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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

■ プロフィール

Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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初めてのハロウィーン

今日がハロウィーンだと知っていたものの、ちょっと用事があって5時すぎまでBellevue、それから帰路につくものの、偉い渋滞で車内で仕事の電話をしていたら、あっという間に6時前。


めずらしく帰宅に1時間近く掛かってしまいました。やっぱりハロウィーンだから?などと根拠のない推測をしながら、ストリートには着飾った子供たちでいっぱいなんだろうなぁ~と期待しつつ、我が家のコミュニティへ入ると・・。


誰もいませんでした。そっか、ハロウィンってもっと早い時間で終わっちゃうんだ、もう、暗いし、寒いしね。ま、お菓子も買っていなかったし、また来年、楽しみに・・・とこちらも勝手に推測。


しかし、現実は違いました。


さてと、落ち着いて仕事のメールやら、夕飯の支度やらをしていたら、第一軍到来。


うそでしょ!?と思わず、電気がガンガンついている中、居留守を使ってしまいました(汗)。


しかし、下で裕花と文太が、ハロウィーンの衣装に身を包んだ怪しい子供たちに大興奮!ギャンギャン、ワンワン騒ぐわで、外の子供たちが


「犬がいるのに、家の人がいないのはおかしい。。。」


などとつぶやいている声がして、思わずかわいそうになりましたが、お菓子買ってないから勘弁して~などとも言えず、そのままにしていました。


どうせ、最後の方の子供たちだろう・・・と思っていましたが、また5分後に玄関をノックする音が・・。


もしかして、今から始まっちゃってるの!?思わず、近所の子供も来るかもしれないと思い、急いで家にあるお菓子箱をチェック、余っていたチョコレートを掴み、フルーツが入っているかごをひっくりかえし、あたかも待ってましたかのように差し出すと・・・・


突然、何人もの手が伸びてきて、5-6袋入れたチョコレートクッキーが全て完売!


ひえぇ~!これを皮切りに、5分置きに子供がひっきりなしに訪れ、冷蔵庫の中に入っていたJEROやら、ジュースやら、どさくさにまぎれて、小さなコーンフレークの箱まで、何を入れても一回で完売。


仕方なく、今度は在庫でずっと置いてあった、箱入りのチョコや、袋入りの飴などをばらしてラッピング作業に追われる私。


その間も子供たちは訪れ、途中何回か無視をしても、また新たに訪れる子供たち・・・。


というか、こんなに近所に子供がいたのか!?というくらい、お菓子でいっぱいになったかごを4-5回くらい埋め直したので、合計で40人くらいは軽く来たことになります。


でも、何かラッピングをしてあるだけで、子供たちの期待度が高まり、玄関先からかごが見えただけで、


「この家は、何かホームメイドのものがあるよっ!」


と子供たちがおおはしゃぎ。いやぁ~ちょっと~と罪悪感に駆られながらも、中身も見ず、一目散に掴んでいく子供たちを見て、思わず笑みがこぼれます。


パントリーに戻って他に何かないか、おせんべいはまずいよなぁ~とか、袋詰め作戦でチップスとか!?うーん、それは貧乏くさいかも・・・この韓国のり、どうしよう!?フルーツの缶詰は!?と段々逸脱していく自分に気がつき、結局、ほとんどの家のお菓子をラッピング、完売した際には電気を消して、それでも来る子供たちに、ごめんなさい~!と思いつつも居留守を続行しつづけ、結局8時半には落ち着きました。


思ったのですが・・・要するにお子さんのいる家族はこうして外に出てお菓子をもらっているわけで、私たちみたいに子供のいない家はお菓子を提供する・・・ということになるんですよね!?なので予想以上に需要が多く、びっくりしました。


いやぁ~来年はホント、きちんとお菓子を用意しておきます・・・。皆さん、寒い中、ごくろうさまでした。

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【2006/10/31 22:47】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
せっかくのチャンスなので・・

えっと、そろそろ臨月に入る、妊婦リアルターでございます。


何となく休暇モードにしようと心がけていましたが、一本のお電話が・・・。


「夏から売れなくて、どうしても今年中に売りたくて困っているんです。助けてくださいませんか。」


あぁ・・・最後の言葉に弱いですね。「・・・助けてください。」


今年はこういう依頼が多かったです。状況的に不利なのをわかっていて、引き受けてしまう自分がいます。


しかし、今は詳しく話せませんがちょっと問題のある物件。色々とクリアにしなくてはならないことが多すぎます。


アシスタント曰く、「まりさん、LenderのMは危ないから手を引いた方がいい、と言っていました。」


M氏からのEメールにも目を通すと、目に見えない、連鎖する課題が山積。これをひとつひとつクリアしていかなくてはならないのか・・・と少し逃げ腰になりながらも、アポイントへ出向きました。


家へ着くと、3歳くらいの男の子がお出迎え。あれ、子供がいるんだ・・・。そして中へ入ると、乳飲み子の5ヶ月の男の子、そしてさらに7-8歳の男の子が学校から戻ってきました。


子供を3人も抱えられて、こんな売却のストレスフルな生活から今すぐにでも開放してあげないと・・・と思うと、やはり危ないから引き受けられません、とは言えませんでした。


とりあえず、問題点を総ざらい。今までの反応や詳しい家の状態などをお客さんから伺い、それらを吟味し、一気に取り掛かります。


はい、取り掛かるんです。やれば出来ると思います、と言っちゃいましたので・・。


隣でアシスタントが固まってましたけど。がんばりますよ。これも何かのご縁です。お勉強のつもりでありがたく引き受けさせていただきます。


これで今年は最後の最後にします。なのでもう少しお腹でお過ごしくださいませ、と息子に言い訳しました。

【2006/10/30 23:46】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
RE News Letter!

毎月Eメールで送らせて頂いているニュースレターをご紹介します。


その名も「Mariko's RE News Letter」です。


この「Mariko's」というのが未だにどうもしっくりきませんが、ブランド定着のために必要だそうです・・・。本人はちょっとこっ恥ずかしいです。この歳でね・・・「Mariko's」って言われても~という人がわんさかいそうです。特にうちの主人が・・・。


↓それでは今月号をどうぞお楽しみ下さい!お宅訪問もUpしました。


http://www.marikomitsui.com/RENEWS/1006/REnews1006.html


Eメールでも定期的に無料配信しています。お申し込みはこちらから。よろしくお願いします!

【2006/10/26 23:05】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
売り出す前のPre-Inspection

FAQをアップしました。


今月のお題は


売り出す前にPre-Inspectionは必要ですか。


何かご質問がありましたらどうぞ!

【2006/10/25 23:39】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
懐かしの再会

今日、待ちに待った、白いメスのBooちゃんとの再会。というのも文太と一緒に生まれた、兄弟が私の知り合いに飼われていることがたまたまわかり、ずっとこの機会を待ちわびていました。ちょうど文太も1年前にうちへ来て、兄弟がバラバラになってから初めての再会です。


あんなに小さかったのに、文太を見て想像していたとはいえ、すっかりお嬢さんに育っていました。お母さん手作りの、和風きもの首輪がとても素敵!


IMGP0533.jpg


ちなみに小さいころのBooちゃんはこんなにコロコロ、フカフカしていてたんですね~。4匹兄弟のうち、Booちゃんが紅一点。ちいさいころから目立っていました。


Boo.jpg




実は白い柴犬が生まれたと聞いて、ブリーダーさんにうちで飼わせて欲しいと祈願しましたが、裕花とメス同士になるため、絶対にやめたほうがいいとのこと。裕花のことも考え、泣く泣く諦めたのがBooちゃんだったんです。だからこうしてまた会えるとはうれしさ一入。文太よりも、私が騒いでいたかもしれません。




IMGP0545.jpg


せっかくだったので、3匹一緒の写真を撮ろうと、両家の親がシャッターチャンスを狙いますが、これが至難の業!


Booちゃんのお母さんが誘うと、うちの2匹はそっぽだし、私がカメラに誘うと今度はBooちゃんが・・・。もう、皆で大騒ぎでした。


最後は写真のようにケージの中に入れて、強制的に向かせようとしましたが、これすらもだめ。


でも、兄弟ともあり、見えないところで聞いていると、「今、どっちが泣いたの?」というくらい泣き声がそっくり。また、よくみると歩き方まで・・・!足音まで似ているのにはびっくりしました。


しかし、この兄弟は巨大柴犬だったようで、メスのBooちゃんでさえも、体重が26パウンド。(あれ!?言ってよかったかしら?)うちの裕花がさらに小さく見えます。


文太も、一緒にお乳を飲んで育った兄弟だったと気がついたのか、最後の方は仲良くしていました。裕花も文太が余計なちょっかいを出すと、文太に飛び掛ってBooちゃんを守ったりと、少しお姉さんっぽいところもアピールしたり・・。


子供の頃に、親戚が集まったような気分でとても楽しかったです。


IMG_0158.jpg


実は文太4兄弟のうち、Booちゃんを含め、写真の黒柴も友人のところで飼われています。あとの1匹は遠くフィラデルフィアに連れて行かれたのですが、今度は3匹合同同窓会でもしようかと、今から楽しみです。


はぁ~文太も1年前はあんなに小さくて可愛かったのに~!犬の成長はあっという間です。(溜息)

【2006/10/24 23:43】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
食事中なんですが・・・

今日、夜遅くにとある日本食レストランに一人で入りました。


9:30ラストオーダーの中、店に入ったのが既に8:30。夫がいつもいうのですが、閉店間際に来るお客はすごくいやだから自分はしない、というほどなので、さっさと食べて帰ろうと心がけました。


前菜のサラダ、味噌汁を黙々と食べ、それからメインディッシュをまだかまだかと待つこと10分。


やっと注文した、さばの塩焼き&トンカツ定食にありつけました。


結構早食いは得意なので、サクサクと食べていると、突然後ろのカウンターから怒鳴り声が・・・。


「Don't do it!!  The customer is still here!  Don't you understand??」


(お客さんがまだいるときには、絶対にそれをしちゃいけないって言っているじゃないか!)


私は何事かと思い、後ろを振り返りましたが、ウェイトレスがしゅんとしているだけで、何をしたのかよくわかりませんでした。


それにしても、怒るあなたもあなたでしょう、とお客さんがいる前でそんな言い方しなくても・・・とウェイトレスの肩を持ったりもしました。


そして、その数分後・・・。


後ろの板前さんたちがクローズの準備をしながら、明日の注文の確認などをしていました。


その時点で私の食卓はほぼ、60%終了。このままで行けば、あと10分で完食です。


と思っていたところに、今度は突然皿が割れる音がしました。私はまたあの板前さんが怒るかと思いましたが、多分睨みつけて終わったのでしょう。(背後なのでよくわかりませんでしたが。)


何だか騒がしい店だなぁと思いつつも、黙々とミッションを続ける私。あと残り、30%。ラストスパートをかけようかと思ったそのとき・・・・。思わず耳をふさぎたくなるような話が始まりました。


なんで魚の注文から、そんな話題になったのかは意味不明ですが、しかも日本語なので、ばっちりその話は聞こえてしまうんです。


板前A:「先日、知り合いの息子さんがパン屋に勤めていて、パン切りで指をざっくり、切っちゃったらしんですよ~。」


板前B:「え~パン切り機って聞いただけでゾクゾクしちゃうよね。」


(そして、私は切れたヒレかつを箸でつまんでいるところでした。)


板前A:「で、その指はどうなったの?」


板前B:「そのまま病院へ持っていって手術をしたので大事に至らなかったらしいのですが、若干長さがね・・・前より短くなったとかで・・・。」


(そして、私のヒレかつも半分までやっと食べたところでした。)


板前A:「そうそう、それを聞いて思い出したけどさ、とある採石工場でね・・・・」


おいおいおい、まだ続きがあるんですかっ!お構いなしに話続ける板前A。思わず、耳をその場でふさいでしまいました。私は、普段、夫がK1やら、プロレスなどを見ながら食事をしているだけでも絶えられず、チャンネルを廻してしまうのに、こんなところでそういう話を聞くとは苦痛に耐えがたいものがあります。


板前A:「・・・・でさ、その石のベルトコンベアの先でさ・・・・・」


まだしてる~。また耳をふさいでしまいます。そしてもう終わったかと思ったら・・・


板前B:「まじっですかぁ~!で、その指はどうしちゃったんですか??」


板前A:「やっぱりその場で拾って病院へ持っていったから、取りあえずは大丈夫だったらしいよ。やっぱり自分の指は自分のだからね~、短くなったとしても自分の指がいいよね~。」


も~~我慢できません。


その場でウェイターを呼び、持ち帰りボックスを持ってきてもらい、早々に残りのおかずを詰めて店を出てきました。


お腹が一杯で持ち帰りボックスを詰めることはありましたが、すごくお腹が空いていて、中途半端に店を出なくてはいけなかったというのは初めて・・。


私って日本人に見えないんでしょうかね!?突然不機嫌な顔になったウエィターはちょっとびっくりしていたようですが、いや、あなたのせいではないのよ、とちゃんとチップは置いてきました。


しかし、板前さんたちはそんな話をしながら私に、


「サンキュ~、ありがとうございました~!」


と笑顔。普段はごちそうさまでした、の一言でもいうのですが、思わず無視して店を出てきてしまいました。


アメリカに住んでいると、周りに日本語が理解出来ない人たちであろうという前提で、普段私たちも言いたいことを言ってしまうときがあります。


でも、一応日本食レストランで、しかもお客ではなく、お店の人がそういう話をするのはいかがでしょう?と思ってしまいました。


自分もそういうときがあるかもしれません。やはり、時と場所に関係なく、そういった言動は慎むべきだと思いました。


結局、今、またその残りを電子レンジで暖めて食べていましたが・・・どうしてもパン屋と採石工場の話を思い出してしまい、ギブアップです。


う~お腹が空いているのに食べられないなんて・・・!もう寝ます。

【2006/10/23 23:04】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ヨークカンガエヨー♪

毎月恐る恐る開ける、銀行のカード明細。


会計上、明確にするため、普段のお金はクレジットカードが多いのですが、ビジネスアカウントの数枚に及ぶ履歴はちょっとした見もの・・・(汗)。


先月コミッションで入れたほとんどが、税金やら大きな支出でさらぁぁっと消えていました。


ひとつひとつ、使ったものは覚えているもの(この記憶力を他のことに使いたいのですが)、小さな積み重ねが大きな結果とはこのことか!と毎度感心。明細を追うごとに、「ちょっと何か(お客さんのところに)持っていきたかったんだよね~。」とか「これは避けられない出費だった・・・。」と我に言い訳。


これからしばらく産休にも入るし(とはいっても、この調子だと数ヶ月が限度)蓄えておかないと~と思いつつ、背後のキャビネットを凝視。そしてまだ払われていないタックスのクーポンを発見!


来年の1月16日の期限ですが、そのころにはかなりの金欠になっている可能性があるため、今から払ってしまおうと思います。


きぇ~年末前の痛い出費ですが、お国のために仕方ありません。


気前よくローンを返そうなんて先日は言っていたくせに、それどころじゃなかったです(涙)。

【2006/10/22 23:50】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フツウ~ネ~

今日、ふとしたきっかけで夫がよく使う検索ページを開けたとき、ある表示に目が行きました。


そこに2つのニックネームがあって、ひとつは私も知っている、彼のメールアドレスに使っているもの、そしてもうひとつアドレスがあるようで、その名前に思わず驚きました。


「satoruyuuka」


え?これってもうひとつのアドレス? 私が言いたいのは、他にもアドレスがあったとか、そういうことではなく(いくつあろうが知ったことではありません。)その名前の組み合わせです。


普通、こういうのは奥さんの名前とかにするでしょう!?と思いましたが、飼っている犬の名前、しかも文太ではなく、裕花とコンビですかっ?と思いました。


というか、裕花のスペル、間違っているところがお父さんらしいです。 やっぱり文太より、裕花の方が可愛いんですかね~。可愛そうな文太に思えて、今日は特別に2階で皆と一緒に寝ることにしました。


何も知らない文太・・・。


そして体が大きすぎて裕花のベッドからはみ出しています。


お母さんは文太のことが大好きだよ、といつになく優しい私に戸惑う文太。おやすみなさい。


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【2006/10/21 23:58】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
反省ばかり・・・

今日は、随分ご無沙汰していた方たちとランチ。お客様でもありましたが、個人的に今でもお付き合いいただいている、とっても尊敬しているママさんお姉さま、3人です。突然の呼びかけにもかかわらず、快く集まっていただきました。


しかし、お子さんがいらっしゃるのに皆さん、どうしてきれいなんでしょう・・。そんな疑問を抱きながら、久しぶりの再会にあっという間に時間が過ぎてしまいました。


楽しかったランチも、帰りのアシスタントとの電話で一瞬凍りつく瞬間が。


今日はコンピュータが調子悪いとのこと。


いつも金曜日には、社内のシステムがダウンすることもあるのでまたかと聞いていたら、どうやら私個人のマシンらしいということが発覚。


「5分おきくらいに画面が真っ黒になって、メモリがなんとかっていうメッセージが出てくるんです。」


嫌な予感・・・。


アシスタント:「でもマシンはちゃんと動いています。」


私:「なんでそれがわかるの?」


アシスタント:「だって、コンピュータのボタンが緑に光ってますから。」


いやぁ~あんまり関係ないかも(汗)ととりあえず、ハンドルをオフィスへ切ります。


そういえば、いつからデータバックアップは取っていないんだろう・・・。


思わず冷や汗とともに、マシンの状態を見ることに。ヘタなことはしないほうがいいとは思いつつ、昔の癖でついつい究明したくなってしまいます。


しかし、画面が真っ暗のまま・・・。


とりあえずリセットして立ち上げましたが、特にエラーもなく一見問題なさそうに見えます。


そして怪しいと思われるスクリーンサーバーを切りました。多分、5分ごとに落ちてしまうのはとりあえずこの原因かと、これも素人判断。


真っ先にデータのバックアップを始めようとしますが、計算すると何と1ギガ以上・・・。データ整理とともに、バックアップが始まりました。しかも、ここはアナログ方式で、USBファイルで私のノートパソコンと行ったり来たり・・。LAN接続が出来たら、こんなのは、片手クリックで出来ることです。そういう能力がない自分が情けない・・・。


何が悲しくて金曜日の午後にこんなことをしなくてはいけないんだろうとは思いましたが、データが消えてからでは遅いのでとりあえずアクセスが出来るだけでもよしとしようと励ましました。


そんな中、Eメールをチェック。アシスタントがお客様に宛てた一通のメールを何気なく詠んでみると・・・・。


(何が書いてあるか、さっぱりわからん。)


ほんの30分前までは計算書とにらめっこ、サクサクと差額を追求。私は傍で見て、何となく大丈夫そうだったので、「いいんじゃない?そのくらいの差はいつも出ちゃうよね。」なんて結果論だけを話していました。彼女の仕事なので、彼女に任せる。この辺はしっかりと線引きをします。


そうやって追求ができるようになって、段々頼もしくなってきたなぁと感心していたところ、よく見るとお客様には、数字の説明が間違えてしまったことが発覚。


慌てて一体どういうことを説明したかったのか、私も一緒になってレビュー。


原因はわかったものの、そもそも、数字の説明を文章で書くこと自体が難しいものです。


お客様にとっては大事なお金のこと。不安を取り除くために説明したつもりが、これでは余計に不安になってしまうことがわかり、信用問題にも関わっています。


「いつもお願いしているけど、送信する前に必ずダブルチェックして、間違えがないかどうかきちんと確認してからって・・・・。」


「・・・・はい、すみません。」


「それでも自信がないときは、私が先にチェックすることも出来るから、そうしてくれた方が二度手間にならなくていいこともお願いしたよね・・・。」


「・・・・はい。」


きっと、マシンの修繕でアタフタしている私を気遣って、今回はチェックなしで送ってしまったのでしょう。こういうときに限ってミスをしてしまう、運の悪いアシスタントです・・・。


一難去ってまた一難。今日は自分の仕事が全然出来なくなったことに段々焦ってきて、アシスタントにもきつく言ってしまいました。


自分もそうなのですが、人に何かを伝えるって本当に難しいんだなぁと日々思います。


正しく指示したつもりでも、相手によっては違う解釈に取られてしまう・・・。それによって気がついたときには、すごい遠回りをしていたり、無駄なことをたくさんやっていることがあると思うと、自分のマネージメント能力のなさに、情けなくなることも。


こういうとき、よく昔の上司に怒られたのを思い出します。


「三井~!こんなデタラメな出張報告書はだめだ!もっとサルでもわかる報告書を書け!」


私が初めて出張に行かせてもらったときに書いた、出張報告書。社会人になったばかりでちょっと偉そうに難しい言葉ばかりをつかって書いてみたら、すぐに着き返されたのでした。


今、まさにアシスタントが同じようなことをしているのを見て、昔の自分と重ねてしまいます。


正しく日本語を使うというのも大事ですが、いかに簡潔に、誰が見ても明らかにわかるように説明するというのは、やはりビジネスの基本。テクニックが必要です。


私に怒られて半泣き寸前になっているアシスタントを見て、本当にどうしていいのかわからないというのが伝わりました。


「こういうときはね、便利な表計算ソフトがあるんだから、これを使うと一目瞭然でわかりやすいよ。」


と、彼女がEメールで説明した箇条書きを、ひとつひとつ、表計算に組み込んでいきました。


「お客さんは立派な会計士さんなんだよ~。こういう数字のミスはプロなんだから、見ただけですぐばれちゃうよ。気をつけないとね。」


どうしてここまで私が神経を尖らせるか・・・。それは私自身で実際に苦い経験をしているからなんです。実際にこういうミスを過去にして、お客さんからクレームが来たり、クレームが来れば気がつきますからいい方ですが、中には信用できないと黙って去っていかれる方もいました。


ミスを謝れば済む、というのは上司と部下の間だけであって、お客様の間では好ましくないことです。


しかし、これも元を正せば私の管理不足。人を使えるようにならないと、自分も成長しないとよく言いますが、全くもってその通りです。


というわけで、このフォローアップは私がすることにしました。


「もうこういうタイプミスはしないように、約束できる?」


と私が小指を差し伸べると、弱弱しい握りで自信なさげに返して来るアシスタント・・。


「間違えを絶対にしちゃいけない、とは言ってないよ。でも少しだけ気をつければ、出来ることだと思うから、お願いしています。自信がなければ、私がいつでも見てあげる。お客さんには正しい答えを1度送ればいいだけなんだから、早く伝えるよりも、正確に伝えることがずっと大事なんだよ。」


そう傍から言っている自分自身にも、言い聞かせていること。信用第一。こういう小さな積み重ねがとても大事だということ・・・。


きっと私が伝えたい気持ちの半分も伝わっていないかもしれませんが、私も営業ばかりしていないで、マネージメントも勉強しなくちゃいけないなぁと反省。


アシスタントが帰った後、一通りオフィスを見回し、まだまだシステム化しなくてはならないことが山積みだなぁと実感。


アシスタント一人では間に合わないのが目に見えてきたので、先週から元アシスタントに助けていただき、そしてまた再来週からお手伝いに来てくださる方がいます。


一人一人、得意なことが違うので、それをわきまえ、仕事の分担をアシスタントに任せてみることにしました。分担表を作り、スケジュールを管理する。こうしてアシスタントにも、人をマネージすることはどういうことか、少しは学んでくれたらと思っています。


そして、今日もニュースレターの原稿が出来ませんでした。物を書くってすごいエネルギーが要りますよね・・・。こうしてつらつらと日記は書けるのになぁ~。


反省・・・反省・・・の毎日です。

【2006/10/20 23:36】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
遠近法ではありません。

IMGP0517.jpg


昨日は夕方出かけるまで家からお仕事。雨も1日中降ったりやんだりしていたので、文太と裕花も特別に部屋の中に入れてあげました。


散歩にも行けないので、どちらにしても1日中、家の中で暇そうにしている2匹。いいなぁ~少しは私の仕事も手伝ってよ?と思います。


おとなしいので、何をしているのかなと書斎から覗くと、2匹で仲良く見張り番。


こうして並ぶと体の大きさが明らかに違います。左が裕花、18パウンド(約8キロ)、右の文太がなんとこの間計ったら、30パウンド(13.5キロ!)になっていました。それでも、お医者さんからは至って普通体型とのこと・・・。最近は抱っこするとずっしりと重くて、すぐに下ろしてしまいます。


裕花は家の外で猫が歩いていただけでも、敏感に察して吠えるのですが、文太は何が何だかわからずに裕花の後を一人前に追いかけて、とりあえずチェック。


でもその見張り番もすぐに飽きて、どうでもよくなってしまいます。


IMGP0518.jpg


姉弟といえども、体重からして、性格、習性まで、こうも違うのですかね。


文太は野生では絶対に生きていけないでしょうね・・・。


そう思うと、ますます可愛くなってしまう親心でした。あは。

【2006/10/19 23:07】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
大渋滞

今日の夕方、大渋滞に巻き込まれてお客様を1時間近く待たせてしまい、大失態。


それでも待ち合わせが夕方の5時、今日は1日雨ともあり、1時間近く前に家を出ました。所要見積り時間は50分と見ていました。


ベルビューまでは何とかスイスイの20分。しかし、そこからが地獄で、ベルビューダウンタウンからカークランドまで30分、この時点で約束の時間、5時近く。Bothellの待ち合わせ場所までまだ半分近くあります。さすがにまずいとKirklandダウンタウンで降りて、100thを北上すべく、下道へ。


Market Stの一番北へ出るべく、裏道の住宅街をセコセコ走り、渋滞を抜けて、Juanita公園付近から渋滞が抜けれた?と思いきや、その先はびくともせず・・・。


「え~!何この渋滞!」


ほんの数年前までこの辺りに住んでいましたが、どんなにひどい渋滞でもBellevueから40分あれば帰れたという記憶はあっさり葬られました。人が増えたのかなぁ~と実感。


100thもだめだとわかり、522に出るまで、Totemから軽く15分は掛かりそうだったので、突然ガソリンスタンドを横切り、Juanita-Woodinvilleを北上、そこから405へ乗り付けました。


そこまで行けば、後は出口を1つ先で出るだけなので何とか突破。それでもグズグズしている522は通らず、Bothellのダウンタウンから裏道で現場へ到着・・・。


1時間半以上のドライブでした。これって私が住んでいるRentonより全然ひどいな~と思ってしまいました。いつかはまた、この辺りに越して来たいとは思っていたもの、何だかすっかりこれでへこんでしまいました。


どう考えてもまずいので、結局、途中でリスティングエージェントへ連絡し、何とか鍵を開けてもらえないかとお願いし、お客様には先に開けていただきました。


というわけで、私が到着したときには既にShowing終了。そのままトンボ帰りでRentonへ。まだ6時台だったので、またまた渋滞に巻き込まれるだろうと、今度は正真正銘の裏道作戦へ。


405をベルビューまで乗り(ここまではいつも空いている)、そこからSE8thへ下道で抜けて、Richards Roadへ。途中のラジオでも、「今日は最悪の交通渋滞」と騒いでいました。


Factoria付近の大渋滞がRichardsまで続いていたので、その手前のKamberを東へ抜けて、イーストゲートのPark & Rideの橋でI-90を越え、そのまま住宅街を抜けてサマセット玄関口まで行きます。これは最近習得した裏道。


それから、Newportを下ってCoal Creekへ。後はNewcastleのところで渋滞するのみなので、大渋滞の中でBothellから自宅まで正味45分。まぁ、この時間帯では悪くない成績だと思います。


まず動く、走れる、というのが一番の違いでしょうか。


というわけで、何だか一番最悪の時間帯に動いてしまったみたいですが、あんな渋滞に巻き込まれたのは久しぶりでした。


やっぱり次回から待ち合わせ時間と場所を気をつけようと思いました。


お待たせしてすみませんでした・・・!

【2006/10/18 22:08】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
すっかり秋です。

今日はお休み。


朝から夫と出かけて用事を済ませたり、久しぶりにベルスクで買い物。しかし、消える夫。いつものことです。


今夜、友人のサプライズバースデーパーティがあるとのことで、そのプレゼントも物色。


そしてまた消える夫。


売り物のソファに埋もれて寝ている夫にお店の人やお客さんが、何回も通りすがりに声を掛けてくださり、さすがの夫も居心地が悪いのか、外のベンチで私を待機。


ただ私が買い物をしているだけで、いつも不機嫌になる夫との買い物はとても苦痛ですが、もののついでというのがあるので、どうしても避けられず・・・。


その後気分を取り直し、日本食屋さんでランチ。とんかつ定食を一気に平らげてしまう私に絶句。


仕方ありません、食欲の秋ですから。


その後、ホームセンターに行って「隣の芝は青く見える」といつも気になっていたので、芝の肥料と種を購入。ここはひとつ、強力なやつと一番高いものを買って見ました。


それから夏には枯れるからと、花ひとつ植えなかったのですが、何となく寂しかったので玄関に置く花を購入。さて、いつまで持つことやら・・・。


そして秋を感じさせるもの、それは店先に積み重なったかぼちゃの山、山、山。


それを見て、今年は初めてハロウィーンのかぼちゃなんかを買って見ました。家族分を飾るらしいのですが、ちょっと早めに12月に産まれて来る子供の分まで大、中、小と3つ買ってしまいました。バランス的にもいいですし。とりあえず今年はそのまま置くだけ。本当はランタンといって、かぼちゃの中をくりぬき、顔を掘るのが定番。


いつもこの時期、日本へ帰っていたので今年は初めて、この家に越してきてハロウィーンを体験します。どんなお菓子を用意しようかしら。最近の子供は、そこらで売っているお菓子には目もくれないというので、手ごわいです。


というわけで玄関の前だけが秋。


IMGP0514.jpg




今年のクリスマスは本物のもみの木を買いに行きます。飾り物で季節感を感じるアメリカも楽しいですが、やっぱりおいしいもので感じる秋がいいなぁ~!

【2006/10/17 23:48】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
逃げ切りましたっ!

言い方が悪いのですが・・・逃げ切ったとはこういうことでしょうか・・・。


Bellevueで売っていたタウンハウス、同じコミュニティで突然の大暴落が起きてから約1ヶ月。他の売り出し物件もそれに見合わせ、キャンセルしたところも・・・。


うちの物件も一度はコケたもの、再度、奇跡的とも思えるフルプライスのオファーをいただき、毎日、ドキドキしながら過ごした数週間でした。そして今日やっとクローズの日。


もう気分は、ゴール直前、そのロープを切ろうと走っていたその瞬間・・・。


「まりさん、Escrowにローン会社からのお金が届いていないようです。」


が~ん!


一気に嫌な予感が走りましたが、何とか無事にファンド終了。クローズしました!


と一番喜んでいるのはお客様だったと思います。正味2ヶ月間、どきどきの連続でしたが、本当にお疲れ様でした。


毎回思うのですが、私はつくづくお客様に助けられているな~と感謝。私の力だけでは到底出来ない奇跡がいつも起こります。その都度、ご縁があってお手伝いさせていただき、それがいい結果となって本当によかった、といつも感謝しています。


今年は最後の最後までタフな契約が多かったですが、そうして切り抜けられたのも、お客様を始めとし、アシスタントや周りのスタッフに支えられてのこと。本当にありがとうございます。


後は今年最後のMill Creek。なんとこちらも奇跡的に先週オファーが入り、今はインスペクション中です。これが無事にクローズすれば、アシスタントに新しいフラットスクリーンを買ってあげることが出来ます。今どき、まだブラウン管スクリーンを使っているうちのオフィス・・・。


ついでにマウスもワイヤレスにしてあげちゃおうと思います。がんばりましょう!

【2006/10/16 23:15】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お便り

先日、久しぶりに不動産情報のダイレクトメールを郵送しました。


ご無沙汰していた人には一言添えるのですが、いつも何か送ると必ず、はがきで近況を知らせていただける方がいます。


もう5年以上前にWidbay Islandという、シアトルから1時間ほど離れた島へ遊びに行ったときに知り合った日系人女性です。その街でアクセサリー店を営んでおり、島の近況やら、自分の近況など、遠く離れているわけではないのですが、いつも楽しく拝読しています。


先日、日本で勤めていた会社の上司からも、突然お手紙をいただきました。


今日は先週、車が壊れて会社まで送ったエージェントから、カードが届いていたりと、手書きのお手紙ってやはり人の心を打つものですね。私のためにこれを書いている間、時間を割いていただいた、と感謝するものです。


普段、Eメールで何でも済ませてしまう自分ですが、ちょっと反省。


去年のアンケートで郵送のダイレクトメールはいらない、という方もいらっしゃり、ちょっと躊躇していたのですが、再開してよかったと思いました。


という間に今月号もあっという間に発送期限です・・・。

【2006/10/15 23:54】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
カッパ

ふと、今日、2匹を散歩していて思いました。


これから雨が降ったら、2匹だけで両手がふさがっているので傘がさせません。


というわけで、カッパが必要になるのでは?と思いました。でも傘のように広範囲で雨がしのげないので、顔がぐちゃぐちゃに濡れそう・・・。


それに風が吹いたら、帽子が飛びそうだし・・・。


2匹になって初めての秋~冬なので(去年は子犬だったのであまり散歩の必要がなかった)ちょっと今年の冬はチャレンジです。最悪は犬のデイケアに預けるか・・・。ふむぅ~!そんなことを考えながら歩いていたら、随分遠くまで来ていました。


早く庭の屋根を完成させないとなぁ~。

【2006/10/14 23:53】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Happy Hour

今日は仲のいい友人らと久しぶりにシアトルへ。


金曜日の夜、日中は半そででも心地よかった天気ともあり、シアトルのベルタウンは7時を過ぎると若い人たちでにぎわっていました。


7時前に行くはずが、交通の渋滞もあり、ダウンタウンに着いたのは7時10分過ぎ。この10分が実は大きな違いで駐車場を探すのに一苦労。


20分経ってやっと1台、バックからしか入れない場所を見つけたのはよかったのですが、偶然前にいた車は友人たちでした。実は彼女が頭から入れようとして入らなかったのを拝借!先に行って予約を取ってて!と携帯で指示され、急いでお目当ての店へ・・・。


普段は予約なしで入れたのですが、今日ばかりは計算違いで店に着いたのが7時半も由に過ぎ。何だか嫌な予感です。


「ご予約はありますか?」


と聞かれて、益々その不安は募りましたが、


「こちらでよろしければどうぞ。」


と通されたところが、ちょうど店の出入り口付近に設けられた5-6テーブルのうちの1席。


この店は奥に広く、当然この席の向こうがメインエリアで雰囲気が全然違います。でも、何度か来ていることもあり、背に腹は変えられずと、迷わず着席。最後の一席でした。


そしてサーバーから耳打ちされたのが、


「ハッピーアワーをお楽しみ下さいね。」


とのこと。え?思わず時計を見ると、8時15分前。金曜日、しかもこんな一番忙しいときにハッピーアワーなんて気前がいいなぁ~と感心。というのも、この席が出入り口に近いため、特別に8時までその特典を設けているとか。


まだ駐車場を探している友人をよそに、メニューの上から下まで、3-4ドルの料理を総ざらいでオーダーしました。


なるほど~。ここにもビジネスのお手本がありました。席の場所ごとにハッピーアワーを設けている店ははじめて。何度も来ていたのに、全く気がつきませんでした。


初めてこの店に来た友人には申し訳なかったけれど、3人でおなか一杯食べて、40ドル以下。一人15ドル+チップで、シアトル人気のバーでおいしい食事と楽しい時間が過ごせたと思うと、ちょっと得した気分になりました。


こういうちょっとした心遣いが、リピーターを呼ぶヒントになるんでしょうね。


ちなみに駐車場代は足元見られての12ドルでした・・・(涙)。

【2006/10/13 22:50】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ある昼下がり・・・

今日は家からお仕事。ふとおとなしいから何してるかなぁ~と外を見ると、なんとも微笑ましい光景。文太が裕花の頭を舐めています。こういうとき、2匹飼ってよかったなぁ~と思う瞬間です。


101206-1.jpg


あまりに可愛いので、気づかれぬよう、ズームで何枚も激写!


101206-2.jpg


いやぁ~ナイスショット!我ながら、親ばか丸出しですが、可愛い~っ!


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あれ?ちょっと待てよ?


手前に写っているのはなんだ?


え?


(ジーっとカメラでズームイン)


げ!?まさか・・・・


あぁ~~~!」と思わず大声。


IMGP0509.jpg


私のお気に入りのサンダルがぁぁぁぁ!


こらぁっ!文太っ!!


いきなりの大声に慌てる2匹。


IMGP0511.jpg


「でも、おかあちゃん、そういうのはやっている最中に注意してもらわないと、ぼく、何のことで怒られているか、わからないよ。」


はぃはぃ~そ~でしたっ!(地団駄!)

【2006/10/12 23:14】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ハプニング

毎度毎度のMill Creek話題ですみません。


どうも毎回、楽しい体験が多く、マーケットがスローだとか気にするより、この際1ヶ月を楽しんでしまうことしました。


今日お会いした、とあるオフィスのトップエージェント。やはり高級住宅専門です、という年季の入られた方でしたが、こちらは至ってフレンドリー。こういうエージェントとは私もしっくりきます。


もちろん、風格はあるのですが、挨拶をして無視されたり・・・なようなことはありませんでした(←相当気にしている!?)。


ごゆっくりどうぞ、と私は少し離れたところに車を止めて、その中で待機。途中、電話やら、書類整理などで車内でも仕事をしていましたが、肝心なコンピュータが電池切れでダウン。仕方なく、携帯で遊んで待つことにしました。


結局、40分も見ていただき、途中、あまりに気持ちのいい午後だったので、ウトウトし始めましたが、長ければ長いほど好感触のしるし。もう、中でオファーでも書いてるんじゃないか!?と期待したほどでしたが(笑)、お客様はわざわざNYから来たらしく、結果、偉く気に入っていただけました。


よしよし、こういう他州の、しかも東の人からみれば、シアトルのマーケットなんてまだまだ期待が持てるもの。そういうお客さんを待っていました、と心の中でガッツポーズ。


そして、家に戻り電気を消したりして、自分も出る準備をしていると、まだドライブウェイにエージェントの車が止まっています。


いや~今度こそ、本当に車の中でオファー、書いているかも!なんて期待。しばらく様子を見ていると、出かけていたSellerさんが帰ってきてしまいました。


そこでなにやらSellerさんにエージェントが話しかけているので、ちょっと、直接交渉は待ってくださいよ~(喜)と遮りに出たところ・・・。


「実は車が壊れて動かなくなったので、Toweingが来るまで、ここに車を置かしてくれないでしょうか。」


へ!?


そして私の顔を見ると、


「お~Mariko、あなた、オフィスがBellevueって言っていたわね?これからオフィスへ戻るの?」


と聞かれれば何をお願いされるかわかったので、快く


「いいですよ、狭い車ですが社までお送りしましょう。」


というわけで、NYから来た3人のお客様とこのエージェント、計5人、ギュウギュウ詰めになりながら、Bellevueへ戻ってきました。こちらとしても近い将来、お客様になるかもしれませんし、車内でも和気藹々と話をして、いいアピールになったかと思います(笑)。


やっぱりドイツ車ですよね~。私も前の車での珍事の数々を思い出し、笑い話として車内で盛り上がりました。記録的な大雨で、お客様が座る後部座席の窓が下がったまま、上がらなくなったこと、突然エンジンから煙を吐いて、運転中の本人気がつかず、周りの車に必死になってクラクションを鳴らされ、止められたこと、雨の高速でワイパーが動かなくなったこと・・などなど。


「でもやっぱり、あの(壊れた)車が好きなのよ~。」


とエージェントさん。それもよくわかります。1日ドライブをするこの仕事は、出来れば好きな車で、楽しくしていたいものです。私も今の車になって腰が随分楽になりました。以前乗っていた車に比べると、疲労感は歴然です。


が、車が命の商売、やはり不慮の故障には要注意です・・。ここにも同じ思いをしている人を目の当たりにしてちょっとほっとした瞬間・・・。


ところで、夕方に電話のあった友人から、私の呼び出し音がクラッシック音楽になっていたよ、とのこと。午後に遊んでいたときに色々とダウンロードをしたので偶然にそうなったみたいです。


以前に私もそういった呼び出し音楽を聴いたことがあり、何となく印象がよかったのでこのままにしておくことに。どちらにしてもどうやって設定したのか、またどうやって元に戻していいのか、わかりません。


今日は色々小さなハプニングがありました。

【2006/10/11 23:12】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
スローマーケット効果

スローマーケット効果が徐々に浸透し始めています。


その効果とは、スロースローというニュースが助長してか、売る側もかなり慎重な値段を出してくるものが多くなりましたし、夏から売れ残っている物件が、値下げを余儀なくされているのを見ると、こちらとしては、画面の前で自然とニヤニヤしてしまいます(笑)。でも、大体が元々オーバープライスであわよくば売り切ってしまおうという物件が多く、今に至っているようです。


どちらにしてもこの時期はそういった物件が多く、理由があって売られる方が多いですので、かなり逸品物が出てくる確率が多いです。私も今の家を買ったのも、前のCondoを買ったのも、秋~冬に掛けてでした。


立場を逆にすれば、それを逆手に取ってくるお客様もいますので、今、売らせていただいているMill Creekは最初から妥当な金額を載せました。トリックでも、オーバープライスでもなく、夏に出してもこの価格、というものを予め査定しました。


周りの物件は、以前にはこの価格だったから、今だったら上乗せして、この価格というものがあまりにも多く、返ってうちの物件が目立つようになりました。


契約にはまだ至っていませんが、おかげさまで連日訪れるお客様は真剣そのもので、いい感触があります。この辺の駆け引きが非常に重要で、少しでもこっちのしっぽを見せようなら弱みに付け込んできますので、咽から手が出るほど欲しいオファーでも、慎重に慎重にこちらの良い条件になるよう、努めています。


というわけで私が7月に投資用として買った物件は横ばいです・・・(涙)。これでも値引きして買ったはずなのですが、その後の勢いが思った以上に低迷。ま、ここはひとつ踏ん張り時でじっと市場を見据えていきます。逆に自宅用ではなく、投資用でよかったかもしれません。賃料がどちらにしても入ってくるので、赤字とはいえ、自宅用ほどの損失ではない、ということを先日会ったファイナンシャルアドバイザーに指摘されました。なるほど~っと納得。(おいおい。)


それから、そのファイナンシャルアドバイザーには、今している借金を少しでも返した方がいいのでは?と打診しましたが、そのまま持っていたほうがいいとのこと。


我が家のEquityローンが利率10%!を超えてしまったのですが、結局タックス控除を考えると、6.5%前後。そういう数字を見るとほっとするのは錯覚でしょうか。


その借金しているお金を他で廻すととりあえず、6.5%以上には裕になるので結局そのままにしておくことになりました。何だか狐につままれた感触ですが、どちらにしても家のローンを持つという最大限の利点を使いたいものです。これが車やクレジットローンですと、タックス控除はなしですので話は別ですよね。


そういうわけで、しばらく借金地獄には浸かりますが、今その大きなお金がなくなると、とても寒い冬になりそうなので、何となくホッとしています。


スローマーケットの中で何とか通り抜けられる兆しが見えてきてほっとしている今日この頃。


Buyerさんにとってもおいしい、Sellerさんにとっても欲を出さなければHappyになれる、こういう時期を待っていました!と実は心から喜んでいるこのごろです。

【2006/10/10 22:28】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
大御所が来ました!

話題が欠かせない、Mill Creekの物件。


物件の性質上からか、問い合わせのあるエージェントもいかにも高級住宅専門に扱っています!という、声にも年季のはいった方ばかり・・・。


そういう人たちとこれから取引が出来ると思うだけで、ワクワクしてきてしまいます。


そして、今日不意打ちに、何とMill Creekエリアを牛耳っている、我が社の大御所エージェントより電話がありました。Mill Creekエリアにお住まいの方は知らない人はいないと思います。 


トップスターからの電話だ!とはいえ、平素を装いましたが、彼の質問に思わず動揺してしまい、調子が狂ってしまいました。


「君、一度僕と会っているよね?」


へ!?そうでしたっけ?どこで!?と思いつつ、


「○×ゴルフ場で我が社の受賞パーティしたとき、見かけたよ。」


本人、全く覚えていません・・・。あのときはあまりに色々な有名人(自分にとって)を一斉に見たため、誰と挨拶して話したか、舞い上がっていて全然覚えていませんでした。


私はずっと存じ上げていましたが、まさか彼が私を知っているとは思わなかったので、かなりの不意打ち・・・。


ということで、今日の午後、あらためてじっくりお会いすることができました。


白いピカピカの高級車で乗りつけ、私が待ちわびて玄関を開けて挨拶すると、ゆっくりと降り、スーツの襟を正しながら、じっと周りを見回し、それから私を見て、口元だけ笑った挨拶・・・。な、何なんだ、この間はっ!と、玄関を早く開けすぎたことに反省。


「こんにちは、Davidさん。今日はわざわざありがとうございます。」


本人、聞こえなかったのか、私の挨拶に無視・・・。


こ、こわ~っ。しかも、リアルターで上から下までビシッとしたスーツ姿の人は久しぶりに見ます。(うちのオフィスではどんなトップエージェントでもカジュアルなため・・・。)


玄関まで来るのに、あと30秒ほど掛かりそうなので、手持ち無沙汰のために玄関を閉めようかと思いました。


「お客さんがもうすぐ来るはずなんだけど。ここで待っていようかな?」


「あ、どうぞ、中へお入りください。」


鋭い目で家の中を見回すDavid。何だか緊張してきて余計なことを言いそうだったので、この際、こっちも黙っていようと思いました。


最初は私のお客さんに出迎えてもらうはずでしたが、やっぱり私が来てよかった、と思った瞬間。お客さんも私が行きます、といったら、来てもらえると助かりますと喜んでいたくらい、彼の知名度はすごいものです。(私だと緊張しないんだろな~。)すると、突然彼が


「Mr. Toddの家だね。」


いや、これは私のSellerの家です・・とあほな返答をしようとしたところ、Todd?と巡らし、それがビルダーの名前であることが3秒後にわかりました。遅れなくうなずくのが精一杯(汗)。


まずい、私、試されてる??と思いつつも、そこでも平素を装い、何かご質問があればお気軽にどうぞ、とまで言う余裕を見せる私・・。


こんな小娘に俺のエリアを!?と思ったかどうかわかりませんが(笑)、正々堂々と取ったお仕事なんだから、もっと自信を持たなくちゃ!と自分に言い聞かせていました。


「君は毎回、こうしてShowingのときに来るわけ?」


「はい。オーナーさんのご要望なので。」


「なんで!?」


「最初はオーナーさんがどうしても家を空けたくないとのことでしたので、それだったら私が居たほうが皆さんにとってはいいかと思いました。」


「わざわざ、Bellevueから?それはごくろうさんですね(笑)。」


 初めてそこで笑い顔を見せてくれました。


その後、お客さんが来て、またまた質問かと思いきや、


「Mairko、本当に申し訳ないんだけど、彼女の車のなかで赤ちゃんが眠ってしまったらしい。Showingの間、見てくれないか?」


ほっ。お安い御用で・・・。どちらかといえば、私も外したいくらいなので、喜んで子供の見張り役をしていました。


そして約10分後、お客さんと一緒に帰っていきました。


ふぅ~。この緊張感は何だったんでしょう。皆さん、きっとああいう人が不動産屋に多い、というイメージがあって、びびってしまうんでしょうね・・。と、同業者ながら納得。


でも、考えてみればうちのオフィスには彼よりすごいエージェントがもっとたくさんいるはずなのに、久しぶりに「これぞRealtor」という方に会いました。


明日、オフィスに行ったら、皆に自慢しようと思いました(笑)!

【2006/10/09 22:49】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Private Showing

今回、新しく売りに出した物件はお客様のご要望により、Private Showingのみ。


つまり、いつものようにキーボックスを設置せず、サインもなし。連絡があれば直接、リスティングエージェントの私が出向き、Buyer's Agentのみにお見せしています。


この方法はよくミリオンクラスの物件でするものですが、思ったほど色々と利点があることが発覚。


まず、真剣なBuyerのみが訪れる率が上がります。私も売り出す前にしますが、調査でちょっと見に行きたい、というエージェントはアポイント制だと遠慮してしまうもの。


それから、元々これはお客様のリクエストでしたが、売却時にあまり忙しい思いをしたくない、また、プライバシーを守りたいという方にはいいかもしれません。


また、お客様の質問に即座にお答えすることができ、実際、どんなところが気になるのか、今後のマーケティングにも参考になります。


直接エージェントやBuyerさんとお会いすることができ、彼らのモチベーションやフィードバックをその場で感じとることができるというのも大きな利点です。


これもこの物件は1ヶ月間限定の特別販売だから出来ること。


マーケットを見計らい、さっと潔く身を引くのも戦略のひとつ。


でも何とか売れるといいな~と切に願っております・・。

【2006/10/08 22:25】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
New on the Market in Mill Creek!

Mill Creek Country Club内のJuniper Communityに新しく売り出しました。


Kozain_Main.jpg


$650,000 in Juniper at Mill Creek Country Club


www.johnlscott.com/46567


北の高級住宅街、Mill Creekの中でもこのCountry Club内のコミュニティはトップクラスと称されています。詳しくは下記のガイドツアーでどうぞ!



5_Kozain_Living.jpg 20061007194631.jpg Kozain_1.jpg

どうぞよろしくお願いします。

【2006/10/07 23:51】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お手伝いさん募集です!

早いもので今年も残すところ、あと2ヶ月ちょっと。


Taxもそうですが、毎年この時期になるとプリンターの取り合いがオフィス内で起こります。そう、クリスマスラベルやら、クリスマスカードの作成と、会社のマシンは大忙しとなります。


今年は先手を打って今から準備を始めていますが、毎年この振り分けが大変!データベース化しているはずが、なぜか去年のカテゴリーがきれいさっぱり消えている・・。


そう、新しくバージョンを移籍したときにどうやら消されていたようでした(涙)。


というわけで、今年もまた、新しいカテゴリ別に各お客様を分類。そしてそのシステムをチェックしている最中に、確かお客様のお誕生日を保存していたはずなのに、どうしてスケジュールに表示されなかったのかも判明。


毎日見ていたスケジュール表とは違うページに表示されていました・・・。がーん。


それから、お客様が引越しされてから、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年・・・・とフォローアッププログラムを作っておいたのに、それも全然違うところで動いていたらしいです。もう、ややこしいデーターベースで困りますが、今からでも遅くないので、きちんと構築し直し。


というわけで、データベースを整理しようとしたら、後から後から色々なことが出てきて、本業がちっとも進みません。


簡単なアルバイトがたくさんありますので、どなたかお手伝いしていただける方がいらっしゃったらどうぞよろしくお願いします。

【2006/10/06 23:34】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Prestigiousでイエローカード

引き続き、新しく出す物件の宣伝文句案。


よし!これだ!と決めた文句が、


「Terrific home in Prestigious Juniper Community!」


をメインにすることに。すっごいなぁ~コテコテですな~と思いながらも、いや、それに相応する家でしょうと堂々と会社へ提出。


すぐにイエローカードとともに戻ってきました。


「Prestigious」


権威ある、とか、名声の・・・などという意味があります。日本でも不動産のチラシで「プレステージ」ってよく使いますよね?これが中流階級との差別用語に当たるらしく、変更を要請されました。一般庶民の私には全く気になりませんでしたが・・・。


すっかり気落ちしてしまった私は、もう、それだったらこれに相応するものをそっちで考えて欲しいとお願いしたところ、


Terrfic home in Distinguished Juniper Community!]


とマネージャより返ってきました。


へ!?何だって?とアシスタントに問いただすも、彼女も舌を巻きながら、


「”ディスティングイッシュデゥ”です。同じような意味だと思います。」


うーん、何だか濁音がたくさんあって音がきれいではありませんが、有名、名声といった意味では同じなのでしょうか。


このように、広告には色々な規制があります。例えば、不動産でいうなら、「Walk Distance」(歩いていける距離)などは、体が不自由な方にとって差別用語となるため使えません。この場合、「Minuites to ~」みたいな言い回しをします。


それから、「Family」とか「Young Couple」など、特定の顧客をターゲットにすることも出来ません。


その他にも規制一覧を見ていると、へぇ~こんなのもだめなんだというのがありましたが、日本の不動産会社で使っていた用語はほとんどまずかった、というのがわかりました。


というわけで、全ての書類を修正し、セットアップ完了!


クールダウンしている不動産市場の中、潔くマーケットオンです。

【2006/10/05 23:21】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
かなり気合が入ってしまいます・・。

Kozain-Map.jpg


連日、売り出す物件と競合物件とのにらめっこ。我が社のサイトではこんな余計な?機能がついています。物件をクリックすると、その周りに売っているものまでわかってしまう、ツワモノ。


これによりますと、ざっと周りに売り出し中物件が200件以上だそうです・・・。


もちろん、価格帯はばらばらですが、競合物件だけでも半数以上はあります。


今回の競合はなんといってもこの地域特有の新築物件。同じような値段でゴロゴロ、うちより広いものから、最新の設備のものまで出ています。


しかし、ここの売りはロケーション。このコミュニティに住みたい!という人に買っていただくためにはどうしたらいいか、連日マーケティングに余念がありません。


というわけで、手始めにメインの写真は白黒にしました。え?どうしてって?新築物件のほとんどがデッサン風の白黒写真のため、リストが並んだときに返って目を引くんです。逆に新築しか探していない人もいますしね。


白黒とはいっても、単にそうしたわけでなく、デッサン風にアレンジ・・。プロではないので、編集するのに結構な時間が掛かりましたが、いつも偶然な出来で仕上がります(汗)。もう、二度とこのテイストはできません、みたいな。


ちなみに前回も同じような趣向で試したところ、大当たり。


1-Fox-Main-BK.jpg


1_Kozain_Main.jpg


そして今回・・・。やっぱり明らかにテイストが違います・・・。



明日はいよいよ、メインの宣伝文句です。書きたいことは山ほどあるのですが、500文字以内。どれを削るか、至難の業になりそうです。

【2006/10/04 23:46】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
今年最後の大仕事

両隣がリアルターなので・・・ということでしたが、めげずに何とかお話だけでも!と、本当にお話だけさせていただいて、これでだめだったら潔く撤退!くらいに考えていた今回のご売却・・・。


3時間に及ぶプレゼンテーションの末、何とかご縁があってお手伝いさせていただくことになりました。


今年はこういう苦しい場面が多かったのですが、そういうときこそ、喜びは倍増なものです。


しかも、今回は自分がずっと売ってみたかった、憧れだった場所。


一生懸命資料作りに徹してくれたアシスタントにも感謝です。


「がんばってくださいね!」


という貼り手紙に、よし!後は私に掛かっているんだなぁ~と襟を正しました。


今年は特にこの周りの売買が多く、うろちょろしていましたが(笑)、やっとこのコミュニティに私の看板が建つかと思うと、感無量・・・。


なはずでしたが、そういった理由もあり、今回はサインなし。それでもいいんです。


今までになく、苦しいマーケット市場ですが、何とか切り抜けたいと思います。

【2006/10/03 22:48】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
工事、始まりました。

IMGP0501.jpg


さて、何が出来るかはお楽しみです。



【2006/10/02 22:42】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
結局200マイル

最近、売り出し物件が落ち着いたと思ったら、今度は買い物件です。


マーケットが落ち着いた、というのは実は買い手には爆弾ニュースで、ここぞと強気に出たいBuyerさんが動き出しました。


途中経過で休みのアシスタントに


「(物件が)取れたよ。」


「うっそ~っ!おめでとうございますっ!」


と思わずうれしくて電話をしてしまったりと、何だか暗いニュースが飛び交う中、こうして契約をいただけるのは飛び切りにうれしいです。


というわけで、今週末だけでまたまた200マイル、走っちゃいました・・・。


「まりさん、明日は私がやりますから、休んでくださいよ。週末、結局働きっぱなしですよね?」


と優しいアシスタントの一言にまたまた元気倍増。いや、こういうときこそ、休んではいられないのです・・・。


でも、体は正直で、甘えてきた文太と一緒に二人(一人+一匹)でソファで転寝・・・。ムクムクした暖かい文太を抱きながら、彼の心臓の鼓動がいいリラクゼーションになりました。


やっぱりオフィスワークより、本業に専念してしまう私・・・。またまた社内スリム化計画が遅れそうです。

【2006/10/01 22:56】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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