑ってしまいました。


更に彼女がストーリー口調で話すのを聞くことにします。


エージェント:「まず、最初の訂正は・・・エスクロー会社。」


はい、もうそんな訂正はどうでもいいです。それで次は?次は?と聞いていると、結局、全然関係のないところで拘っており、例えば契約に直接関係する、金額や、引渡しの日といったことは全く変更なし。


というわけで、あのメッセージといい、これらの言い回しはなんの余興だったのか!?と思うほどでした。


うーん、久しぶりに絡みづらい!と思いながらも、何とかこれから一緒にお仕事ができれば幸いです。よろしくどうぞ、です。

【2007/04/18 15:17】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ついつい・・・とは言えません。

先日の出来事。


いつも楽しくお会いさせていただいているお客様と、インスペクションが終わってから、別れ際に


私:「それでは、今日はありがとうございました。」


とちらっと私の後ろに止まっている車を見ると、なんと、ピックアップトラック!可憐なお客様からは想像出来ない~と思わず、見てみぬ振りをしようとして、どうリアクションしていいのか戸惑っていたら・・・。


実は戸惑っていたのは、お客様のほう。


「あ、あのう・・・」


はっ!そうでしたっ!私、お客様と一緒に、ピックアップしてから現地に来たんだって思い出しました・・・!


「私を置いていかないで下さいよ~(笑)。主人に三井さんから置いて行きぼりにされそうになったって報告しておきます。」


ほんと・・・すみませんでした。何を思っていたことやら・・。穴があったら、というのはこういうことですね。本当に失礼しました。この場を借りても、お詫び申し上げます。

【2007/04/16 14:51】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ご無沙汰してました。

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ご無沙汰していました。毎年、春は忙しくなるのですが、今年は特に急にバタバタとしてしまい、息つく暇もなく、何とか体も壊さず(倒れている場合ではありませんが)峠を越えそうです。


最近、Blogを見て問い合わせをしてくださるお客様が多く、その多くがこの2匹のおかげ。


そう、文太と裕花です。はい、最近こちらもご無沙汰していました。


やっぱり新しい親分が飛び級で入ってきたものですから、いささか不満ながらも、何とか2匹で寄り添いながらがんばっています。


最近は天気のいい日に息子をお庭で日光浴させるのですが、文太と裕花も新入りに大興奮、私のアテンションを引こうと、我先に!と飛び掛ってくるのですが、そのうちケンカが始まります。すると、私より先に息子が


「あ~~!ぎやぁ~!」


と奇声を出して、まるで”やめなさい~!”と言ったかのように、ケンカを制御。既にボス振りを発揮しています。これがおもしろくて、毎日ご対面させています。


裕花は文太が息子にちょっかいを出すととても怒ってくれます。早速お姉さん振り発揮か!?


と思いましたが、せっかく助けてくれた裕花に息子が、まだ「物を触る」というより、届くものは全て打つ!という感覚で平手打ちをしてしまい、裕花は大ショック。


あぁあぁ、犬だって乙女心はありますよね。裕花、ごめんね。

【2007/04/15 16:58】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
イースターでの団欒

って聞くと聞こえがいいのですが、団欒ってオフィスで、しかもエレベータの前で偶然会った昔のボス、Annと、働き蜂のJamieの3人での会話が団欒となりました。


まずはハグをして休日に働いていることを慰めあってから(私はあまりイースターは関係ないのでそんな気はしなかったのですが)互いの近況報告を数秒ほど。


そして、どうして私たちがイースターで働いているか、そして家族からどんな非難を受けているかを告白。


Ann:「そうなの、今日に限ってBuyerがオファーを書きたい物件が見つかったのと、ずっと売れていなかった物件が売れたりと、予定していたことが突然出来なくなってしまうの。そして家族それぞれも突然、レイオフされた人みたいにやることがなくなってしまって、今日は夫は芝刈り、息子は一人家で過ごしているわ。そう、これってぜぇ~んぶ、私のせい。そう、全部、私のせいよ。わかってるわ。」


わかります・・・その気持ち。そう、ぜ~んぶ私のせいになります。夫は突然仏頂面になるし、これに息子がもう少し大きくなったら加わることかと思うと今から気が重いです・・。


やはり私たちやお客様を守るために、不動産業界にも協定が必要です。


年に何回かは取引停止日を決め、オファーも受け付けちゃいけない、Showingもだめ、という日があればいいのにって思います。しかし、買い手側になると勝手なことが言えてしまいますが、いざ、売り手側になると、ヤキモキしてしまうのが現状です・・・。


週末に売り出しが立込んだのですが、全く1件のShowingがなかった物件があり、お客さん以上に実は私が落ち込んでいたところ、今日になって突然バタバタと現れたそうです。ほっ。


それもつかの間、週末にご案内した物件で、お客様がオファーを書くのをためらっていると、今朝になって突然沸いて出てきたかのようにオファーが殺到。あれよと言う間に売れてしまいました・・(汗)。オファー、来てないって言ってたのに~。


なので、休み明けのリアルターっていつもぐったりしています・・・。何もしていないのに気疲れ!?だけ。困ったものです。

【2007/04/10 16:30】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お隣さんの引越し

今日、散歩の帰りにお隣さんと会いました。


噂で今度、新築の家を建てたのでもうすぐ引越しするとは伺っていましたが、奥さんからもやっぱり、もうすぐ引越しするの、とのこと。


お隣さんには、犬が脱走したときには何度もお世話になっており、何だか寂しい気がしますが、同じく奥さんも、長く慣れ親しんだ近所なのでとても寂しいのだけれど・・・とのことでした。


「ねぇ、あなたたち、もう少し大きな家に越さない(笑)?」


と冗談で言われましたが、散歩の途中もちょうどその話題で、お隣さんくらいのスペースがあったらうちもいいよね~と話していたところでした。


でも、どう転がっても買えないので、無理ですよ~と話していたら、夫が日本語で


「売るときは私にって言ってごらんよ。」


などと言うのですが、思わず無視。


私がRealtorだとは知っているはずなので、それなら向こうからお願いしてくるはずだし、しかも突然買ってくれ、とまで言われていて、そこでいきなり私が「お手伝いしましょうか。」なんて言えるはずもなく・・・とモジモジしてしまいました。


こういうときって、どうやってさらっと言えばいいんでしょうかね。毎回、ドキドキします。


今でもよく覚えているのが、私の元上司が、会社の入っていたビルでBBQパーティをしていたとき、階下のテナントで入っていた宝石屋さんの店長と隣り合わせになったのですが、挨拶で「不動産のエージェントをしています。」と言った直後に、


「何かご入用であれば、同じビルですし、よろしくどうぞ。」


さっと名刺を出して、うんも言わせず、握らせたところを直視し、かっこいいなぁ!と思ったことがあります。


私もビジネスを始めた頃は必死で名刺を配っていたときもありますが、未だにあの元上司のアプローチには勝るものはありません。


ま、要はそこまで人間が出来ていない、ということに尽きるんでしょうね。これも前の上司が言っていたことですが、このビジネスを始めて、自分自身が色々な意味で成長し続けてきて、その結果が数字となってついてきている、と、これまたかっこいいことを言っていました。


私もそう言い切れるようになりたいと思いつつも、まだまだ未熟者です。やはり初心に戻り、今までの失敗を活かして、これからはコツコツと丁寧にやっていこうと思いました。ビジネスの成長は自分自身の成長でもある、と肝に銘じ、数字ばかり追いかけないで、自分が成長できるように費やしていかなくては・・・。


と、お隣さんが引越す話題だけなのに、玄関に入るまで、こんなことまで一気に考えてしまいました(笑)。


あ、今、息子が起床しました。只今、夜中の2時。


人生って忙しい・・・。

【2007/04/05 17:46】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
リアルターの本当の姿

今日は朝から1日、家で仕事でした。


家から仕事って一見、呑気そうに見えるかもしれませんが、結構大変なんです。外に出て決まった時間内に集中して仕事をしていたほうがよっぽど勤務時間は短いかもしれません。


今日はためらいましたが、普段、私がどんな感じで自宅勤務しているか、ご紹介します。ま、今に始まったことではないのですが、これでまたイメージダウンかなぁ・・・。


まず、昨日は1日、息子の体調が優れず、ほぼ徹夜。2時間おきに起きる息子も朝方になってようやくノックダウン。こちらとしては、昨日の夜から片付けなくてはいけない大事な仕事があったにも関わらず、全て今朝まで延期した挙句、寝不足も祟り、息子と一緒にノックダウンし、10時半まで仮眠をしてしまいました。


はっ!と気がつき、午前中に仕上げなくてはいけないレポートがあったのですが、当然間に合いそうにもなく、申し訳ないと思いつつ、お客様へ遅れる連絡・・。


さて、まだ寝ている息子を部屋に置いて、コンピュータへ向かい、やっとタイプを始めると・・


一行を打ち込む前に息子、起床。くぅ・・・・(涙)。


そのまま目覚めた息子をバウンサーという、簡易椅子に座らせ、おもちゃも用意してまた書類作成に打ち込みますが、私が机に背を向けると怒る始末。


仕方なく、何秒か置きに不気味なくらいに笑いかけたり、大声で歌を歌ったりしますが、一向に集中できないのでタイプが進みません。


お願いだから寝てくれ!と授乳攻撃でひとたび中断。これで寝かしつけるまで最低20分掛かり、やっと寝たと思って急いで机に戻ると、座った途端に息子、号泣。私も号泣です。


こんなことを何度か続けて、2枚のレポートを作るのに約3時間・・・。通常でも1時間掛かるくらいの内容なので仕方ないのですが、一通り終わったのが午後2時。


さて、イメージダウンに繋がるというのは・・・・この時点まで、朝起きてから朝ごはんもおろか、お茶一杯飲む時間もない、そして、当然着替たり、化粧をしたりなんてはとんでもなく、顔を洗う時間さえもありません・・・。


義理の両親が居た頃がもう既に遠い昔のようです。


でも、これって息子が産まれる前からそうだったかも・・って思います。朝からひきっきりなしに電話とEメールのやりとりをしたり、物件チェックでネットサーフィンしてるとあっという間に午後、夕方になってしまい、もう、今から着替えて化粧してもしょうがない、と仕方なく顔だけを洗い始めて、ほぼ犯罪とも思えるすっぴんで、犬の散歩へ。今日、初めての外出が、既に1日の終わりになっていると、結構、世間から置いて行きぼりにされた気分になります。メリハリのない1日だったなぁと、都度、反省。


言い訳ですが、今やトップエージェントの元上司も、たまに用事があって自宅へ呼ばれると、パジャマ姿のままで出てきて、「朝からシャワーも浴びてないわ。」とよく申しておりました・・・。


普段、ビシッと決めて腕組みばかりしてそうな私たちのイメージですが、特にうちのオフィスには「今、起きてきました。」とか、忙しくて身なりなんて構ってられないわ!というリアルターが多いような気がします。そんな中で私も「育ってきた」ので、それが普通かと思っていました。


習慣とか、環境って恐ろしく影響するんですね。子育てにも共通するんだと思います。


なので、他のオフィスへ行くと、スーツ姿のリアルターを見ると見慣れず、返って「お~!リアルターっぽい!かっこいい!」と感心してしまうときも・・・。


だからうちの支店長は、欠かさず、いつもドレスコードのことに関してはうるさいのだと思いました(笑)。


先日はメイクアーティストの友人に、「忙しい朝に簡単に、きれいに出来る化粧の仕方を教えて下さい!」とお願いしたら、お返事で


「大丈夫ですよ、15分あれば簡単に出来ますよ。」


とのこと。15分って・・私の場合、フル装備(つまり気合いれた時のメイク時間)のときなんですが・・・とは言えず。


やっぱりこの仕事、印象が大事ですからね・・・。気をつけます。

【2007/04/01 23:59】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
あなたの近くにも・・・

今日は初めてのお客様との初めての物件案内。


友人が住んでいてよく知っているComplexだったので、家からGPSを使わないで行ってみると・・・・。


あれ!?よく知ってるも何も、友人宅のすぐ隣!偶然と思いつつも今日はお仕事なので、突撃ピンポンはありません。(お仕事でなくても迷惑だと思いますが!)


友人の車も止まっていたのでご在宅かなぁと思いつつ、お客様と合流。すぐ向かいのドアを開けます。


そしてキッチンから繋がるドア奥に他のユニットと共同のエリアがあるのですが、そこにストレージがあり、色々とご案内していると、なんと、同じくドア向こうにあるキッチンから友人の声が聞こえてきました(笑)。


思わず声を潜めてしまいましたが、あちらの声が聞こえてきたということは、こちらの声も聞こえていたんだろうなぁ~と、ご主人がアメリカ人だったことをいいことに、突然英語でご案内。


って、何でこんなにドキドキしちゃっているんだろうと自分が滑稽に見えてきました。


まぁ、もし今日のお客様がご近所さんになることがあったら、紹介するつもりです。


明日はあなたの近くにも現れるかもしれません(笑)。

【2007/04/01 14:44】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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