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シアトル在住 不動産屋の日常あれこれ

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Mariko Mitsui

Author:Mariko Mitsui
東京出身。ご縁があってアメリカ・シアトルにて不動産仲介業を経営、雇われ社長ですが雑用もこなします。在米14年。親業はまだ数年。息子二人、柴犬二匹、夫とシアトル郊外にて在住。

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Resale Certificate
 Resale Certificateが届きました。

コンドミニアムの規定や現在の予算、今後の修繕計画などが満載です。
これを期間内(通常5日間)にレビューして異議があれば契約をキャンセルすることが可能です。

よくある原因は、ペット規制があった、思ったより積立金が少ない、管理費を滞納している人が余りにも多い、賃貸が多いなど理由はさまざま。

エージェント側としてはもう少し詳しく突っ込みます。例えば最近行われたミーティングで今後、大きな修繕プロジェクトになる可能性のものがないかどうか、その場合、予算はいくらくらいになりオーナー個人の負担がどのくらい予想されるか、それからよくあるのは、駐車場の位置を間違えて登記、または現在使っている位置が間違えていないかどうか。

以前に「ここが私の駐車場です。」と言われ、この書類を見たら他人様の駐車場だったということも多々。

さて、どこから読もう?!(汗
Resale2.jpg

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【2013/07/08 17:44】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
HGTV
本当はBlogなんぞ書いている場合ではないのですが・・。随分とご無沙汰していたので、次にいきなり年末のご挨拶もどうかと思い、ちょこっと走り書き。

今月初めにマーケティング会社さんとの打ち合わせを兼ね、LAへ単独出張していました。

「本当に来ちゃったんですね・・。」

と半ば引かれてましたが、本当に行かないとプロジェクトが終わらない!と家族と仕事を振り切って行ってきました。

4日間、ホテルと図書館の往復。計画していた日本食食べ歩きなんかはとてもではなりませんが、時間がなくて日系スーパーのお弁当を満喫。(充分でした。)

そして、息抜きにホテルでは久しぶりにHGTVを観ていました。(息抜きにしては長かったような・・)
家のことに関する全ての専門ケーブルチャンネルで、日本ではこれだけで局が出来ることはないかと。
 
私の家はテレビをあまり観ないので、ケーブル放送には未加入なのですが、こういったところへ来ると真っ先にチャンネルを合わせてしまう、魅惑のチャンネルです。

主にリノベーションの番組が多いのですが、その中でも「売るリノベーション」「リモデルコンテスト」「儲けが出る家に改装!」など、番組ごとにものすごくテーマが絞られていて、仕事のアイデアにも役に立ちます。

私のお気に入りは「House Hunters」という番組。実際にBuyerがAgent(不動産業者)と家を見て廻ってオファーを書き、家を購入するという、構成は非常にシンプルですが、そこに至るまでの色々な葛藤などが垣間見ることができ、私のお客さんと置き換えてみたりと、非常に参考になる番組。

エージェントとしての振る舞いや、物件案内中にどんな情報をあげているか、はてまたオファーが通ったときのパフォーマンスを真似てみたり、私だったらこうする!とか、たまに交渉内容をみて、え~そんなものなのか?など、いらぬ心配をしてみたり・・・。

年間にものすごい数の不動産関係者さんが日本から研修などでお見えになりますが、このHGTVを日本で配信したらもっと効果的になるのでは?と真剣に考えているこのごろ・・。

このケーブル局だったら、ずっと24時間でも観ていられますし、実際に次男が産まれたときだけはケーブルに加入し、ずっとこのチャンネルをつけっぱなしで朝まで育児をしていました。私、自分でも驚きますが本当に不動産が好きらしい。なぜかはよくわかりません・・。こういうのって理由はないかと。

今日、マネージャの秋山にこの話をしたら「自分がやっている仕事をテレビで観るのが好きって、相当”おかしい”ですよ。ホント、好きなのねぇ~、この仕事が。私だったら(家に帰ってまで観るのは)イヤですけどっ。(きっぱり)」

まぁ、彼女の言わんとしていることはよくわかります。番組の構成的に家探しにさまざまなハプニングがないとおもしろくないので、そういったドキュメンタリー部分も多く含まれているのだから、普段から生のハプニングを目の当たりにしていると、見ていて疲れるのでしょう・・。

でも、私は「あ、こういったこと、あるある!」とか、思わず境遇する仲間を見つけたようで「さ~て、あなたならどうする?」と、見ているとうれしいんです・・。

私の夢は、いつかこの「House Hunters」のシアトル編に出る!ことなんていったら、爆笑されそうだったので言い出せませんでしたが、真面目な夢です。そういえば、前のシアトル編のときは私が知っているエージェントが出ていたなぁ。

というわけで、日本のTV番組が家庭で観られるようになるよりも、このHGTVが観られるだけで家庭崩壊するので、我が家には断じてケーブルを入れておりません・・。
【2011/12/20 02:50】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
24時間では足りない・・・。
1日が最近、どんどん早くなっていきます。

朝普通に起きて、夜遅くまで働いて、子供の顔もろくに見れぬまま、一日が終わっていきます。絶対に時間配分とか、自分の仕事の仕方が悪いと思いつつ、それを見直す時間さえもない。でもこれは言い訳でしょうか。

先週は弟夫妻が日本から遊びに来ていて、一緒に過ごした時間は逆にあっという間というよりも「なんだ、1日24時間あったじゃない!」という発見のほうが大きかったです。

仕事は一切いれず、家族との時間に徹底したら、濃厚な時間が長く感じられて、それが一番の贅沢でした。

そんな特別なイベントがない限り、普段の私は親不孝ならぬ、子不孝の連続です。弟たちと空港で別れを告げてから、ちょっとだけ車の中で寂しくなって泣いてしまったのですが、その後は寂しさに浸る間もなく、夜12時までノンストップ。

翌日も朝9時から夜11時まで。昨日はやはり夜10時半。今日は早くて9時・・。

1つの契約で約3日間もつきっきりで、休み明けでだだでさえも、仕事が山積み。それに手が付けられないフラストレーションと、こんなセンシティブで大事なときに、連絡をまめにくれない相手のエージェントと言い合いになりそうになり、相手がかなりのテンポで先に弾けてしまって、思わず売られたけんかを買いそうになり・・。でも、お互いにそれだけ、真剣に向き合いたいという証拠ですよね。

これ以上、余計なエネルギーは使いたくないので黙って聞いていたら、最後には、言い過ぎたと自分から謝ってきました(笑)。でも、そういう山場を越えたあとは、お互い引渡しというゴールに向かうのみ。今はいい同士となっています。

オファーを書いてから、契約へ至るまでのプロセスって、昔から思っていたのですが、スポーツでいう、テニス大会みたいなんです。一対一でボールを投げて打ち合って、相手の一瞬のブレを見逃すと取れないみたいな・・。

で、最後は勝ち負けではなく、必ずいい意味で引き分けにならないといけないんですけどね。それが契約締結。

そしてまた、次はインスペクションという違う接戦が始まってまた、そして引き分けにする。

その後は引渡しに向けて一直線ですが、まれにローンプロセスでエラーが出る場合があるので、やはり鍵をもらうまでは安心できません。

そうやって遂行できた契約は喜びがひとしお。特に最近は、そういったありがたみの染み渡った契約が増えているような気がします。

ここには書けない、おもしろいハプニングもたくさん。だからこの仕事はやめられません(笑)。アシスタントもその辺がわかってきて、楽しんでいる様子。(ふふふ!)

でも、私の一番大事なことは、まず、健康で仕事が出来ること(そうでないと家族が路頭に迷いますし)、それから子供たちの成長を見守ること。日々、見逃した事があるかと思うと焦るくらい、本当にあっという間に大きくなるので。

ということで、私みたいな人はアメリカではMr.ママというのですが(おかまではなくってですよ!)たまには本当のママもしてみたいと思っています。

そういえば、2歳にもうすぐなる次男が母の日を境に「まっまぁ!」といってくれるように・・!

よかった、「だっでぃ~」って言われなくってちょっと一安心。
【2011/05/12 21:22】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
インド人と中国人
今日はインド人の若いご夫婦とご一緒させていただきました。

インド人の方もアジア人に近い感覚があって、年上の人にはきちんとした話し方をするし(最近、私より若いお客さんが多くなってきた!)、家族とちゃんと相談してから行動したり、私の話には真剣に受け答えしてくださったりして楽しく過ごさせてもらっています。

明るいですよね、基本的に。私のつたない冗談にもすっごい笑ってくれますし、お腹空いてない?とかいつも気を遣ってくださいます・・。

でも新車のメルセデスを乗っていて、きっとインドに帰ったらすっごい貴族なんだろうなぁと。アメリカにカースト制があったら、足立区育ちの私なんか、絶対に相手にされていないんだろうなぁと。(すみません、足立区の人。)

以前にもお客様ですっごいインド人の方がいらっしゃって、インドに帰ったら召使が8人くらい在住してるんだっておっしゃっていました。

アメリカのお金持ちもハンパではありませんが、インドもすごいと思います。

最近は業界では冗談で「今はインド人と中国人しか買わないよね!」なんていっていましたが、冗談ではなくなってきています。とある友人は先日、CAのディズニーランドに行きましたが、日本人は全くおらず、中国人だけだった!と。

そういえば、私の最近売らせていただいた物件もインド人や中国人が買い付けされてます。

うーん、というわけで日本人に、もう少しがんばっていただきたいので、今年からAll Aboutでの執筆を始める予定です。私のカテゴリ(海外不動産)がなくて無理矢理?ここにいますが、誰かに見つけてもらいたく・・・ってまだコラムを書いていないので最下位です。

今年は少しJapanにも目を向けてみようかと思案中。
【2011/03/06 23:54】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
01/29のツイートまとめ
marikomitsui

for Japanese only: 2月のセミナー:http://bit.ly/hbk9Tm
01-29 16:37

Great time to buy something? Home price slump deepens http://t.co/8X4jkcZ via @CNNMoney
01-29 08:19

Is this the sign that the housing market has turned up? http://t.co/YKA8uSY via @seattlepi
01-29 08:08

Wash. state 2010 job growth shows big improvement - Bloomberg http://t.co/ioWxyn4 via @BloombergNow
01-29 08:06

Hello everyone! First tweet from today! Updating you a new trends of real estate market here in Seattle. Follow & tweet me!
01-29 07:57

【2011/01/30 15:51】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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