|
ご無沙汰してました。 シアトルの夏はすっかり終わってしまいました。この夏は思わず、後半は体調を崩してしまい(気が抜けるとすぐに具合が悪くなる)、何だか損をした気分でしたが、また急に忙しくなってきて、元気にならざるを得ない窮地に追い込まれています。でも、これがよかったりしますが・・・。 というわけで、今年の夏は何をしたかなぁと回想してみました。 その1:初めて作ったお弁当で1泊旅行に出かける 
なぜかベーリンハムという街に1泊旅行をしてきました。夫いわく、今まで一緒にいて5年間近くの間、初めて作ってくれた弁当だったそうです。うっそ〜!と言いましたが、すぐに、そうかも。と納得。ははは・・・。作っているときは子供が喜ぶ顔を思い浮かべていたので、夫が喜んでくれたのは意外でした。すまん。
ベーリンハムの海岸で石投げ。こんなに小さくても、色々と考えることがあったんでしょう。なぜか主人よりも、背中に哀愁が漂っている、1歳半児。 その2:同じ靴を3ヶ月。
今年の夏はくさかった・・ではなくて、短かったですね。いとこに頂いたお気に入りの靴をほぼ、毎日、しかも夏の間、絶対にこの靴しか履かなかった息子。来週渡米する両親に、同じような靴を買ってきてもらいます。あと1週間の辛抱。 靴のにおいを嗅いで気絶する息子。こういうキャラって将来が不安・・・。(あくまで二枚目を育てたかった母。) その3:当番
それから最近はお手伝いが大好き。Dishwasherから食器を渡してくれたり(落とさないかドキドキですが)、犬のえさは完全に当番担当。時間になると勝手にゲートを開けて(開けられるようになってしまった・・)えさを食べるまで強制。外に逃げれば、外までえさを持っていきます・・。(この辺は母親に似てしつこい・・・。) その4:卒業 1歳1ヶ月から通ったDaycareを卒業!というか、転校。 一人一人の先生にキスを(強要)して最後にしました。本人は最後とはわかっていないんですが・・・。 
お気に入りのお友達にも同じく最後のキス。だからいつも一級品の風邪をもらってくるんだってば・・・。写真は一番仲のよかったダニエルくん。すみません、この子にそっくりな、お世話になってる業者さんがいます。もしかして、お父さん?? 思い起こせば・・・私も当時はDaycareママ1年生。毎日、はらはらしながら預けた後、窓から覗くと、一人で預けられたままの位置で、ワンワン泣く息子を見て心が痛み、自分も車の中で泣く始末。 泣いているのに抱っこもしてくれない、と先生をひがんでみたり・・・。 最後の方は預けた後、笑いながら遊んでいる息子を見て、成長したなぁと。昼食も2杯、3杯お代わりするようになり、安心して仕事に出かけられました。(家では食べないのに・・・。) 全員の先生に惜しまれ、メッセージがたくさん書かれたカードとぬいぐるみを頂きました。何だか、こんなにしてもらって今度は私が後ろ髪を惹かれてしまいました。また何かあったら戻ってこようかなと思える場所が出来て、ちょっと心強いのと、うれしくなりました。 そして、今週から新しい学校。またあの最初から・・と思いましたが、預けるときは不安がる息子も、迎えに行けば、おやつが食べ終わるまで来ないし、最後には変わらず、一人一人の先生にキスをして帰る始末・・。 
というわけで、新しいところでも可愛がってもらえることを祈っています。しかし、今度の学校は巨大なため、預り渋滞とお迎え渋滞がしばしば。以前の家から3ブロック離れた前のところから、車で15分。通勤の途中とはいえ、自宅勤務も多いので、既に送り迎えでめげています。 というわけで、やっぱりドタバタしながら夏は終わり、来週は両親が来て、来月は2週間、帰国。帰ってきてハロウィン、サンクスギビング、クリスマス、はい!1年終わり!ですね・・。
|