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今日、無事にKirklandの物件がクローズ!たった2週間強でしたが、長い長い、2週間でした。お客さんが、
「今日、また家に行って最後の掃除をしてきました。私も永い間住んだところでお世話になったので・・・。」
何だか涙が出てきそうになりました。そうですよね、思い出深い家を売るときって何となくうれしいような、寂しい気がするものです。私もたった10ヶ月しか住まなかったCondoを売ったときは、ジーンと来たものです。「もう、看板も取り外されていて・・・。」なんておっしゃっていましたが、やっぱり売れたと同時にホッとされたのか、少し寂しい気持ちがあるんでしょうね。
良いBuyerさん、良い相手のエージェントに恵まれて、良いお客様はもちろんのことですが、そうやって皆さんに支えてもらっているんだなぁと感謝。
色々な意味で思い出深いお仕事になりました。
それから、明日からご主人が出張にも関わらず、今日、ギリギリでクローズが出来た、若いご夫婦のCondo。石でも動かなかったセールスオフィスと連絡をし、鍵を今日中に渡してあげて欲しいと祈願。オフィスが閉まる、1時間前の3時半に話がつき、すぐに向かってもらいました。
そしてミーティング中に入っていた留守電。
奥様:「おかげさまで無事に鍵をもらうことが出来ました。感動で一杯です。本当に色々とありがとうございました。今、主人に代わりますね〜。」
旦那様:「ア、デーヴィットデス。コノタビハ、イロイロトオセワニナリマシタ。ホントーニアリガトウゴザイマシタ。オカゲサマデアタラシイスタートガデキマス。コンゴトモヨロシクオネガイシマス。」
と、今どき、日本人でも言えないような丁寧な日本語を、一言一言ゆっくりとかみ締めるようにおっしゃっていました。その間、色々と探していたときのことや、何度も迷っていたことなどを思い出しては、やっぱり胸がジーンと熱くなるものが込み上げてきました。
こういうお客さんにはコミッションがなくっても、頑張れちゃう!って思います。いや、ホントにね・・・。
でも、4月17日のTax締め切りがありますので、現実はキレイ事を言っている場合ではないんですがね〜。はい!
何はともかく、今日SOLDした家は、626件。(NWMLS統計)626のストーリーがあって、626組の皆さんが幸せになりました。で、そのうちの大切な2組のお客様のストーリーを間近で見れることが出来て私は幸せです。おめでとうございます!
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