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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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ビフォーアフター

先日、風水のセミナーで講師に招いたGwenさんに、自宅の風水コンサルテーションということで、家の中を見てもらいました。


彼女は不思議な雰囲気の持ち主なのですが(そう思いがちなのかもしれません。)家の中を見ている中、私は何を言われるのか、ドキドキ、「こんな家、お話にならないわ!」とでも言われるかと覚悟していましたが、”なるほど”と思えるアドバイスをたくさんしてくれました。特に彼女がセミナーでも語っていた、フォーカスポイントといって、その部屋の中の角、また部屋を入ってすぐ目に付くところを大事にしてくださいと言われました。


寝室はごちゃごちゃと物を置かず、静かに過ごすところなので、常にきれいにするよう、心がけること、また、なぜか時計がたくさんあることがわかり(夫婦それぞれの目覚まし時計+掛け時計)、なるべく時計は外してくださいとのこと。うーん、これは習慣、文化的な?背景があるので、逆に私は時計のない寝室は落ち着いて寝られません。


その他、家の中、外には枯れた植物は置かない、角にエネルギーが溜まるので、そこをきれいにすることなど。それからうちは書斎をわざと1階のダイニングエリアに設置しているのですが、やはりアンバランス、2階の使っていないエリアがたくさんあるので、そのうちのどこかに設置した方がよい等、色々と課題がありますが、要するに家の中、全体のエネルギーを流れるように使ったほうがいいとのことでした。


彼女のセミナーでもそうでしたが、基本的に風水の概念として、日ごろTVや雑誌などで言われている、西に~を置くとお金が溜まる、とかそういうことではなく、家の中の空気のリズムを作り出すこと、それによって気がうまく入り、廻っていって生活を豊かにしてくれるとのことです。


最後に、本当はコンサルトだけのはずですが、私の仕事は目で見てもらったほうが早いので・・と何とうちのリビング大改造が始まりました。


うちの問題点は、とにかくこのリビングを使うことがない!でした。お客様が来ても、キッチンがあるファミリールームの方へ通してしまい、ここは素通り状態。せっかく新調した家具も、あまり使っていませんでした。


まずは窓際にあった3人掛けのソファーを反対の壁側に移動、代わりにラブチェアを持ってきました。ふーむ、この時点でやはり素人とは観点が違うなと思います。


そして、一方の移動した3人掛けは、当然壁際につけるべくものを、それぞれコーナーを隠すように設置。そうるすと、窓を双方のスポットより共有することにより、居心地の良い空間が出来るそうです。


そして、その壁全体に飾ってあった大きな絵を外し、ソファ脇を中心にしたところが、ちょうど玄関から入る、フォーカスポイントになるらしく(ちなみに玄関は写真右下方向です。)そこに重点を置くことに。必然と写真のように、絵が小さくなり、重点もぐっと低くなりました。


Gwenさん曰く、この絵のポジションが最も過ちを犯しやすく、大概の家の絵は少し高めに配置してあるそうで・・・。皆さんも少し家の絵を見回してみては?


ということで、最初は???でしたが、終わってみて納得。


BEFORE



AFTER



後はテーブルを買うだけですね(苦笑)。少しずつ色々とそろえていこうと思いますって既に引越しして1年が経とうとしていますが・・・。


おもしろいことに、うちの犬を入れたところ、思わずこのリビングの配置換えに戸惑っていたのには驚きました。やはり犬でも気がつくのでしょうか。


これからはここでお客様をおもてなしするよう、心がけます。なお、Gwenさんの風水コーディネイトはどなたでもお気軽料金で簡単に出来ますよ。詳しくはこちらまでお問い合わせ下さいね。

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【2005/09/22 07:18】 | Business | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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