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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

■ プロフィール

Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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初BBQ

今日は、あの3連休の悪天候が信じられないくらい、きっと学校や会社へ行った人は「なんだよ~!」と怒ってしまうくらいのいい天気でしたね。


一応、火曜日が定休日の私にとって、あたかも4連休しているかのように見えますが、一応3連休は働いていました。(え!?オフリーッシュとか行ってませんでした??)


というわけで、今日は正真正銘の、気持ちのいいお休みとなり、夫は朝から庭仕事、私も車の洗車や買い物等、忙しい1日を過ごしました。


夕飯になってど~してもあれがしたくなり、「何もそれ用の買い物してないしさ・・・」と渋る夫をなだめて、やってしまいました、今年お初のBBQ!が!具はこれでおしまいっ!


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冷蔵庫の中をかき集め、何とからしく?なったでしょうか。しかし、肝心の肉が4切れしかなく、4人家族(夫婦+犬2匹)としては、一人一切れと何ともあっけないことに・・・。


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というのも、今日はなんと裕花の2歳の誕生日。カルビ1切れが誕生日プレゼントになります。裕花はBBQをすっかり覚えていたらしく、夫がグリルを出すだけでもう大興奮。普段は、偏食気味の裕花。えさの時でもしない、「待て」までしてお出迎え。文太は、何だかわからないものの、肉が出てきたらこの通り。


しかし、文太には日頃のウップンを晴らすべく、少しイジワルしました(笑)。


IMGP0095.jpg


ほ~らぁ、これが欲しかったら、何でも言うことを聞くか!?うちの旦那も、大人気ないです。


でも文太には内緒ですが、本当の誕生日プレゼントは・・・・


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お父さんに買ってもらった新しいベッドでした!親ばかもほどほどに。(私の去年の誕生日は何もなかったのにっ!)

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【2006/05/30 22:40】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
うちの子ではありません。

オフリーッシュに放した瞬間、姿をくらますのはいつも文太。


最初は目で追うのですが、最近はもう、見つかったらでいいや、という感じ。


裕花と一緒に歩いていると、


「さっきもこれと似たような犬が一人で歩いてたよ~。」


と行く人々から言われてしまうので、一応探している振り。


「文太っ~~~~!」


声を聞きつけて、一瞬駆け寄ってきますが、手におやつがないことがわかると、すぐに去っていくゲンキンな奴(怒)!


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今日はあまりにも人数が多かったここ、Sandpointのオフリーッシュ。裕花も文太もお気に入りの場所です。まさに終点の湖はカラスの行水ならぬ、犬の行水。


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この時点でも裕花はかろうじて手前にいますが、文太は姿をくらましています・・・。


しかしそんな可愛い裕花におやつをあげようとすると・・・・


Yuka-Bunta052906.jpg


呼んでないのにどこからとなく来る文太。


そして強引に餌に食らいつき、裕花を圧倒させてしまいます。この辺りが性格の違い、お育ちの違いが出てきてしまいます。


Bunta052906-2.jpg

今年の夏は、文太、しつけ矯正キャンプ行きです。

【2006/05/29 23:51】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
雨の連休

日頃の行いが悪いとはこのことでしょうか。


せっかくの連休、特にどこも行く予定がありませんでしたが、何だか豪雨ともいえるすごい天気。びしょびしょになって震えながら庭で遊んでいるチビたちを見ると、気の毒になってしまいますが、だからといって、入居許可は降りません。最近はもっぱら外犬扱いになりました。


夕方、少しだけ陽射しが覗いたので、急いで車に乗せ、近くのオフリーッシュへ!


無邪気に走り回る犬たちを見ていたのもつかの間、また豪雨が・・・。


もう、車の中は彼らから臭う、湿気交じりの犬臭さがたまりません。やっぱり犬は主人の車だけにしよう(笑)。

【2006/05/28 23:13】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
すっかり・・

昨日の夜、1時間で終わるはずのミーティングが、お客様の質問等、何だかんだと話し込んでしまい、何と7時半にお邪魔したにも関わらず、家を出たのが夜の10時!


大体9時くらいだろうなぁ~と踏んでいたのでびっくりしてしまいました。


行く前に回転すし食べておいてよかった~っと道中、雨が降っていたのでハンドルをしっかり握りながら帰路に着きました。


明日から連休です!

【2006/05/27 21:05】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
平和な街での事件

Bellevue、金曜日、午後1時。お客様とランチをしてKirklandからオフィスへ戻る途中。大型連休を前にして、ダウンタウンの高速出口では大渋滞。やれやれ、もう連休モード!?と、そのまま106thから裏の10thへ難なく入ることに。


しかし、事態に気がつくのは私のオフィスがある、108thを南に曲がったとき。目の前に数台のパトカー、点滅信号・・・。え?信号機が壊れたの?それにしても、通りに群がる野次馬の人々。そして、数台のヘリコプター。


昼間のダウンタウンでは異様な光景に、急いでアシスタントに連絡。


「ちょっとオフィスの窓から何が起きてるか、のぞいてみて!」


「あ~なんか、警察が一杯いますね~。でもここからでは何も見えませんよ?」


と呑気なアシスタント。というか、忙しくてそれどこでないのに・・・という感じだったので(笑)、取り合えずオフィスに戻って再度状況を確認してみる。


オフィスではさぞこの話題で持ちきりだろうと予想しましたが、マネージャもこの異様さにようやく気がついたらしく、今から情報収集。も~皆、のんびり屋!(使えない!)


ラジオをつけると、生放送でこの話題に持ちきり。実は、銀行強盗が引き起こした爆弾事件が私のオフィスから1ブロック先で起きていたのでした。


「・・・爆弾は2回に渡って爆発しました。・・・」


え?爆発してたの?音、聞こえた?とアシスタントに問いかけたところ、


「いいえぇ?全然。」


も~よかったぁ、何もなくって・・・。そっか~!そんな騒ぎがあったなら、オフィスへ来ないでそのまま野次馬してくればよかった、とぶつぶつ言っていたら、


「まりさん、目が輝いています。」


とアシスタントに図星を言われてしまいました。


しかし、大した金も取れずにすぐに捕まる犯人。


「ツメが甘いんだよ~。さすが、Bellevueに来る強盗だよね。逃げずにウロウロ?全然、強盗のプロじゃないぜ。白昼堂々とやったわりには情けない・・・。」


と同僚のBrianは全く他人事。というわけで、うちのオフィスは肝っ玉が据わった人が多いのであまり大騒ぎしていませんでした。


私はただ、この渋滞が次のアポイントまでに引いてくれればいいと祈りつつ、実家からまた心配して電話でも来るんじゃないかと思いましたが、今日は土曜日。5年前のシアトル大地震のときには真っ先に連絡をしてきて、それで気がついたくらいですが、今回はあまりに話題にならなすぎて、どこのメディアでも、中くらいのLocal事件並み。


このビデオクリップを探すのも苦労したくらいです。いやはや、皆様ご苦労様でした。けが人がいなかったのが不幸中の幸いでした。

【2006/05/26 21:39】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
リアルター1億人!

リアルター、増え続ける!


という見出しで、思わず今日のシアトルタイムスを読んでしまいました。すごいですね~全米で1億人ですよ!?全米1位の会社がNJにありますが、リアルターの数、4万人。多分街の人の10--人に一人がリアルターなんじゃないかって思うほどです。


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NAR reported in August 2005 that the median income of agents with less than two years' experience was only $12,850, while that of agents with six to 10 years' experience was $58,700.


全米不動産業界によりますと、2005年8月時点で2年未満の新米エージェントの収入が$12,850、6-10年の経験者で$58,700となっています。


思わず、へぇ~とうなってしまいました。うちの会社はこういう都合の悪いことは一切流しませんので、私たち(私だけ?)がいかにお尻を叩かれているのか、痛感します。


ちなみに弊社のラインは正直に申し上げますと、1年目は最低$25,000のノルマ、2年目は$50,000です。3年目以降は想像にお任せしますが、とてもではないけれど、全米平均では机を置かせてもらえません。


でもこの全米平均って税抜きの手取りでしょうか?それだったらそこそこ当たっているかもしれません。大体Realtorの平均経費は40-50%ですので、この平均が全コミッションですと何もなくなってしまいます・・・(涙)。


ちなみにこの1億人のたった2%のエージェントが全体の80%の売り上げを作っていると聞いたことがあります。


何がいいたいのかと言いますと・・・・濡れ手に粟のような商売に見えますが、皆さんが普段目にしているリアルターは極一部の2%だということをお忘れなく・・・・。もちろん、私は圏外です。


しかし、2-3ヶ月でわが社を去っていく新米が多いのが納得できました。最近は新米よりも経験者を多く入れることに力を注いでいます。わが社のページでもAgent獲得には、かなりの力を入れています。不動産Brokerビジネスもまだまだ厳しいですね。って自分の心配をしなくては・・・!


 

【2006/05/26 04:37】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
焼きたてホヤホヤ!

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今日、ご近所の友達に焼きたてのパンを頂きました!


いい香りでしょう!?明日の朝が楽しみです。



【2006/05/25 15:38】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
どうでもいいこと

ほんとうに夫婦喧嘩は犬も食わない、といいますが、昨日もどうでもいいことで口論。


ちょうど自宅のRentonからシアトルダウンタウンへ向かう途中、自宅から一番近いフリーウェイの入り口。ここでI-5に乗るか、I-90経由でダウンタウンへ入るか・・・。


夫:「ここの信号から、シアトルダウンタウンまで15分で行くんだよ。」


私:「はい・・・。あれ~、I-5使うの~?I-90でもここから15分で行くのに。」


夫:「いや、それは絶対に行かない。」


私:「いくってば、ここからExit10のファクトリアまで5分でしょ、I-90、空いてたら渡るだけで7-8分でしょ、ちょこっとI-5に乗って15分・・・・。」


夫:「いや!絶対に無理!」


私:(剥きになって)「だって、前にどっちが近いか、計ったもん!I-90もI-5も変わらなかったけど、I-5降りてからRentonのダウンタウン通るのに信号がたくさんあるから、結局I-90の方が早かったもん!」


夫:「いや!ありえない!」


私:「ありえるっ!」


そう口論している最中、夫はかなり真剣になって、本当は手前の宇和島屋に行くはずが、そのままExitをすっ飛ばし、シアトルダウンタウンまで向かう始末・・・。


私:「も~なに本気でそんなこと計ってるの!どうでもいいじゃないっ!お昼食べにチャイナタウンに行くんでしょ!?通り過ぎてるし~。」ぶつぶつ。


夫:「お前が信じないから、ダウンタウンまで来たんだ!ほら!ちょうどダウンタウンのど真ん中までで15分だっ!」


どうでもいいですよ、ほんと・・・。


そして帰り道。何気にI-90へ誘導成功。お昼を食べて機嫌が直ったのか、さっきの口論はころっと忘れ、いつも通りのすっ飛ばしよう。いつもだったらスピードを出すと注意するのですが、


私:(しめしめ、そのままの速度で行ってちょうだい~!)


ちょうどBellevueへ差し掛かったところで


私:「はいっ!ここまで高速乗ってから、たったの7分!ファクトリアからうちのExitまで5分です。合計12分。あと3分、何につかおっかなぁ~!」


夫:どうでもいいですよ、ほんと・・・。

【2006/05/24 13:54】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
夏から秋?

先週は夏みたいな日が続いたかと思えば、今週はジャケットが手放せません。雨も多くなったりとさすがシアトルですね。


でもこの季節が一番過ごしやすいです。夏の外回りはお肌に大敵。今年もドカタ焼けに気をつけます!

【2006/05/23 13:34】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
377 miles

最近、自宅のRenton-Everett方面への通いが多く、距離は走りますがFreewayだったのか、1タンク満タンで377マイルも走ってくれました。いつもは320マイルくらいになると、点滅信号が付きますが、何だか得した気分。いつもこのくらい走ってくれるといいのになぁ~。


ちなみに前回満タンにしたのは、金曜日の夕方。週末で約400マイル。リアルターがだめになったらトラックの運転手になれますかね!?


しかしまた最近、ガスが高くなりましたね(プンプン!)。

【2006/05/21 21:27】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サラブレット

私たちの業界の平均年齢は高い、というイメージがあるかもしれませんが、結構最近は若い人も頑張っています。


若い、といっても私たちのように30代が中心で、やっぱりベテラン選手ともなると、最低でも40代、50代が中心になります。


リアルターになる動機は様々ですが、うちの会社に案外多いのが、「親がリアルターだったから。」という人です。しかも、会社の役員をしている息子だったり、娘だったり。


何となくそういう人たちを見ると、「サラブレット」という言葉を思い出します。わが社のCEO、Lenox Scottも3代目として当たり前のようにこの業界へ進んだ人ですが、こうも多く見ると、社内で率先して子供たちをリアルターに!とでもしているかのようです。


トップ5%のうち、若いエージェントのほとんどがサラブレット。さすがに親子一線で活躍している人は少ないのですが、写真を見ると、「あらぁ、お父さん、そっくり。」「お母さんに似てる!」と思ってしまいます。


私は子供がいませんが、何となく最近、自分で歩んできた道を未来に繋げていきたいと、とんでもないことを思うようになりました。まだまだ何も繋げるほど立派なことはしていないのですが、そういうふうに出来たら楽しいだろうなぁと。


いつまでも現役でやっていきたいとは思いますが、私と同じ理想を持った人が、一人でも多く活躍してくれるのを見るのも、それはそれで幸せなことだと、私が愛読している経沢香保子さんの本にも同じようなことが書いてありました。


というわけで、サラブレットは無理かもしれないけれど、いつかは「三井まりこさんみたいになりたくて、この業界に入りました。」と言われたらどんなに幸せでしょう(笑)。わが身を犠牲にしてでも、何でもしてあげたくなると思います。


でも今は、人の目標になるどころか、私の目標とする人にも追いついていないんだから、まだまだですね~。ははは・・・。

【2006/05/21 15:18】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
一瞬の油断

昨日は朝から夜まで外出、帰ってきてそのまま、Eメールはチェックしたものの、タイプする元気がなく(すみません、お返事がPendingの方!)疲れ果てて寝てしまいました。


今朝、バタバタと急用が入り、一度Dealしたことをひっくり返してきたAgentと、延々電話で説得、お客さんを再度説得、やっとまとめたら11時。昨日、寝る前にサボったMarketウォッチを見て、結構な掘り出し物を発見!


早速お客さんに連絡、それからエージェントにも連絡。しかし、今日は金曜日。出す物件はほとんどが週末に掛けて売り切るため、お客さんには週末の予定を聞いたのですが、突然今日でもOKとのこと。善は急げと、午後のアポイントを早々に切り上げ、向かう途中・・・。


あるエージェントからのメッセージで撃沈されました。


「え?もう、オファー、アクセプト(締結)しちゃったの???」


うわぁ~これは痛い~!申し訳ない!


昨日の午後リスティングした物件で、朝オファーが来て、そのまま受け入れた模様・・・。よっぽど売り急いでいたのか、欲がないというか・・・。


でも、このご時世、そうやってさっくり取ってしまうDealもあるんだと、思わず反省。大体、月曜日~木曜日にかけてだす物件は、週末前に売り切るので早めの行動を心がけていましたが、木曜日~は週末に売り切る!という習慣にどっぷり浸かっていたため、迂闊でした。反省。


なんてこれを書いている間にも物件が上がってきています。くわばらくわばら・・・。

【2006/05/20 15:31】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
うっそ!?

昨日書いたオファー。お客さんと相談しましたが、今更修正もする気分でもないし、もうそのまま勝負で行きましょう!でも、絶対に2番手は1番手より有利なので、どうにでも出来る・・・。


と半ば諦めていたところ、


「今、2つのオファーを見ました。相手はCash Buyerですが・・・」


これを聞いた瞬間、あぁ~やられた~よりによって~そうだよなぁ~以前のBuyerとは事故があってマーケットに戻ってきたところ、そりゃ、Sellerさんは確実にクローズする人がよろしいよなぁ~自分だったら絶対に・・・・。


と勝手に妄想していたところ、


「でも、条件があなたの方がよかったので、Cashだろうが何だろうがSellerは関係ないと言っています。ですので、多分あなたのオファーにサインをします。」


へ???


「あの・・・取れました。」


お客さんも、へ????


でも、もう私たちの気持ちは離れてしまったんです、とのこと。


しかし、もう一度物件を見ていただき、最終的に決めましょう、ということでお連れしました。


「やっぱりここがいいです!」


私も咽から何度も出かけました、「絶対にここがいいですよ!」と。でも、お客さんから聞くのが一番安心。


というわけで、これも何かのご縁。また今日も素敵なご縁がありました。


ほっ。


 

【2006/05/18 22:04】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
だからあれほど言ったのに・・・

昨日書いたオファーが1日以上、ホールド。人気物件なのでなるべく、どんな手段でもいいから急いでサインを!と祈願しますが、売主があるアイランドに住んでいるので、中々連絡が取れないとのこと。


アイランドって、そこは陸続きの島だし、ここから車で行っても1時間半ちょっとのところです。


こちらから出向いて持っていってあげましょうかっ?!と言いたくなりましたが、夕方、友人と食事をしていると見覚えのある番号からのメッセージ。


一抹の不安・・・。


「明日の朝、Sellerと会う約束をしていたんだけど、何と今晩またひとつ、オファーが入っちゃったのよ・・・。」


だから言ったじゃないですか~、早くサインをくださいって・・・。もう、予想通りのことをしてくれるなぁ~(怒)。こういうときの1日ってとっても長いですし、やっぱりマーケットの流れはとっても速いです。


でもこれもご縁。明日、どうなるかわかりませんが、とりあえず2番手の人、間に合ってよかったですね(涙)。

【2006/05/17 22:11】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
久しぶりに・・・・

走りました、100マイル以上。ほとんど物件視察ですが、何もしていないのに、何だか働いた!という充実感。


やらなくてはいけない事務処理が山ほどあるのに、物件が出た!となると、パタッとオフィスからいなくなり、目的地へワクワクしながら向かいます。やっぱり私の仕事は、まずは動くこと!見ること!しゃべること!?


というわけで、あ~また今日も出来なかった宿題。


でも昔、新米のころ、コンピュータにばかり向かって座っていたとき、前の上司のAnnから


「あんたは毎晩、何やってるの?あなたの仕事は机に座ることじゃないでしょう?」


と怒られていました。なので今はこうして動けるだけのお仕事があって幸せです。


って幸せに浸っている場合ではなくて・・・Tax Returnもまだ終わっていません(溜息)。

【2006/05/16 21:26】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お手紙

久しぶりに日本の古い友人から、エアーメールで手紙を頂きました。他愛のないことが書いてあるのですが、写真が何枚かと、2枚のお手紙。


今はEメールで瞬時に何でも連絡できちゃう世の中ですが、こうして時間を割いてくれて、慣れない住所を書いてくれて、郵便局に行って送ってくれた、という暖かい行動がうれしいですね。


うれしくて何度も読み返しました。


でも住所が間違えていて、かなり迷った様子・・。無事に届いてよかった・・・。また、そういう郵便屋さんにも感謝です。

【2006/05/15 21:20】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
1年前のビデオ

今日何気に去年、両親が訪れたときに撮ったビデオに手を伸ばしました。


夫の両親と私の家族でのビクトリア旅行、野球観戦と忙しい日々を過ごしましたが、楽しかったなぁと・・。こうして家族で出かける機会ってこれからどのくらいあるんだろうか?と考えたら、お金で買えないものってあるんだぁと思いました。


父の趣味はビデオ編集なのですが、その編集の仕方も素人ぽくって途中、何度も笑ってしまいます。ビクトリア島に着いたときは、なぜか戦闘モードの曲だったり、画面いっぱいのタラップ、いつも昭和初期のテレビ番組を見ている雰囲気に浸れます(笑)。


それでも、愛情が一杯こもった編集ビデオは私にとって宝物。


でも毎回、自分の動く姿を見るのって苦手ですね・・・・。

【2006/05/14 22:50】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
驚異のタウンハウス

今日はとあるRedmondのタウンハウスを視察です。このComplexは結構有名ですが、いやはや、私がアシスタント時代の2001年、3ベッドの2carガレージのものが220Kで何とか売れたのですが、今では軽く370K。


家に入ったらエージェントと売主が既にオファーのReviewをしていました。


「今のところ、3つです。」


え・・・。1時間前に電話したときは、オファーは2つって言ってたのに・・・。


タウンハウスで370K。うーん、益々自分の家から引っ越せなくなりました。

【2006/05/13 22:46】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
スーパースターの空白

私にとって尊敬するエージェントはたくさんいます。もちろん、社内でも他社でも限らずです。


一番身近なのは、AnnやBrian、エージェントではないけれど、支店長のKathy。彼らはやっぱり一目置いてしまいます。


もっとすごいのは、話すだけでドキドキしてしまうくらいのスーパースター。私の中では今のところ3~5人くらいいます。


一人はTeri Harrada。元同僚でしたが事務所移転の際、あっさり他のJohn L. Scottオフィスへ移ってしまった人です。なぜかこの人はうちの事務所ではあまりよく思われていなくて、ある人なんかは名前を挙げただけで、大嫌い!という人まで。


でもそういう人って成功するんですよね。私はそういう先入観と、それからスターという先入観で彼女がまだ、私が新米の頃、突然話しかけてきてくれたときは天にも昇る気分でした。


「あなた、新人?」


修正ペンを貸してくれ、といきなり言われてしばらく彼女と立ち話したのが最初、そして最後になると思います。


「ほとんどのエージェントが真面目にやらなすぎよ。楽して稼ごうなんて思ってるから、頭にくるわ。みんなね、トントンと上り詰めてきたような顔してるけど、違う人もいるのよ・・・。」


もう私は緊張と感動で多分、直立不動のまま聞いていたような気がします。


「あなたも頑張ってね。」


最後にそういってくれた言葉がとっても温かくて、どうしてこの人は皆を敵に廻してしまっているんだろう?と思ったほどです。それから私だけは、彼女に対する見方が変わりましたし、自分みたいに不器用にやっていても、バチは当たらないんだって思うようになりました。何だかうちのオフィスの風習でいくと、いいエージェント=稼ぐ!=年に3ヶ月休暇を取る!みたいなのが当たり前なので・・。


二人目はVon Karl Inman。昨日、アシスタントから彼がうちのフィスから去って行ったと聞いて、寝耳に水でした。正直、支店長は「やられた!」と逃がした魚は大きかったことでしょう。


彼は新築専門でここ3年くらいのうちにいきなりTopエージェントに名乗り出た人です。アシスタントを何人も抱え、多分推測で彼だけでミリオンクラスのコミッションを叩き出しているツワモノでした。


あまり話したことはありませんでしたが、いつも私とすれ違うと、ニコ~っと笑う笑顔が素敵で「元気?」って必ず声を掛けてくれてました。Teriみたいに「私は出来る人!」という感じではなく、ちょっとポワァーンとしている人なのですが、やっぱり新築には厳しい世界があって、彼はずっとビルダーさんと長い信頼関係の下、今になって数十件もの物件を任せられるようになったとのことです。


まさに努力の人。日本の建設業界みたいだなぁ~なんて他人事のように話を聞いていたのですが、失礼ですけど、アメリカ人でそこまで出来る人ってあまりいないと思います。他のエージェントも「彼はよくやるわ、私は真似できない。」って言ってます。


思わずオフィスへ駆け寄ると、いつの間にか、もぬけの殻。いやぁ、一言がんばってください、とか最後にお別れの言葉を言いたかったと思いました。


去年の新聞では実は彼が唯一のオフィス内、Top1%エージェントでした。後の皆さんは何となく調子が悪く、圏外。何だか今年はどうなるんだろう?若しかしたら、うちのオフィスから誰も1%が出ないなんていう、前代未聞のことが起きるかもしれません。


先週、支店長とMeetingしたときに、「もう最近、ついてないことばっかりで・・・。」ってポロってこぼしていたのが、多分Vonのことだったんだなぁと今になって思い出しました。


先日もManegerに呼ばれ「今まで仕事してきて一番印象に残っている他社のエージェントを教えて下さい。」とか、ちょっと有名なエージェントと仕事をしていると、極秘のアンケートが廻ってきて、相手側の仕事振りを評価しなさい、うちのオフィスに合う人かどうか、まで聞いてきます。


どこもスーパースター略奪に必死のようです。

【2006/05/12 23:02】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
母の日

今週末は母の日です。


友人と旅行に出かけると行っていたので実家には少し早めにお花を贈ったら、先ほどお礼の電話がありました。世間話ですが、20分くらい、近所の誰々さんがどうしたとか、友達の何とかさんがこの間遊びに来て、やっぱり娘がまりこって同じ名前だった、え~そうなの~、そうなのよ~とか、女の人って永遠に話が出来るように生まれて来ているんだなぁ~と改めて感心しました。


昔、小さかったころは両親はとても厳しくて、こんな風には話せませんでした。多分、小学校中学年くらいまでは、敬語で話していた記憶があります。返事はいつも「はい!」「ごめんなさい!」


反抗期になってしばらく冷戦状態が続き、母はかなり困惑していました。社会人になって私が一人暮らしを始めたら、少しずつ母にも優しく出来るようになり、今みたいに仲良くなれたのだと思います。昔、小さかったころ、友達がお母さんと友達のように話しているのをみて、とってもうらやましかったことを今でも思い出します。


そんな母も今年で61歳。まだまだ若いつもりでゴルフやら、旅行などを楽しんでいますが、やっぱり歳を取っていくんだなぁと思いました。


いつも週末は仕事なので外出していると、この時期、子供たちに囲まれてうれしそうにランチをしているお母さんを街中で見かけます。そういうのを見ると、やっぱり花を贈るよりも、一緒に過ごせるのが一番の感謝なんだなぁと思ってしまいます。


どこでもドアがあればいいのになぁ~なんてセンチになっている私とは引き換えに、きっと旅先で大声でゲラゲラ笑っている母が目に浮かびます。


元気なお母さんに感謝です。

【2006/05/11 22:41】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
どう見ても同じ価格になります。

私たちが家の査定をするとき、どこを見るかといいますと、当然家全体を見ます。この際、汚いだとか、Updateされていないとか、そういうのはあまり関係ありません。


汚いのはきれいすればいいことだし、それをイメージして、また、Updateされていないものはそれらも価格に考慮します。


よく売り出す前に皆さんから聞く、多くの疑問は、


「何か売る前にすることはありますか。どうしたら高く売れますか。」


ということです。でも私から見ると、ただキレイにすればOKとか、直せば大丈夫というものがほとんど。売る前にあまりお金を掛けたくない、というのが本音です。


今日、あるお客様から家の売却に関してお電話があり、早速気になるところの修繕をしたところ、業者詐欺に遭われた・・・と悲しいお知らせを頂きました。これ以上何をしたらいいのかわからなくなってお電話を頂いたようです。それを聞くと、もっと早くに知っていればよかったと胸が痛みます。


こういう話は日常茶飯事に起きています。もし、自分の判断に自信がなかったら、必ず私たちのようなものに相談をするか、それからこれは絶対に大事ですが、初めてする作業については相見積も取りましょう。高ければいい、安ければいい、ということでもありません。


それから、高く売るのはやっぱりエージェントの仕事だと思います。今の状態でいかに高く売るか、それのノウハウをお教えするのが私たちの仕事です。むやみにUpdateや、業者から言われたままの指示に従ったりするのが、せっかくの価値を台無しにしてしまうことも・・・。中にはたくさん、いい業者もいますのでご安心くださいね。

【2006/05/10 23:09】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お宅訪問

お宅訪問、Upしました!今月はRentonです。


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http://www.marikomitsui.com/housevisit/index.htm


 

【2006/05/09 23:27】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
行方不明

今日はお休み。久しぶりに裕花と文太をサンドポイントのオフリーッシュまで連れて行きました。うちは2匹もいるので、しかも小さくチョロチョロ、すぐにどこかへ行ってしまい、オフリーッシュでも、繋いでしまうほどです。


で、今日も文太が行方不明。囲まれているので逃げないとはいえ、この広大な敷地の中探すのは一苦労。


裕花は「またぁ、文太待ちぃ!?」みたいな顔をして、座り込んでいる私のそばを離れません。


兄弟ともあってこうも違うか、と思いますが、かなりしてから、ようやく夫が首根っこを捕まえ、確保。何と一度、駆け寄ってきたかと思えば、そのまま猛スピードで素通りされたそうです。


たまに私たちが隠れて、彼らたちがどう振舞うかどうか、実験をしてみるのですが、そういえば文太はしたことがなかったですね。裕花は必死になって私たちの姿を探しますが、文太はするまでもありません。


ま、そんな文太もあの屈託のない瞳で見つめられると、怒れません。


いますよね、世の中にこういう人。「おまえなぁ~」となるけど、真剣に怒れない人。


私はそういう人をうらやましいと思います。

【2006/05/08 23:12】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
親離れ


寒かった冬も終わり、最近は夏日も続くようになりました。幼かった文太もいつのまにか9ヶ月。体は裕花をはるか上回り、約1.5倍の成長。


というわけで、親子4人(2人+2匹)で寝ていた寝室も、文太はKageの中、裕花もとうとう寝室の外へと追い出されました。夜中に突然、手や足を舐められたり、寝息を立てていたのも最初は可愛いなんて思っていましたが、今では立派な安眠妨害。本来、柴犬は外犬ですから、本当はずっと外でもいいくらいなのですが、夜中は珍獣の訪問も多く、一度オポッサムと格闘しそうになり大変な目に遭ったので、とりあえず室内へ。


今日で文太の隔離は5日目、今では家に入る=自分のKageへ直行がわかってくれました。裕花は3日目、自主的にドアの前でとどまり、丸くなって寝ていました。


Yuka-Oyabanare.jpg


思わず、我が子ながら自画自賛。なんてうちの子は賢いんだ~!と感激。


夫はあれほど最初は反対していたのに、今となってこの姿を見て


「かわいそうだよ~!いいじゃん、一緒に寝るくらい!」


そしてもう一言。


「これで言うことを聞かない者は、家族の中でやっぱりお前だけだ。」


それは余計な一言です。

【2006/05/07 23:11】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Columbia City

シアトルダウンタウンの南、Ranier Aveを南下していくと、ちょっとBelleuveにはない、変わったコミュニティに遭遇します。ベトナム系やアジア系のお店が立ち並んだり、黒人のソウルフードや、鉄格子を構えるお店が多かったり、まぁ、夜はあまり近づかない方がいいエリアです。


前までは走っているだけで、申し訳ないですが、ちょっとした気味悪さを感じたものですが、最近は段々慣れてきました。ここには私の大好きなピザ屋、Tutta Bellaもあります。


昨日は思い切って、仕事ともあり、そのエリアを縦横無尽に走り廻りました。ある物件の調査なのですが、やはりデータ上では計り知れないものがあり、実際に足を運んでみて学んだことがたくさんありました。


このエリアはシアトルダウンタウンまで10-15分圏内という好立地にも関わらず、やはり治安のせいか今まではあまり注目されていませんでした。しかし、ここ数年、鉄道の開発と共に目まぐるしい発展を成し遂げ、徐々に人気が出てきました。新築物件が軒並み300K以下、古い一軒家でもその辺りでたくさん出てきます。中には下記の写真のようなView付きで300K以下。ちょっとしたカルチャーショックさえ感じます。


Columbia-Newconst.jpg  Columbia-2jpg.jpgColumbia-1.jpg

この辺りはこぞって投資家が常に目を光らせています。私が今、お話を頂いている物件もそんな物件のひとつで、多分普通のDreamHouseを探している人は遠慮するかもしれません。そういった投資家たちにどう、価値をアピールするか、これはもう儲けてナンボの世界なので、数字のみの勝負になりそうです。


で、ここまではひどくありませんが、1軒、対照物件を視察しました。Agent Remarks(業務用の注意書き)には「SHOW YOUR OWN RISK」、見学は自己責任の元で!と書いてあるくらい、すごい物件です。


Bacon-1.jpg  Bacon-2.jpg


これはBacon Hill南にある物件。なんと最近オファーが入りました。価格は250K。多分屋根の上に上がれば、Viewが見えるはずです。


このような物件が250Kで売れたり、前述のような、すぐに住めるViewつきのキレイな家が290Kで買えたりと、まだまだこの辺りは価値のばらつきに差がありますが、シアトルやイーストサイドのような飽和状態には半ば呆れていたところなので、こういう未来のあるエリアは魅力的に思えました。


歩いているだけで、「Hey!  Yo!  Bro!」と聞こえてきそうな街ですが(笑)、実際に物件近くをうろついていると、気軽に話しかけられました。そういう人懐っこさが、近所の繋がりを保とうとしているようで、下町で育った私としては全く違和感がなかったです。


開発が進んでも、そういう街の良さを残しつつ、もっといい街になってくれたらなぁって思いました。


2時間も走ってお腹が空いたので、帰りにTutta Bellaでサラダとピザを頂きました。一人でハーフにも関わらず充分2人分はあるサラダと、大きなピザをテーブルに広げ、それでもピザは薄いので半分はぺロッと平らげてしまいました。いつも大人数で行けば、必ずこの1枚は食べられたはずなのに、やっぱり一人だと食欲が落ちますね。(ってサラダは完食しましたが!)

【2006/05/06 22:31】 | House Hunting | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
久しぶりのオフィスで

今日は朝から、支店長とのミーティング。月1回の成績レビューの日です。今のところ、去年のペースを順調に走っているけれど、予定していたものがキャンセルになったり、今後の見通しを考えると、去年の快挙?は厳しいところ、と先に言い訳をしておきました。


「うーん、でも大丈夫。そろそろ日本から戻ってきたし、ウォーミングアップも終わったでしょ?」


「あなたは大切なうちのTeamの一員なんだから!期待してるよ!がんばって!」


もう、散弾銃並みの胸に刺さる暖かい言葉をいただき、部屋を最後にしました。


その後は少しだけお客さんと物件を廻って、オフィスへ戻りめずらしく事務処理。


なにやら今日は、Mayo?何とか?でメキシカンのお祝いとのこと。オフィスではポットラックでメキシカンが並べられていました。


それから、3時になると、うちの社員の一人が誕生日だからと、サプライズパーティ。大きなキャロットケーキが登場、皆で「Happy Birthday to you~!」を歌ってケーキを食べました。


ところで受付のLisaがこのサプライズパーティの直前に


「Mariko、ろうそくにつけるマッチがないの、持ってない?」


「持ってないよ。」


「本当に持ってない?」


「なんで!?(笑)持ってないってば。」


「だって、Marikoって唯一うちのオフィス内でタバコを吸ってそうだから・・!」


ちょっと、私ってどういうイメージ??本人はタバコの煙を吸っただけで気持ちが悪くなります。でもこの砂糖だらけのアメリカンケーキは食べられるようになりました。この会社のおかげです。


やれやれ、オフィスにいればいたらで、色々結構忙しいようです・・。

【2006/05/06 15:27】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
未だに・・・

電話が掛かってきます、日に5回くらい。Bellevueの物件にオファーを書いてきてくれた、あるエージェントからです。


「どうして俺のオファーを取ってくれなかったのか、説明をして欲しい。」


はい、何度もしました。しかし、一向に聞く耳を持っていただけません。今日はオフィスのアシスタントにまで脅迫じみた電話がありました。


「いつまでも電話に出ないんだったらこっちから出向くぞ!」


これはもう、ハラスメントの何者でもないと思い、まず向こうのBrokerに電話。それから、うちのオフィスマネージャにも相談をしました。


それから、留守電にはっきり、どうしてオファーが通らなかったか、そして今後一切電話をしてこないで欲しい旨と、どうしても話がしたい場合は、うちの支店長へどうぞとメッセージを残しました。(留守電に繋がってとってもうれしかったのですが!)


しかし、一刻を争うこの市場、どうかそのお客さんのためにも早く物件を見つけてあげてください、って思います。


毎回こんなことはありますが、人の欲って怖いです。でもこういうふうに言っている人ほど、会社には来ないし、たいした事をしないものです。だって、月曜日から「明日、そっちに出向く!Brokerに話をする!」って言って今日は木曜日です。


一体どこから来るのやら!?

【2006/05/05 15:18】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
友人の独立

また、友人で社長さんが増えることになりました。今はまだ名前は伏せておきますが、日頃とってもお世話になっている人です。


今日、たまたまオフィスに立ち寄り、少し話をしました。


「どう?準備は進んでる?楽しみだね?」


「うん、でも怖いよ。」


怖い・・・。そうですね、私もこの仕事を始める時は、本当に怖かったです。今でもふと、先の目処が立たなくなるとき、そう思うことも多々あります。このまま終わっていくのかなぁとか。


でも実際やり始めると、そんなことを思っている暇がないんですね。振り返ると、「今では絶対、出来へん!」と思えることも、がむしゃらながらにして出来ていたことだったり。


最近は、その「がむしゃら」というのが何となく通らなくなってきたような気がします。うまくやらないと、すぐに空回りする、お客様もずっとずっとシビアになってきていますし、経験を積めば積むほど楽になっていくものかと勘違いしていました。


「でも、独立したらお客さんにもっといいサービスが出来ると思うんだ。」


と彼が笑いました。その笑顔にはっと気がつくものがありました。それが一番大事です。どうして独立したのか、どうしてこの仕事を始めたのか、それさえしっかり持っていれば、絶対に大丈夫。


と自分にも言い聞かせました。

【2006/05/03 22:24】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
犬の習慣

今日はお休み。


久しぶりに裕花と文太はオフリーッシュに行って暴れてきました。文太はまだ9ヶ月ですが、しつこくするので脅されたり、怒られたりして、段々他の犬と仲良くできるようになったようです。


裕花は今月末でもう、2歳。早いものです。最近、すっかり大人になってしまって、幼い面影の残る文太をちょこっとだけ可愛がっていたのですが、やっぱり裕花も可愛いです。


最近覚えたことは、私たちが下でTVを見ていて、それを消し、テーブルの上などを片付け始めると、すぅ~っと2階へ上がって行き、自分のBedに入ります。それまでもそばで熟睡していたにも関わらず、気がつくといない・・・。部屋の電気をつけてびっくりすることもあります。


犬ってホント、よく見てるんですね。最近、文太は私たちと離れて寝ています。やっぱり裕花が文太と一緒だと気になるらしく、Bedへ先に行くようになったのも、文太に領土を取られたくないからだと思ったからです。


というわけで、兄弟でも色々と事情があるようです。

【2006/05/02 22:10】 | Private | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
既に消えました。

ひやぁ~Bellevueの物件、大接戦の中、既にインターネット上から消えています。


うちの夫は人一倍悔しがっていました。オファーも書いてないのに・・!


書いた人は・・・それはもう、私を見かけようなら刺される?くらい怒っている方もいらっしゃいました。毎回思います、あ、そういう人と契約しないでよかったって(笑)。


私は勝負師でも何でもありませんが、やっぱりこういうことって引き際が肝心だと思います。今回はかなりこちらの要望を並べましたが、それと引き換えに役に立つ情報を与えたり、他のものと引き換えしたり・・・。


やっぱり買った人も「お買い得感」というものを存分に感じて買っていただきたいし、こちらも本当に大事にしていただける方に住んでもらいたい、というのが最終的な本音。


それが契約を続けていく上でも一番大事ですよね。


何はともあれ、おめでとうございます!そして、何と獲得したのは、昨日突然送ってきた会社の同僚でした。実は2回も夜、留守電が入っていました。先輩なので少しは遠慮するかと思ったのか、


「Mariko、お前って奴は・・・!わかった!気が変わらないうちに、とっとと好きなように変更してこい!」


でも先輩の背中を見て育ったので・・・ありがとうございますっ!


何だかお父さんとお小遣い値上げの取引に成功した気持ちになりました。

【2006/05/01 22:10】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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